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list 男「ここが○○のまちか」

1 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 20:17:18.48 ID:7+ZVTNe50
男「こんにちは」
女「○○のまちへようこそー」
男「勇者様をお迎えに来たんですけど・・・」
女「・・・あ」
男「どちらにおられますかね」
女「多分・・・それ私です・・・」
男「え?」


2 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 20:20:14.49 ID:7+ZVTNe50
女「えいっ!」
ミス!
女「やあっ!!」
魔物はひらりと攻撃をかわした!
女「やー!」
ミス!
女「・・うう・・」

男「・・・」(ちから、ないんだ・・・)


3 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 20:21:15.46 ID:7+ZVTNe50
女「むっ!」
女は炎の呪文を唱えた!しかしMPがたりない!
女「むんっ」
女は風の呪文を唱えた!しかしMPがたりない!
女「・・・ううー・・・」

男「・・・」(呪文覚えてるのにMPがないんだ・・・)


4 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 20:26:30.56 ID:7+ZVTNe50
女は2のダメージを受けた!
女「ふわっつ!!」
女「やられちゃうー」
女は回復の呪文を唱えた!しかしMPがたりない!
女は2のダメージを受けた!
女「いやー」
女は回復の呪文を唱えた!しかしMPがたりない!

男「・・・」


5 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 20:32:19.68 ID:7+ZVTNe50
女「こ、こーなったら・・・」
女はにげだした!しかしまわりこまれてしまった!
女「ううー」
女はにげだした!
女「あいたっ」
女はこけてしまった!1のダメージをうけた!
女「ふわああああ、やられちゃう・・・」

男「・・・」(すばやさも運もないんだ・・・)


6 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 20:40:38.15 ID:7+ZVTNe50
女「どどどどうしよう・・・」
男(そろそろまずいな・・・戦闘に参加するか・・・)
女「ううー」
なんと魔物が哀れむような目で女をみている!
男「!?」
魔物は女に同情して去っていった!ついでにけいけんちとお金も置いていった!
女「ふえ!?なんかよくわかんないけど助かった??」
男「・・・」

男(魔物に同情されるほどの弱さ・・・)


9 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 20:47:43.79 ID:7+ZVTNe50
女「と、いうわけなんです・・・」
男「・・・」
女「ですのでどうか他を当たってもらえたら・・・」
男「・・・ほんとに勇者・・・ですよね?」
女「はい・・・亡くなったおじいちゃんが元勇者で・・・亡くなったおばあちゃんは大昔の勇者の血を引いているので・・・」
男「・・・」
女「あ、一応伝説の剣も装備できますよ?」
男「持ってるの!?」
女「はい・・・家に代々伝わってて・・・」
男「・・・」(やっぱ本物の勇者なのかなー・・・)


10 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 20:54:32.38 ID:7+ZVTNe50
女「ここですー」
男「宿屋?」
女「はい、あ、旅の宿へようこそ・・・一晩30Gですがお泊りになられますか?」
男「・・・」
女「・・・お泊りになられますか?」
男「・・・これは・・・泊まらなきゃダメなのかな・・・?」
女「いえー・・・でも泊まっていただけると・・・うち貧乏なんで・・・」
男「・・・・・・はい」
女「ほんとですか!?やたー!!」
男「・・・」

男(魔物が同情したのもわかる気がする・・・)


13 :VIPがお送りします [sage] :2008/08/17(日) 20:59:53.23 ID:O/MjqXBI0
続きか?


14 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 21:01:08.11 ID:7+ZVTNe50
女「これです!」
男「・・・確かに、本で見たとおりのものだ・・・」
女「ほらっ!装備もできますよ!!」
男「・・・確かに、おれじゃあ重くて持てない・・・」
女「・・・信じてもらえましたか・・・?」
男「・・・うん」
女「ほんとですか!?よかったあ♪」

男「・・・」(説明しないと信じてもらえない勇者か・・・悲しすぎる・・・)


15 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 21:03:58.90 ID:eL8E4PSj0
何か似たようなのなかったか?


16 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 21:06:14.77 ID:7+ZVTNe50
男「しかしさ」
女「はい?」
男「さっき戦ってみせてくれたときになんでこの剣装備しなかったの?」
女「・・・あー」
男「伝説の剣なんだから攻撃力かなり上がるでしょ?」
女「・・・ちからが・・・」
男「ん?」
女「・・・ちからが・・・0なので・・・」
男「・・・ああ」
女「・・・装備しても0のままなんです・・・」
男「・・・なるほど」
女「・・・はい」

男「・・・」(伝説の剣も号泣だな・・・)


19 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 21:12:59.22 ID:7+ZVTNe50
女「シチュー好きですか?」
男「?」
女「せっかく作ったので・・・どうかなって思って」
男「ほんとに?ではぜひお言葉に甘えて・・・」
女「はーい♪今持ってきますねー♪」
男(・・・ほんと普通の女の子だな・・・)
女「ふわっ!!」
女は鍋を落としてしまった!
女「・・・うう・・・またやっちゃった・・・」
男「・・・」

女ステータス
ちから0、みのまもり7、かしこさ24、すばやさ0、うんのよさ0


20 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 21:17:49.70 ID:7+ZVTNe50
男「もぐもぐ」
男のみのまもりが1あがった!
男「・・・」
女「すみません・・・パンだけになっちゃって・・・」
男「いやいや」
男「・・・」
男「もぐもぐ」
男のみのまもりが2あがった!
男「・・・このパンに入ってるのって・・・?」
女「まもりのたねですよー♪」
男「・・・パンにいれるものなのか・・・?」


21 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 21:24:23.93 ID:7+ZVTNe50
男「・・・あー寝た寝た」
女「あ、男さん、おはよーございます!」
男「おはよー」
女「・・・でーえっと私はどうしたらいいんでしょうか・・・」
男「・・・んー」
女「やっぱりおしろに行かなきゃダメですか・・・?」
男「んー・・・一応、王様に会ってもらったほうがいいかな・・・」
女「・・・ですよねえ・・・」
男「・・・やっぱやだ?」
女「・・・でも一応勇者ですしね・・・私・・・」
男「・・・そだねえ・・・」
女「・・・いきます・・・」
男「・・・そか・・・ごめんな・・・」
女「・・・いえ・・・」

男(なんかすごい申し訳ないな・・・)


22 :VIPがお送りします [sage] :2008/08/17(日) 21:24:41.50 ID:GSNcEeoT0
おばあちゃんの呪い?を全部受け継いだのか


23 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 21:28:18.68 ID:Sk/jDelyO
>>1
第2章ですか?


24 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 21:33:20.73 ID:7+ZVTNe50
女「おはようございます・・・ゆうべはよくねむれたようですね・・・いってらっしゃいませ・・・」
女「はい・・・いってきます・・・」
男「・・・」

町民A「おや女ちゃんおでかけかい?」
女「はい・・・いってきます・・・」
町民A「うまのふん踏んでこけんようになー!はっはっはっは!」
女「・・・」
男「・・・」


27 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 21:43:25.64 ID:7+ZVTNe50
魔物のむれがあらわれた!!
男・女「!」
男「ここはおれがやるから」
女「はい・・・すみません・・・」
男のこうげき!魔物Aに89のダメージ!魔物Aをたおした!
女は身をまもっている!
魔物Bのこうげき!女は2のダメージをうけた!
魔物Cのこうげき!女は3のダメージをうけた!

女「・・・うう・・・なんで私ばっかり・・・」
男「・・・」(・・・運がないからか・・・)
男「・・・こんなんじゃしろに着く前にやられちゃうからもう少しこの辺でレベル上げてからいこうか・・・」
女「はい・・・すみません・・・」


28 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 21:49:15.81 ID:7+ZVTNe50
町民A「ここは○○のまちです、おや、女ちゃんもう帰ってきたのかい?」
女「・・・はい・・・」
男(まさか3回の戦闘での回復だけでおれのMPがつきるとは・・・)
女「・・・やくそう・・・もっと買わなきゃダメですね・・・すみません・・・」
男「いやいやいや、しょーがないさ・・・」
町民A「よくわからんがもっと明るくしなさいな!はっはっはっは!」
女「・・・・・・ですね!はっはっはっは!!」
男「・・・」

男(このまちは平和だなあ・・・)
女「はっはっはっは!!」

つづく?


29 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 21:50:58.57 ID:jHQIKrYVO
かわいい


31 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 21:52:09.63 ID:7+ZVTNe50
ども、こないだの1です
続きというか、まあ続きみたいなものを書こうと思ったがなんか難しくなってきたなー

つづく?


32 :VIPがお送りします [sage] :2008/08/17(日) 21:53:47.62 ID:GSNcEeoT0
今日はここまで?


33 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 21:58:32.08 ID:7+ZVTNe50
>>32
続きそうなら書く


36 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 22:05:57.67 ID:7+ZVTNe50
男「戻ってきたのはいいけども」
男「まだ昼間だしな」
女「ですねー」
男「回復しようにも今から寝るなんて無理だし・・・」
女「ですねー」
男「どうしよう・・・」
女「・・・んー・・・とりあえず」
男「ん?」
女「ごはんにしましょうか!」
男「・・・そうだな・・・」
女「ちょっと待っててくださいねー♪」

男「・・・こんなんじゃいつまでたってもレベル上がらん・・・」


37 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 22:09:48.31 ID:GHvt5Nsw0
あのスレの>>1


38 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 22:12:36.99 ID:7+ZVTNe50
男「いただきます」
女「どうぞ」
男「もぐもぐ」
男のみのまもりが2あがった!
男「・・・」
男「ごくごく」
男のかしこさが1あがった!
男「・・・」
女「どうかしました?あ、もしかしてスープおいしくありませんでしたか・・・?」
男「いやいやいや、しろのスープよりもおいしいと思うよ」
女「えーそんなほめても何にもでないですよー♪」
男「・・・」

男(毎回たねが具なのか・・・!?)
女「おかわりありますよー♪」


39 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 22:13:33.53 ID:7+ZVTNe50
>>37
たぶんそうです


40 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 22:16:51.04 ID:q3D8wM1r0
第2章か!?
wwwwwwwktk


43 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 22:22:48.81 ID:7+ZVTNe50
男「・・・あのさ」
女「はい?」
男「いっつもたねをパンやらスープに入れてるの?」
女「そうですよ♪うちはおばあちゃんの頃から代々お庭にたねを蒔いて育てているんです」
男「へー」
女「それでごはんの具としても使ってるんですよ!」
男「じゃあさ」
女「?」
男「そんだけいっつも食べてるのになんでちからとすばやさとうんのよさが0なの?」
女「!・・・それは・・・」
男「ちからのたねとかはないの?」
女「・・・うち、おばあちゃんが元々ちからもすばやさもうんのよさもなかったんです・・・」
男「・・・ほう」


44 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 22:27:01.48 ID:7+ZVTNe50
女「それで、うちのお母さんも、ちから0すばやさ0みのまもり0だったんです・・・」
男「ふむふむ」
女「お母さんはそれがいやでいやでしょうがなかったらしく・・・」
男「ふむ」
女「家にあったちからのたねとすばやさのたねとラックのたねを全部食べちゃったんです・・・植える用のたねも・・・」
男「・・・」
女「そして私が産まれて・・・」
男「・・・おばあちゃんのステータスを受け継いでしまったと・・・」
女「はい・・・」
男「お母さんがこの家のちからのたねとすばやさのたねとラックのたねを全滅させてしまったのか・・・」
女「・・・はい・・・・・・」

男(不憫すぎるな・・・)


45 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 22:32:38.37 ID:7+ZVTNe50
男「でもけっこうたねとか地面探したらあるよ?」
女「・・・私・・・運なくて・・・」
男「・・・」
女「いっつも拾うの・・・うまのふんなんです・・・」
男「・・・」
女「もう10000個は拾ってて・・・」
男「・・・」
男「まあ、おれも、探してみるよ・・・」
女「はい、ありがとうございます・・・」

町民A「うんがないのにうまのふんはあるってか!はっはっはっは!!」


46 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 22:33:12.39 ID:7+ZVTNe50
ごはん食べてくる


49 :VIPがお送りします [sage] :2008/08/17(日) 22:40:33.46 ID:GSNcEeoT0
まずは作物の復興からか


50 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 22:44:14.45 ID:zMm3goHSO
個人的に攻撃力が恐ろしいことになっている鳥がどうなっているか気になる


51 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 22:48:20.29 ID:7+ZVTNe50
野菜生活飲みながらほしゅ


52 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 22:55:02.63 ID:7+ZVTNe50
男「とりあえず暇だしさ」
女「はい」
男「いくつか薬草買っていって、なくなるまでがんばろうか」
女「はい!」

男「えとーどうぐやは・・・ここでいいんだっけ?」
男「あれ?」
男「・・・女ちゃんがいない・・・」
女「どうぐやへようこそ!!」
男「!」
女「どのようなごようでしょうか?」
男「・・・」
女「・・・」
男「・・・宿屋とどうぐや掛け持ちしてるんだ・・・」
女「・・・人手が足りないのと・・・お金もいるのでアルバイトを・・・」

男(アルバイトする勇者か・・・なんか新しいな・・・)


53 :VIPがお送りします [sage] :2008/08/17(日) 22:56:35.25 ID:GSNcEeoT0
カゴメは中国野菜たっぷりだから飲まなくなったな
伊藤園の充実野菜飲んでるよ


55 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 23:00:22.77 ID:7+ZVTNe50
>>53
なん・・・だと・・・


57 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 23:05:42.15 ID:7+ZVTNe50
魔物のむれがあらわれた!
男「よし」
女「ひええええ」

魔物Aは女にのろいをかけた!
女「ふぁ?」
男「!しまった!!」
しかし女にはきかなかった!
女「?」
男「・・・」
魔物Cは女にのろいをかけた!
女「わわっ」
しかし女にはきかなかった!
男「・・・」

女「さっきの魔物さん達、私に何しようとしてたんですかねー」
男(のろいがきかないあたりやっぱり勇者なんだな・・・)


59 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 23:13:41.83 ID:7+ZVTNe50
魔物のむれをたおした!
男「・・・?」
女「やったー♪」
男「・・・??」
女「どうしました?」
男「・・・なんでけいけんちとお金がもらえないんだ!?」
女「・・・あー今倒した魔物さん、前に私と会ったことある魔物さんだったのかも・・・」
男「?」
女「・・・私に同情して・・・」
男「!!・・・ただでけいけんちとお金を置いていった魔物・・・?」
女「たぶん・・・」
男「以前に置いていったからもう倒してもなんももらえないのか・・・」
女「じゃないんですかね・・・?」

男(・・・意外とめんどくさいな・・・)
女「優しい魔物さんだったのかな・・・悪いことしたな・・・」


60 :VIPがお送りします [sage] :2008/08/17(日) 23:18:21.24 ID:O/MjqXBI0
経験値って落とすのか?


61 :VIPがお送りします [sage] :2008/08/17(日) 23:18:23.34 ID:GSNcEeoT0
前借りしたようなものか


62 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 23:22:41.49 ID:QO7lJbO/O
第2章ktkr
>>1頑張れ


63 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 23:25:42.86 ID:7+ZVTNe50
女「ふいー」
町民A「ここは○○のまちです、女ちゃん、またまたずいぶん早いおかえりだねー」
女「え、えへへー」
男「・・・」

女「・・・」
男「・・・」
女「・・・とりあえず・・・おやつ、食べますか・・・?」
男「・・・うん・・・」

男(・・・まだ日も落ちてないのに・・・やくそうがなくなった・・・)


64 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 23:37:47.83 ID:7+ZVTNe50
男「ちょっと早いけど今日は終わりにするかー」
男「・・・」
男「・・・女ちゃん?」
男「・・・いない」

女「旅の宿へようこそ!一晩30Gですが泊まっていかれますか?」
男「・・・」
女「泊まっていかれますか?」
男「・・・ずいぶんお早いお帰りで・・・」
女「・・・夜ご飯・・・作りたかったんで・・・」


65 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 23:45:15.17 ID:7+ZVTNe50
男「・・・」
男「・・・」
男「・・・」
男「・・・大して疲れてないのか・・・」
男「寝れない・・・」

男「お」
女「ふふっ」
男「まだ起きてたんだ」
女「!」
男「随分面白そうに読んでたけど」
女「あ、はい・・・」
男「本?」
女「おばあちゃんの・・・日記なんです・・・」
男「日記?」
女「日記です」


67 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 23:55:15.12 ID:7+ZVTNe50
女「私のおばあちゃん・・・今の私くらいの歳の時に・・・1人でこのまちに住んでいたらしいんです・・・」
男「1人って・・・両親がいなかったってこと?」
女「いえ、文字通り、たった1人でこのまちにいたんです・・・」
男「・・・まちに1人しかいなかったってこと?」
女「です」
男「1人で宿から何から全部1人でやってたってこと!?」
女「です」
男「・・・おばあさん以外は誰も住んでなかったの?」
女「私も詳しい話は聞いたことなかったので・・・よくわかりませんがまちの人たちは用事があって出て行ってしまったらしいんです・・・」
男「あばあさん1人置いて!?」
女「はい・・・」
男「へえ・・・」
女「・・・けどある時1人の男の人がこのまちにやってくるんです」
男「ほう・・・」
女「それが、私のおじいちゃんなんです」
男「へえー」
女「それまでの日記はすごく寂しい・・・悲しい内容だったんですけど、おじいちゃんが来てからのおばあちゃんの日記はすごく楽しそうで・・・」
男「・・・そうなんだ・・・」
女「いつ見ても、微笑ましい、というか・・・」
男「・・・なるほど・・・」


68 :VIPがお送りします [] :2008/08/17(日) 23:57:42.18 ID:QO7lJbO/O
第一章か…なにもかも懐かしい…


69 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 00:00:15.61 ID:eKc646hK0
ああ…昔やったドラクエってホントにこんな感じだよな…


70 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 00:00:22.57 ID:oDtJeEJm0
女「眠れないときはこれを読むと安心できて・・・というか・・・」
男「・・・」
女「なんだか幸せな気持ちになって・・・読んだ後はぐっすり眠れるんです」
男「・・・そうなんだ」
女「・・・もしかして男さんも眠れないんですか・・・?」
男「ん?・・・んーまあ・・・」
女「じゃあ一緒に読みますか?きっと眠れますよ♪」
男「・・・おれが読んでいいの?」
女「おばあちゃんは優しい人でしたから、きっと許してくれますよ♪」
男「・・・そか・・・」
女「はい♪」

ちゃらちゃらちゃららーん♪(宿に泊まったときの音楽)


71 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 00:01:33.20 ID:oDtJeEJm0
ちょっと具合が悪いので少し休憩してくるっす


72 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 00:01:57.03 ID:GdTB+kUGO
これはアレか
最後にちゃんと微エロがあったあの一章か!?


73 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 00:02:53.73 ID:nLowQxuI0
女勇者(?)かわいいなぁw


76 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 00:11:39.48 ID:GdTB+kUGO
あの第一章の男と女が死んだor年老いたって思うと切ないな

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