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list 「帝国」となったアメリカが、中南米の国に介入したやり方

  • 編集元:ガイドライン板より

    239 水先案名無い人 :2009/05/17(日) 11:17:25 ID:XVeLn7KX0
    10 :七つの海の名無しさん:2009/05/17(日) 05:28:09 ID:tU6/wjxy
    「帝国」となったアメリカが、中南米の国に介入したやり方にも、決まった手順がある。
    ・・・アメリカが世界に軍事介入の方法の、先鞭となるものだ。それをまとめると次のようになる。

    1.アメリカの都合の悪い政権を非難する。非難の口実に使われるのが共産主義、あるいは
    テロリスト、「悪の枢軸」、「民族浄化」などのキャッチコピーだ。

    2.反政府放送局を設けて、謀略宣伝を流す。

    3.アメリカの言うなりになる兵士を集めて、傭兵として反政府ゲリラを組織し、自分の手は汚さずに、気に入らない
    政権をつぶす。兵士の多くは、元の独裁政権の軍人だ。指導者はアメリカ人、あるいはアメリカで訓練された軍人を
    充てる。

    4.ゲリラの周辺から侵攻させる。ゲリラの兵力が少なくて頼りないときは、米軍が軍事顧問団として支援する。

    5.領土の一部を占拠すると、アメリカの言うことに従う人を代表にして、傀儡政権を樹立させ、その政権からアメリカに
    支援要請させる。

    6.その要請に応える形で海兵隊が出動し、武力で制圧する。

    ・・・現代の世界(南米以外)で侵略の口実に使うのが、「民主主義を世界に広める」という大義である。アメリカは
    神によって選ばれた国であるが故に、その体制を世界に拡張することが、神の意志にかなったものである、
    という信念のようなものがある。異質な敵がいれば、武力をもってでも屈服させ、彼らにアメリカの価値観を
    押し付けようとする。・・・伊藤千尋『反米大陸』

    240 水先案名無い人 :2009/05/17(日) 11:21:06 ID:a6GPh9tW0
    >>239
    その3のとこで止まったのがキューバか

    241 水先案名無い人 :2009/05/17(日) 11:32:06 ID:vt5SCNug0
    つまり民族浄化数ナンバーワンで共産主義の中国は
    本当は良い国と

    242 水先案名無い人 :2009/05/17(日) 11:45:20 ID:72fxGMhE0
    >>241
    中国の場合は、相手が弱い国だと>>239のような手順を踏まずにいきなり侵攻するからなあ。

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    【2009/07/09 15:58】 2ちゃんねる | track back(0) | comment(0) |
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