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list 男「ここが○○のまちか」 続々続々続々編

576 :VIPがお送りします [] :2008/08/20(水) 02:10:57.72 ID:L/YXkWih0
【第一章】----------------------------------------
      男┬女
  ┌──┴──┐
男の子      女の子┬謎の男(行方不明)←こいつについて
                  │
【第二章】----------------------------------------
                  │
                  女(勇者)


577 : [] :2008/08/20(水) 02:15:04.96 ID:kAyukoJu0
姉「行ってくる」
母「・・・どうしても行くの?」
姉「うん」
母「・・・そう」
姉「心配しないでよ、きっと弟のバカたれを見つけて帰ってくるから」
母「・・・」
父「姉」
姉「ん?」
父「気を付けてな」
姉「・・・うん」
父「ちゃんと帰って来いよ?」
姉「うん、行ってきます」


582 : [] :2008/08/20(水) 02:46:07.41 ID:kAyukoJu0
旅を始めて1年目。
替えの下着を持ってくるのを忘れたりだとか、
お金をあまり持ってこなかったりだとか、
出鼻をくじかれることが多かった。
が、弟を探してやるという意気込みでなんとかやっていけた。
野宿を極力避けていた。
野宿するとあまり寝れなかったから。
知らないまちに入るのは少し、緊張した。
魔物は思った以上に弱かった。
なんでだろう?
私意外と戦えるじゃん。
実は私のほうが勇者に向いてるんじゃない?弟。


583 :VIPがお送りします [] :2008/08/20(水) 02:50:49.86 ID:L/YXkWih0
一人旅だから会話形式じゃないのか


584 : [] :2008/08/20(水) 02:59:22.13 ID:kAyukoJu0
旅を始めて2年目。
ようやく旅に慣れてきた感じ。
野宿も気にならなくなった。
夜の星がとても明るく思うようになった。
知らないまちに入ることがわくわくするようになってきた。
レベルもだいぶ上がった。
弟はきっとまだ生きてるはず。
ただ、お母さんの料理が少し恋しくなったりもした。
お父さん、お母さん、そちらは変わりないですか?


586 : [] :2008/08/20(水) 03:07:55.93 ID:kAyukoJu0
旅を始めて3年目。
たくさんのまちに行き、
たくさんの人に出会った。
けれど弟には出会っていない。
家族がよく夢に出てくるようになった。
目が覚めたとき、いつも私は泣いていた。
帰りたい、と思うようになった。
けれど、弟を見つけるまでは帰れない。
我慢しよう。
レベルは40を越えていた。
弟を探すためにまちを出たのに。
レベルを上げるためにまちを出たわけじゃないのに。


590 :VIPがお送りします [] :2008/08/20(水) 03:42:48.54 ID:L/YXkWih0
----------------------------------------------------------------------
【第一章】女「ここは○○のまちです」
----------------------------------------------------------------------
                       (家来)
                      ┌─────王┳妃
                      ↓            ┃             デブネコ┳デブネコ妻
  女(前勇者の子孫)┳男(新勇者)      ┃                      ┃
            ┏━━┻━━┓        男父王┳男王の母          ┃
      ?┳姉(勇者)      弟              ┃                  ┃
        ┃              │              ┃                  ┃
----------------------------------------------------------------------
【第二章】男「ここが○○のまちか」
----------------------------------------------------------------------
        ┃  ┌─────┘              ┃                  ┃
        ┃  ↓(名付け親・義理の父).      ┃                デブネ子
        女(勇者)                       男王


596 : [] :2008/08/20(水) 05:17:37.67 ID:kAyukoJu0
寝てた。
また寝てしまうかもしれないが、続けます


597 :VIPがお送りします [] :2008/08/20(水) 05:19:27.99 ID:L/YXkWih0
無理すんなー眠いんなら寝ちゃえよー


599 : [] :2008/08/20(水) 05:21:11.12 ID:kAyukoJu0
>>597
今抜いてシャワー浴びてきたからしばらくはいけるはず


601 : [] :2008/08/20(水) 05:27:39.22 ID:kAyukoJu0
旅に出て4年が経とうとしている頃、私はある村に立ち寄った。
姉「・・・ここは・・・」
村人「ここは□□の村です、ようこそ」
姉「・・・宿はどこですか?」
村人「あの民家になってます」
姉「どうも」
村人「いえいえ」
そこは、とても小さな村。
私が住んでいた○○のまちよりもっと小さな村。
けれど、○○のまちと同じにおいがした。
懐かしいにおいだった。


603 : [] :2008/08/20(水) 05:41:17.39 ID:kAyukoJu0
姉「・・・」
村人「旅の宿へようこそ!」
姉「・・・さっきの人」
村人「掛け持ちしてまして・・・すみません」
姉「・・・いくら?」
村人「30Gです」
姉「・・・ご飯付き?」
村人「はい、もちろん」
姉「そか、泊まります」
村人「ありがとうございます」


605 : [] :2008/08/20(水) 05:53:16.71 ID:kAyukoJu0
姉「おいしかったー」
村人「ありがとうございます」
姉「シチュー、なんだか懐かしい味がしたよ」
村人「それはそれは」
姉「あなた、男なのにおふくろの味って感じだった」
村人「そうですか」
姉「なにか特別なもの入れてる?」
村人「いえ・・・ごく普通のシチューですが・・・ただ」
姉「ただ?」
村人「たね・・・を砕いたものを入れていまして」
姉「・・・たね・・・?」
村人「はい、野菜や果物は高くてあまり買えないので、まもりのたねやすばやさのたねなどのたねを入れているんです」
姉「・・・!」
村人「・・・どうか、されましたか?」
姉「・・・・・・ううん、なんでもない、ちょっと散歩してきていい?」
村人「ええ、どうぞ」



607 : [] :2008/08/20(水) 06:05:25.48 ID:kAyukoJu0
姉「・・・まさかたねを料理に使うなんて発想の持ち主がお母さん以外にもいるとは・・・」
姉「・・・」
姉「・・・でも、おいしかったな・・・」
姉「・・・何回作ってもあの味は出せなかったのに・・・どうしてだろ」
姉「・・・やっぱ田舎で作らないとできないのかなあ・・・なーんて」
姉「あ、どうぐやだ・・・」
姉「・・・ついでだし、なんか買ってこうかな・・・」

村人「ここはどうぐやです、どのようなごようでしょうか?」
姉「・・・」
村人「すみません、ここも掛け持ちで・・・」
姉「・・・」


608 :VIPがお送りします [] :2008/08/20(水) 06:15:33.41 ID:u8u6vW/4O
懐かしい展開ww


609 : [] :2008/08/20(水) 06:15:43.15 ID:kAyukoJu0
姉「・・・もしかして・・・さ」
村人「はい」
姉「この村・・・あなたしかいない・・・とか?」
村人「・・・よくわかりましたね!」
姉「・・・まあ、これだけ店掛け持ちしてたら普通みんなそう思うと・・・」
村人「しかしあなたは僕がいろんなところを掛け持ちしている様子に最初からあまり驚いていませんでしたね・・・」
姉「・・・まあ、こーゆーまち、知ってるし・・・」
村人「・・・!・・・・・・それはもしや・・・○○のまちというところでは・・・!?」
姉「知ってるの!?」



610 :VIPがお送りします [sage] :2008/08/20(水) 06:18:53.67 ID:xkWIUbDd0
こいつもやっぱり職業は伝説の○○なのかwwwwwww
wktk


611 : [] :2008/08/20(水) 06:23:38.94 ID:kAyukoJu0
この村は昔たくさんの人がいたらしい。
しかし若者が近くの町で働くようになりどんどん過疎化が進んでいった。
彼はこの村が好きだったので離れることができなかった。
いつのまにか村に人はいなくなってしまった。
彼は村人達に失望し、1人ではどうにもできない絶望し村を捨て旅に出たという。
村人「そこで○○のまちに偶然立ち寄ったんです」
村人「そして町民の人にまちの成り立ちを聞きましてね・・・」
一時は人口がたった1人になったそのまちを、
その少女はたった1人で守っていた。
村人「驚きました・・・当時の僕とほとんど歳が変わらない少女が1人でまちをやりくりしていたと聞いたときは・・・」
姉「・・・」
村人「そして僕は村に帰り、再び村を興すことに決めたんです」
姉「・・・そうなんだ」
村人「このたねをシチューにいれるという発想もそのちきに聞いたんですよ」
姉「・・・そっか」
その日は久しぶりにぐっすり眠ることができた。


613 :VIPがお送りします [] :2008/08/20(水) 06:27:44.39 ID:OdY3lXHhP
おお、そういや一章ラストに旅人がいたな


614 : [] :2008/08/20(水) 06:33:28.63 ID:kAyukoJu0
姉「・・・じゃあ」
村人「おはようございます、いってらっしゃいませ」
姉「・・・うん」

姉「すたすた」
姉「すたすた」
姉「・・・」
姉「・・・」

その夜
村人「・・・おや」
村人「・・・」
村人「ここは□□の村です、ようこそ」
姉「・・・うん」

私は、戻ってきてしまった。
ここが故郷に思えたから。
ここが帰ってくる場所に思えたから。


616 : [] :2008/08/20(水) 06:40:40.88 ID:kAyukoJu0
その日から私は1日弟の情報を探し、夜に村へ帰るという生活を始めた。
疲れていたのかもしれない。
まちに、本当の故郷に帰りたかっただけなのかもしれない。
寂しかっただけなのかもしれない。
けれど、
1日の終わりにおかえりを言ってくれる人がいることに私は幸せを感じていた。

私は彼といろんな話をした。
彼も私にいろんな話をしてくれた。
私は彼に惹かれていった。
彼も私に惹かれてくれた。

たくさんの夜を過ごした。


617 : [] :2008/08/20(水) 06:48:40.74 ID:kAyukoJu0
姉「ねえーおかあさんがひとりでこのまちにいたとき、なんでまものにおそわれたりしなかったの?」
母「え!?」
姉「だって、おかあさんひとりなんだからかんたんにまちおそえるじゃん」
母「・・・す、するどい・・・」
姉「ねーなんで?」
父「このまちは特別だからじゃない?」
姉「とくべつ?」
父「昔な、お母さんのお父さん・・・姉のおじいちゃんが××のしろの王様に頼みごとをしたんだ」
姉「?」
父「魔物にも人間にも、簡単に見つからないようなまちをくださいって」
姉「・・・それがこのまちなの?」
父「そう・・・もしかするとこのまちは・・・神様のご加護があるのかもなあ」
姉「ごかご?」
父「神様に守られてるってこと」
姉「ふーん」
母「そ、そーゆーこと!」
姉「じゃあなんでまものにもひとにもみつからないようなまちがほしかったのー?」
母「う・・・ち、父さん・・・説明を・・・」

ある日、帰ると村がなくなっていた。


619 :VIPがお送りします [] :2008/08/20(水) 06:52:17.29 ID:OdY3lXHhP
無くなっ…た…?


620 : [] :2008/08/20(水) 06:56:53.14 ID:kAyukoJu0
姉「え・・・!?」
なくなっていた、というよりは焼かれていた、壊されていた、という表現が適切であろう。
村が、魔物に襲われていたのだ。
いや、正しくは襲われた後だった。
姉「・・・そんな・・・」
忘れていた。
○○のまちは特別なんだ。
あんなふうに魔物に襲われないまちなど他にない。
大きい、小さいなんて関係ない。
魔物達は、人間を、人間の平和を、無差別に襲う生き物なんだ。
この村だって、いつ襲われてもおかしくなかったんだ。
姉「・・・村人さん・・・」
姉「・・・村人さん・・・どこ・・・?」
姉「お願い・・・生きてて・・・」


621 :VIPがお送りします [] :2008/08/20(水) 06:58:09.57 ID:u8u6vW/4O
うわあ…


622 : [] :2008/08/20(水) 06:59:50.03 ID:kAyukoJu0
姉「はあ・・・はあ・・・宿もぐちゃぐちゃ・・・」
姉「・・・!!村人さん!!」
村人「・・・あ・・・ね・・・さん・・・?」
姉「村人さん!!」
村人「あね・・・さん・・・よか・・・た・・・ぶじで・・・」
姉「私は無事よ!それより手当てを!!」
村人「あね・・・さ・・・ん・・・に・・・げて・・・」
姉「・・・!?」
村人「・・・やつ・・・ら・・・あね・・・さんを・・・さがして・・・る」
姉「え・・・!?」
村人「こ・・・のま・・・ちに・・・ゆう・・・しゃのちを・・・ひくものが・・・い・・・るはずだ・・・って」
姉「・・・!まさか私を殺すために・・・」
村人「はや・・・く・・・に・・・げて・・・」
姉「・・・!でも・・・!」
村人「・・・ぼくは・・・もう・・・たすか・・・らな・・・い・・・はや・・・く・・・」
姉「・・・ぐすっ・・・でも・・・」
村人「・・・はや・・・く・・・やつら・・・まだきっと・・・ち・・・かく・・・に・・・」
姉「ぐすっ・・・ううっ・・・」


623 :VIPがお送りします [] :2008/08/20(水) 07:01:23.03 ID:L/YXkWih0
まあ、一人で身篭って帰ってきたわけだしねぇ・・・
男にヤリ捨てられたわけじゃなかっただけ救いか・・・救われねーよ!!!


624 : [] :2008/08/20(水) 07:01:48.67 ID:kAyukoJu0
姉「ぐすっ・・・ごめん・・・」
村人「・・・・・・?・・・」
姉「ごめん・・・私の・・・ひぐっ・・・私のせいで・・・」
村人「・・・・・・あね・・・さん・・・」
姉「・・・ごめん・・・私が・・・私が・・・」
村人「・・・あね・・・さん・・・」
姉「ごめん・・・ごめんなさい・・・ぐすっ・・・」
村人「・・・ぼくの・・・ぶん・・・まで・・・いき・・・て・・・」
姉「・・・!!」
村人「・・・・・・せか・・・いを・・・へい・・・わに・・・」
姉「・・・ぐすっ・・・」
村人「・・・・・・おね・・・がい・・・し・・・ます・・・」
姉「!!村人さん!村人さん!!!村人さん!!」

私は唐突に理解した。
弟はきっと平和を取り戻すために旅に出たんだ。
それが勇者の血を引く者の使命だ。


626 : [] :2008/08/20(水) 07:02:51.39 ID:kAyukoJu0
世界を平和にしよう。
弟と力を合わせて。
あの村のようなことが起こらないようにするためにも。
もう振り返ったりはしない。

私は村を出た。
彼のお墓を作って。

愛する人との約束のために。


627 :VIPがお送りします [] :2008/08/20(水) 07:05:05.84 ID:KTMe0pEZ0
それにしても>>1は毎回深夜から朝にかけて書いてるが
体は大丈夫なのか?


628 : [] :2008/08/20(水) 07:07:24.63 ID:kAyukoJu0
弟「一度まちに帰りなよ」
姉「・・・でも」
弟「今話したとおり地獄の帝王を再び眠りにつかせるには伝説の剣も必要なんだから取りに帰らなきゃ」
姉「・・・そか・・・」
弟「装備できるのは姉ちゃんだけなんだし・・・」
姉「・・・うん・・・」
弟「それに、子供、産むんだろ?」
姉「うん、産む」
弟「子供連れて旅なんてできないだろ」
姉「・・・そか・・・」
弟「子供産んで、落ち着いたら2人で地獄の帝王のところに行こう」
姉「・・・うん」
弟「待ってるから」
姉「うん、わかった」
弟「約束な」
姉「うん、約束」

もう少し待ってろよ、地獄の帝王。
必ずもう一度永遠の眠りにつかせてやる。
もう少し待っていて、世界の人たち。
もう少し待っていて、村人さん。
必ず世界を平和にするから。

さあ、○○のまちへ、
私の故郷へ、帰ろう。
             おわり


629 :VIPがお送りします [] :2008/08/20(水) 07:08:38.58 ID:u8u6vW/4O
(´;ω;`)乙でした


630 : [] :2008/08/20(水) 07:08:51.78 ID:kAyukoJu0
おわり。
いまさらだけど第二章の一番最後の父ってのは弟なんだけど伝わってる?

>>627
最近すごくしんどいですw


632 :VIPがお送りします [] :2008/08/20(水) 07:10:47.91 ID:OdY3lXHhP
シリアスもほのぼのも出来るこの世界観の作り方と筆力すげえなー
>>1


633 :VIPがお送りします [] :2008/08/20(水) 07:12:37.05 ID:lGcWnmMrO
>>630
うん

血はつながってないけど名付け親のだろ?


634 : [] :2008/08/20(水) 07:14:45.96 ID:kAyukoJu0
>>633
そうそう、ちょっとわかりにくかったかなーといまさらながら感じた

保守、支援してくれた方々ありがとうございます。


635 :VIPがお送りします [] :2008/08/20(水) 07:15:25.42 ID:L/YXkWih0
>>633
叔父と姪の関係だから繋がってないことはないでしょ

----------------------------------------------------------------------
【第一章】女「ここは○○のまちです」
----------------------------------------------------------------------
                       (家来)
                      ┌─────王┳妃
                      ↓            ┃             デブネコ┳デブネコ妻
  女(前勇者の子孫)┳男(新勇者)      ┃                      ┃
            ┏━━┻━━┓        男父王┳男王の母          ┃
□□村人┳姉(勇者)      弟              ┃                  ┃
        ┃              │              ┃                  ┃
----------------------------------------------------------------------
【第二章】男「ここが○○のまちか」
----------------------------------------------------------------------
        ┃  ┌─────┘              ┃                  ┃
        ┃  ↓(名付け親・義理の父).      ┃                デブネ子
        女(勇者)                       男王


636 :VIPがお送りします [] :2008/08/20(水) 07:17:43.06 ID:lGcWnmMrO
心配すんな
わかりやすいよ


とりあえず超乙
三章楽しみにしてるぜ!


638 :VIPがお送りします [] :2008/08/20(水) 07:23:06.78 ID:KTMe0pEZ0
>>630
無理はしないでくれよー
俺はここ数日>>1に付き合ってたおかげで風邪気味だがな!


639 : [] :2008/08/20(水) 07:48:59.50 ID:kAyukoJu0
寝れないw
>>636
三章・・・だと・・・?

>>638
おれも風邪気味ですw


641 :VIPがお送りします [] :2008/08/20(水) 07:50:14.25 ID:L/YXkWih0
三章といえばトルネコだな


642 : [] :2008/08/20(水) 08:13:27.04 ID:kAyukoJu0
デブネコ「ぬわー!!!」
デブネ子「とうさーん!!」
>>1「なんか笑っちゃうから主役にはできんわ」


644 :VIPがお送りします [] :2008/08/20(水) 08:19:12.84 ID:L/YXkWih0
>>642
お前さんが読み手の意見をよく聞く頑張り屋さんなのは知っているが、そこは頑張らなくていいw


645 :VIPがお送りします [] :2008/08/20(水) 08:27:14.76 ID:BbqRWPU70
>>1頑張りすぎだろ・・・


648 :VIPがお送りします [sage] :2008/08/20(水) 09:16:25.22 ID:MEnIb8vFO
あれ…一章の時代に○○のむらに行ってるんだよな
村人って姉の親と同世代くらいじゃないの?
いや別にいいけど


650 : [] :2008/08/20(水) 09:33:24.43 ID:kAyukoJu0
>>648
あ、それね。
村人:姉と出会ったのが35くらい。○○のまちに行ったのが15年前くらい。
姉:村人と出会ったのが22くらい。
姉はけっこう幼くて村人がまちに来た事を覚えてなかったって感じで。
ちなみに一章の最後で出てきた旅人と村人は関係ないってことで。


651 :VIPがお送りします [] :2008/08/20(水) 09:41:49.27 ID:Ph8GLy5nO
□□の男は○○の町に人が戻った後、姉が産まれる前に行って、そこで宿に泊まった時に聞いたんじゃね?今の情報だとな
□□に姉が着いた時の年齢が十代後半だとして、□□の男は20代~30代で、○○の夫婦は30代か40代って所か


656 :VIPがお送りします [] :2008/08/20(水) 10:15:49.91 ID:OdY3lXHhP
第 0 章 始 動


657 :VIPがお送りします [sage] :2008/08/20(水) 10:21:54.57 ID:tXrAgPzT0
>>656
一章の女が生まれるまでのストーリーを回想ではなくやるんですね、わかります。


666 :VIPがお送りします [] :2008/08/20(水) 13:58:19.04 ID:NsroJnWuO
 
 不思議のダンジョン 
          デブネコの大冒険


667 :VIPがお送りします [] :2008/08/20(水) 14:02:36.85 ID:UcUx1RS10
まだまだおののこまちか


669 :VIPがお送りします [] :2008/08/20(水) 14:45:36.68 ID:SNyDbPiEO
>>667
お前 第一章の時から おののこまち ってしつこすぎだろwwww どんだけ おののこまち 推すんだよwwww


670 :VIPがお送りします [] :2008/08/20(水) 14:47:21.23 ID:MqFdJaiy0
斧の子待ちってなんか怖い


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