FC2ブログ


Powered by Ayapon RSS! オススメ アクセスアップ ライブチャット


list スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
おもしろかったら5つどこでもいいのでクリックしてください。
人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ 人気出会いBLOG
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |

list 男「ここが○○のまちか」 続編

133 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 03:29:50.86 ID:oDtJeEJm0
女「・・・実はですね」
男「うん」
女「・・・会ったことないんです」
男「・・・うん?」
女「お母さん、会ったことないんです」
男「・・・そうなの・・・?」
女「私を産むときに亡くなっちゃったらしくて・・・」
男「・・・」
女「今までしたお母さんの話は全部おばあちゃんから聞いたものなんです」
男「・・・そっか・・・」
女「お母さん、優しいけど、気の強い人って聞いたから私がピーマン残してたら絶対怒られてたと思うんですよ」
男「ははは」
女「・・・」
男「・・・」


134 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 03:30:12.80 ID:nLowQxuI0
重いないきなりw


135 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 03:33:46.35 ID:lVstis1NO
そういや勇者になるとか言ってたな


136 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 03:39:08.76 ID:oDtJeEJm0
女「だから・・・おばあちゃんがお母さん代わりでした・・・」
男「・・・お父さんは?」
女「お父さんは・・・おばあちゃんも知らないって・・・」
男「・・・」
女「18でこのまちを出て行ったお母さんが5年後にふらっと帰ってきたときにはもうすでにお腹の中に私がいたそうです・・・」
男「・・・」
女「父親がどこの誰なのかは全く言わず・・・ただ産みたいって・・・」
男「・・・」
女「おじいちゃんは最初すごく怒ったらしいですけど、産むことには反対しなかったらしくて・・・」
男「・・・そか」
女「結局、父親が誰なのか言うことなく、私を産んですぐに・・・」
男「・・・」
女「・・・そしておじいちゃんも後を追うようにその後すぐ亡くなっちゃったらしいです」
男「・・・そーなんだ」
女「はい・・・」


137 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 03:44:58.10 ID:TcQOSfDq0
孫編でよかったかも・・・
子供編だったら俺の涙のダムは容易く崩壊してただろうな・・・


138 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 03:50:35.85 ID:oDtJeEJm0
女「おばあちゃんからはたくさんのことを聞きました・・・」
男「ほう」
女「おじいちゃんが魔王を倒して勇者になったこと・・・」
男「そっか、おじいちゃん、勇者だったんだもんな」
女「はい、すごく大変だったらしいです」
男「そか・・・」
女「お母さんのこと・・・それからおじさんのこと」
男「おじさんてあの商人の人?」
女「ふふっ、デブネ子おじさんのことももちろん聞きましたけど今言った人は違う人ですよ」
男「・・・じゃあ誰?」
女「お母さんの、弟さんです・・・」
男「弟・・・さん・・・?」
女「はい」


141 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 03:59:54.37 ID:oDtJeEJm0
女「おじさんは・・・お母さんがまちを出て行く数ヶ月前に出て行ったらしいです・・・」
男「へえ・・・」
女「おじさんは昔から勇者になるのが夢だったらしくて」
男「ほう」
女「まちでずっと修行していたのに、ある日急にいなくなっちゃったらしいんです」
男「へえ・・・」
女「おばあちゃんやお母さんは最初すごく心配してたらしいんですけど・・・」
男「・・・」
女「おじいちゃんは、あいつはもう大人なんだからそのうち帰ってくるだろうって」
男「・・・」
女「でもお母さんはどうしても心配だったからその数ヵ月後に・・・」
男「弟を探しに出て行ったのか・・・」
女「はい・・・」
男「で、弟さんは?」
女「お母さんは結局弟さんを見つけられなかったって言ってたそうです」
男「・・・そーなんだ・・・」
女「はい・・・」


142 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 04:08:30.85 ID:oDtJeEJm0
女「おじいちゃんは終始弟さんについてすごく冷静だったそうです」
男「へえ」
女「あいつは今あいつのするべきことをしてるはずだって」
男「・・・」
女「きっと、おじいちゃんは何か知っていたのかもしれないっておばあちゃんは言ってました・・・」
男「なにか?」
女「はい、勇者にしかわからないような・・・なにかを・・・」
男「・・・」
女「私も大昔の勇者の血を引いてはいるけど・・・昔から戦いに関しては鈍かったから・・・って言ってました」
男「・・・そっか」
女「・・・」
男「・・・」
女「・・・ま、まあ、暗くて長くなっちゃいましたけど、私の家族の話はこんな感じです!!」
男「なるほどな」


144 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 04:18:25.55 ID:oDtJeEJm0
女「そーいえば!」
男「ん?」
女「男さんて・・・××のしろの人なんですよね!?」
男「・・・いまさらだな・・・まあそうだけど」
女「おじいちゃんとおばあちゃんは××のしろの王様と仲良かったらしいです!」
男「・・・うん、らしいね」
女「あ、知ってました?」
男「・・・まあ女ちゃんのおじいさんとおばあちゃんのお父さんはうちの兵士だったしね・・・かなり有名だし・・・」
女「・・・あ!そーいえばそんな話も聞いたな・・・」
男「2人とも先々代の王様と親しかったって聞いてるよ」
女「そうなんですか・・・」
男「だから女ちゃんがこのまちにいるってのもわかったんだけどね」
女「あ、そっか!ですよね!!」
男「・・・まあ女の子っていうことまでは知らなかったけどね・・・女ちゃんのお母さんとお父さんはうちのしろとあまり関わってないし・・・」
女「なるほどー」
男「うん」


145 :VIPがお送りします [sage] :2008/08/18(月) 04:22:54.69 ID:vPtYImBu0
全部読んできて泣いた ありがとう


146 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 04:25:22.90 ID:oDtJeEJm0
女「・・・あの・・・またまたいまさらなんですけど・・・」
男「ん?」
女「こんなにのんびりレベル上げててだいじょぶなんですかね・・・?」
男「・・・いまさらだな」
女「王様から私を呼んでくるように言われてるんですよね?てことは何かよくないことが・・・」
男「でもしろに着く前に死んじゃったらそれこそ意味ないって」
女「・・・でもせめて勇者がこんなのだったってことくらいは・・・」
男「・・・まあ、諸事情により遅くなりそうってことは手紙で伝えてるしだいじょぶだよ」
女「はあ・・・なんかすみません・・・」
男「いや、まあおれが守りきれないってのもあるしさ」
女「いえいえ・・・それは私のせいですし・・・」
男「・・・」
女「・・・」
男「・・・」
女「・・・あの、つかぬ事をお伺いしますが・・・」
男「・・・どうぞ」


147 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 04:33:07.85 ID:oDtJeEJm0
女「男さんは兵士さん・・・ですか?」
男「・・・うん、まあそうだけど」
女「・・・ですよね」
男「・・・なんで?」
女「・・・いえ、たった1人で来られるなんて・・・けっこう偉い兵士さんなのかなって」
男「・・・まあそうかな」
女「そーなんですか・・・」
男「そーなんです」
女「・・・」
男「・・・」
女「・・・お父さんとかお母さんはなにしていらっしゃるんですか?」
男「・・・父さんは数年前に亡くなった」
女「え・・・」
男「・・・母さんは1ヶ月前に魔物に殺された」
女「!!そ、そうだったんですか・・・」
男「・・・」
女「・・・」


148 :VIPがお送りします [sage] :2008/08/18(月) 04:43:10.40 ID:GkdogVvdO
なんと


149 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 04:52:45.98 ID:oDtJeEJm0
女「・・・あ、あの」
男「ん?」
女「なんかすみません・・・」
男「気にすることないよ、おれの方こそ女ちゃんに色々無粋なこと聞いたし」
女「・・・でも」
男「それにちょっと心が軽くなった」
女「・・・え?」
男「同じような人がいるんだなって思うと、やっぱり、がんばらなくちゃなって思えるし」
女「・・・」
男「・・・聞いてくれて、ありがとう」
女「そっ、そんな・・・こちらこそ・・・です」
男「・・・さてと、じゃあさっさと食器とか片付けちゃって寝るか!」
女「・・・はい!」
男「明日からはレベル上げちょっと急ぎでやるぞ!」
女「はい!がんばります!」


150 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 04:54:41.37 ID:oDtJeEJm0
きりがいいし疲れたので寝ます
また明日残ってたら書きます


152 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 05:04:32.29 ID:9KNHpiGB0
女かわいいなぁ
てか前の話読むと余計オモローだな


154 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 05:20:09.30 ID:GkdogVvdO
チュン…チュンチュン…


163 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 08:58:31.15 ID:xwb/FzMiO
冷静に考えると女のお父さんってさ、女のお母さんの弟じゃね?
つまり近親的な・・・。


189 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 15:47:35.59 ID:oDtJeEJm0
女「おお男さん、よくぞもどった!」
男「うん」
女「男さんが次のレベルに上がるにはあとどれくらいのけいけんちがいるか聞きますか?」
男「おれより女ちゃんがどれくらいで上がるかを教えてください」
女「・・・」

保守ありがとん。


192 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 15:55:17.39 ID:oDtJeEJm0
男「今日はこれを使うか」
女「・・・あ、それ・・・」
男「においぶくろと言ってこれを使うとしばらく魔物が寄り付きやすくなるんだ」
女「・・・においぶくろって魔物さんを寄せ付けるものなんですか・・・?」
男「そだよ、ただ、こんなにくさいものではなかった気がするんだが・・・」
女「・・・」

男「おかしいな・・・」
女「・・・ぜ、全然出てきませんね・・・ふ、不良品だったのかな・・・」
男「うーん・・・でもこれ、女ちゃんのとこのどうぐやで買ったやつだよ?」
女「そ、そうなんですか?お、おかしいなあ・・・」
男「うーん・・・」

○○のまち製においぶくろ:実は女が勘違いして作ったもので魔物が寄り付かないようなにおいを発している。本当は魔物が寄り付くにおいを発する。
デブネ子「○○のまち製のにおいぶくろの材料はうまのふんらしいです・・・」


193 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 15:55:58.12 ID:EzCnFcJe0
意味ねえwww


194 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 16:02:00.71 ID:oDtJeEJm0
男「・・・仕方ない・・・くちぶえを使うか・・・」
女「くちぶえ?」
男「吹くと魔物が寄ってくるんだ」
女「えーそんな便利な特技があるんですか??」
男「・・・ただこれはあまり使いたくないんだ・・・」
女「??なんでですかー?」
男「まあ見てろ」
男はくちぶえを吹いた!しかし音が出ない!
女「!」
男「・・・ふー!・・・ふー!」
女「・・・」
男「・・・まだ練習中で5回に1回くらいしかできなくて・・・」
女「・・・」
男「ふー!ふー!」
女「・・・」
女はくちぶえを真似してみた!
女「ぴゅういっ!」
男「!」
女「あ、できたあ!!」
女はくちぶえをおぼえた!!


195 :VIPがお送りします [sage] :2008/08/18(月) 16:04:39.15 ID:azqI77Rz0
あの>>1なんだな!?続編なんだな!? VIPもまだ捨てたもんじゃないな!!


196 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 16:06:36.48 ID:3cXHaQWZ0
女wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


197 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 16:10:24.14 ID:oDtJeEJm0
男「うりゃあ!」
男のこうげき!魔物Bに101のダメージ!魔物Bをたおした!
女「やー!!」
女はふしぎなおどりをおどった!魔物AのMPを10さげた!
男「・・・」

男「は!!」
男のこうげき!魔物Cに98のダメージ!魔物Cをたおした!
女「とおー!」
女はふしぎなおどりをおどった!魔物CのMPを4さげた!
男「・・・」

女「はあ・・・はあ・・・やっぱり修行って大変ですね・・・男さん・・・」
男「・・・まあな」
男(いや、彼女は戦闘に参加はしている・・・しているんだが・・・・・・)


199 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 16:18:39.81 ID:oDtJeEJm0
男「今日はかなりレベル、上げれたな」
女「たねもたくさん魔物さんが落としていきましたね♪」
男「これでなんとかちから、すばやさ、うんのよさ0ってのをいい加減脱出したいとこだな」
女「・・・でも私、レベル上がってもちから、すばやさ、うんのよさは上がる気配ないからたねで上げ続けるしか・・・」
男「・・・だな・・・」
女「・・・ちから、30いるのにも30個のちからのたね食べなきゃダメなんですよね・・・」
男「・・・」
女「・・・そんなに食べて太らないかなあ・・・」
男「そっちの心配か」


200 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 16:20:18.79 ID:EzCnFcJe0
勇者なんだよな・・・一応


201 :VIPがお送りします [sage] :2008/08/18(月) 16:20:30.26 ID:azqI77Rz0
デブネ子「太るわけないじゃないですか」


203 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 16:21:46.01 ID:ZBY665lq0
たねって30個食べて太るほど大きいのか


204 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 16:27:10.52 ID:oDtJeEJm0
デブネ子「毎度どうも」
女「こんにちわー」
デブネ子「今日はいつもより少し高くてもだいじょぶですかね・・・?」
女「いいですよー!最近魔物さんをたくさん倒しているんで臨時収入ががっぽりですから♪」
デブネ子「あははは、それはそれは」
女「・・・また値段、上がってるんですか?」
デブネ子「・・・ええ、最近魔物達がどんどん増えてきているらしいんです・・・」
女「そうなんですか?」
デブネ子「なので物資の輸送も以前よりさらに困難になってきていて・・・」
女「へえ・・・」
デブネ子「輸送の際の危険度が増すと人件費も上げざるを得ないですからねえ・・・」
女「そっか・・・」

男「・・・」


205 :VIPがお送りします [sage] :2008/08/18(月) 16:27:21.93 ID:J0nhuSerO
魔王「今日も平和だな」
執事「そうですね」
魔王「最近、配下の末端が人間の街を襲ってるって?」
メイド「はい。厳重に処罰しました」
魔王「和平交渉とかしたいのにこれじゃあいつまでたっても人間の方から寄ってこねぇじゃねぇか…」
執事「我々は魔物と人間で上手くやれてますのに」
魔王「はぁ…やめやめ、寝るわ」
メイド「まだまだ子供ですね…しかも幼女」
魔王「お前ちょっと表でろ」


ごめん、妄想
寝るわ


206 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 16:28:38.37 ID:3cXHaQWZ0
>>205
もっとやれ


207 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 16:33:04.14 ID:oDtJeEJm0
デブネ子「××のしろも地獄の帝王の討伐になかなか向かいませんしねえ・・・」
女「・・・え」
デブネ子「1ヶ月前に地獄の帝王討伐に乗り出すと王から発表があったんですが・・・それ以降まったく動きがなくて・・・」
女「・・・そうなんですか・・・」
デブネ子「このままだと魔物は増える一方・・・なんとかなりませんかねえ・・・」
女「・・・」

女「男さん!」
男「・・・ん?」
女「××のしろに行きましょう!」
男「・・・なにを急に」
女「私、みのまもりはかなり上がってるから、きっともうだいじょぶなはずです!!」
男「・・・」
女「ふしぎなおどりだって覚えましたし!!」
男「・・・」


208 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 16:34:27.76 ID:oDtJeEJm0
>>205
wktk


209 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 16:35:31.86 ID:e2rBeXoC0
ああ、前の男と女が放置した地獄の帝王wwwww


210 :VIPがお送りします [sage] :2008/08/18(月) 16:38:37.17 ID:J0nhuSerO
>>206>>208
無理


211 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 16:41:43.05 ID:TcQOSfDq0
>>210
/(^o^)\


212 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 16:42:48.52 ID:oDtJeEJm0
女「××のしろが地獄の帝王の討伐に行けないの、私たちを待ってるからじゃないですか?」
男「・・・」
女「こうしてる間にも魔物さんはどんどん増えていってるのに・・・」
男「・・・」
女「・・・なんか私のせいで、今日もたくさんの人が危ない目にあってるんだと思うと・・・やりきれなくて・・・」
男「・・・」
女「一応、世界を救うはずの勇者なのに・・・」
男「・・・」
女「やくそうもたくさん買いますから!」
男「・・・」
女「お願いします!」
男「・・・」
女「男さんだって人々が危ない目にあってるの、だまって見てられないでしょ!?」
男「・・・」
女「男さん!」
男「・・・」


213 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 16:50:23.37 ID:oDtJeEJm0
男「・・・わかった」
女「!!」
男「・・・けど行くのは明日だ」
女「ええー!!」
男「今日、午後から最後の修行をして、ゆっくり休んで明日の朝、しろに行こう」
女「・・・」
男「今日これから行っても着くのは夜中だ」
女「・・・」
男「夜になると昼間より強い魔物がたくさん出てくるからな」
女「!」
男「全滅したら元も子もない」
女「・・・わかりました」
男「・・・よし、そうと決まればさっそく最後のレベル上げにいくか!」
女「はい!!」

女「あ、でももうすぐお昼だし・・・ご飯食べてから・・・」
男「・・・太るの気にするくせにかなりの食いしん坊だよな・・・」


214 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 16:56:59.29 ID:oDtJeEJm0
男「おりゃあー!!」
男のこうげき!魔物Cに107のダメージ!魔物Cはたおれた!
男(・・・今日で女ちゃんとの修行の日々も終わるんだな・・・)
女「とりゃー!!」
男(・・・ほんとに、勇者のレベル上げに付き合うなんて、思いもしなかった・・・)
女「やー!!」
男(なんだか・・・ちょっと・・・寂しいな・・・)
女「とー!!」
男(・・・しかし・・・)
女「くらえー!」
女はふしぎなおどりをおどった!
男「・・・」
男(せめて、ふしぎなおどり以外の特技も・・・覚えて欲しかったなあ・・・)


215 :VIPがお送りします [sage] :2008/08/18(月) 16:59:16.63 ID:azqI77Rz0
なんだエロいおどりか


216 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 17:04:21.95 ID:oDtJeEJm0
女「えい!」
女はふしぎなおどりをおどった!魔物AのMPを11さげた!
女(・・・今日で男さんとの修行の日々も終わるのかあ・・・)
男「おりゃあー!!」
女(・・・ほんと、急に修行が始まるんだもんな・・・びっくりだった・・・)
男「はっ!!」
女(でも・・・楽しかったし・・・なんだかちょっと寂しいな・・・)
男「うりゃっ!」
女(・・・でも・・・)
男「くらええええええ!!」
男のこうげき!
女(・・・一度でいいから、いっしょにふしぎなおどり、おどってほしかったなあ・・・)
女(・・・これ、意外と楽しいのに・・・)


217 :VIPがお送りします [] :2008/08/18(月) 17:11:18.77 ID:eKc646hK0
女マジ天然wwwwwwwwwww


218 :VIPがお送りします [sage] :2008/08/18(月) 17:13:33.39 ID:J0nhuSerO
>>211
魔王「おいおい…勇者の村周辺に虐殺事件だぁ?」
メイド「ええ」
魔王「はっ、バカバカしい、そんな敵国のお膝元に出て行くヤツが悪い」
執事「まったくですね」
魔王「…まぁとりあえず勇者とやらを見に行くか…」
メイド「勇者と限らないのでは?」
魔王「構わん」
執事「危険では?」
魔王「心配ない」
メイド「背伸びした幼女にしか見えません。大丈夫です」
魔王「よし、勝負だ。表へ出ろ」


ネルソン


おもしろかったら5つどこでもいいのでクリックしてください。
人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ 人気出会いBLOG
【2009/02/20 14:59】 ここは○○のまちです | track back(0) | comment(0) |
comments
please comment













管理人のみ

trackback
trackback url
http://gomasoku.blog81.fc2.com/tb.php/185-3eec3ee6




Copyright 20082ちゃんねる ゴマ速十兵衛


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。