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list おすすめの怖い話教えやがれですぅ

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 14:13:12.90 ID:A3D+5knv0
今度修学旅行で怖い話大会するんだが、その時の為の怖い話を仕入れとかないとならないんだ・・・・誰かオススメ教えてくれ!
洒落怖で探そうと思ったけど、多すぎて何がなんだかワカンネ・・・・

ちなみに猿夢はもうやった!それ以外でお願い。




23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 15:47:08.76 ID:A3D+5knv0

前にみんなでディズニーランドに行った時の事 

僕らはあらかたのアトラクションに乗り終えて休んでいたよ
そんな時ミッキーに会ったんだ
そのとき友達の一人が言ったのさ

ミッキーの中身ってなに?

そらーきっと夢とか希望とかがいっぱい詰まってるのさ
でもどうしても僕らは確かめたかったんだ
さあミッキー狩りの始まりです

ミッキー! ミッキー!

僕らは掛け声に合わせてミッキーの頭を押します
あごのあたりを下から掌底でミッキーの頭は今にもすっとれそうです
うたげもピークを迎え僕らのテンションもピークを迎えたころ
ミッキー(中身)の怒りもピークを迎えたのでした

突然友達の体を、首をつかみ壁に押さえつけたミッキー!

友達が足をばたつかせようとも 彼の足は地面に着いていないのです
そのときようやく騒ぎを聞いて 小人やトランプたちがかけつけました

「○○さん!なにやってるんですか 落ち着いてください!」

その隙に僕らは命からがら逃げました

ディズニーランドに行くとそのことを思い出します
ヤツはただのねずみではないことを





24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 15:48:13.57 ID:lFb5ZdbH0

>>23

ミッキー吹いたwwwwwwww



中の人KOEEEEEEEEEEEEEEEE







27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 16:00:25.61 ID:A3D+5knv0
今の所
はじめてのかていか
雪山で、死体を戻してたのは自分だったって奴
霊柩車
お風呂場でだるまさんが転んだ唱えたらダメって奴
幼稚園でお迎えがどーのこーのって奴



を保存してる。怖がるかな?www
kwsk知りたい奴は言ってもらえれば貼る




28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 16:04:22.56 ID:qbxEroKJO
>>27
全部kwsk!
29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 16:06:29.37 ID:A3D+5knv0
結構ありきたり多いぞww
雪山

ラジオで聞いた、あるカメラマンの話。

ある雪山に助手と撮影に行った。雑誌の仕事だった。
撮影何日か目に助手が怪我をした。
まだ予定枚数撮れてないので、雪山を降りる事は出来ず撮影続行。
助手の怪我は悪化し、何日後かに助手は死亡。
それでも仕事を終えてなかったので山を降りる事が出来ず
泊まっていた山小屋の側に助手を埋め、一人で撮影を続けた。
朝、カメラマンが目を覚ますと何故か助手の死体が横にある。
「埋めたはずなのにな...」とまた助手の死体を埋めて撮影へ。
これが何日も続くので、さすがにおかしいと思い、最終日
自分の寝姿が写る位置で連続写真が撮れるカメラを設置し、寝た。
次の朝、やはり助手の死体は自分の横にあった。そして下山した。
会社に戻ったカメラマンは、昨夜山小屋に設置したカメラのフィルムを
自分で現像した。 そこに写っていたのは、
起き上がり、寝袋から出、山小屋から出、助手の死体を担ぎ、
自分の横に置く、自分の姿だった。






30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 16:08:10.98 ID:A3D+5knv0
はじめてのかていか

7がつ5にち
 きょう、はじめてかていかをならった。ケンちゃんは「かていかはおんなのかもく!」といってせんせいにおこられた。
 せんせいは「いまはだんしもさいほうやおりょうりができないといけないじだい」といった。
 はじめてのじゅぎょうはおりょうりだった。1ぱんはごはんをたいた。2はんはおみそしるをつくった。3ぱんはカレーをつくった。ぼくは3ぱんです。
 じゃがいもやにんじんをほうちょうできるときはドキドキした。「てをきらないようにゆっくりね」とせんせいがいった。
 じゃがいもやにんじんやたまねぎやおにくをゴトゴトにた。カレーのルーをいれた。しばらくしたらカレーができた。やさいやおにくをきるときはきんちょうしたけど、そのあとはかんたんだった。
 がっこうのかえりにびょういんにいった。ママにカレーをつくったといったら、にっこりわらった。ママがいえにいなくてさびしいといったら、もうすぐいえにかえれるといった。うれしかった。
「そのときはいもうともいっしょよ」といった。
 いもうとは、ともよというなまえだ。ママはともよをうんだので、びょういんにいる。
「ともよもカレーをたべるかな」ときいた。
 もうちょっとおおきくなったらたべるとママはいった。
 おおきくなったら、ともよにいっぱいカレーをつくってあげようとおもった。

7がつ8にち
 ママとともよがいえにかえってきた。パパはにこにこしている。
 ぼくはママとパパにカレーをつくってあげようとおもってそういった。
「いいから、おとなしくしていなさい」
 パパがそういって、なにもさせてくれなかった。
 ママにあそんでもらおうとおもった。でも、ママはずっとともよとあそんでいる。





32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 16:10:22.55 ID:A3D+5knv0
7がつ10にち
 きょういえに、しんすけおじさんとかおりおばさんとおじいちゃんとおばあちゃんがきた。おしょうがつみたいでうれしかった。
しんすけおじさんとあそんでもらおうとおもった。だけどあそんでくれなかった。かおりおばさんにほんをよんでもらおうとおもった。
だけどよんでもらえなかった。おじいちゃんとおばあちゃんもあそんでくれなかった。みんなともよとあそんでいる。
「おへやにかえっておとなしくあそんでいなさい」
 みんなにそういわれた。

7がつ12にち
 こんどのにちようびに、またおじさんやおばさんやおじいちゃんやおばあちゃんがくる。みんなともよとあそびにくる。ぼくとあそんでくれない。
「たべちゃいたいくらいかわいいって」
 ママはともよをだっこしていった。パパも「そのとおりだよ」といった。
「よかったねともよ」とママはいった。

7がつ18にち
 はやおきしてカレーをつくった。やさいはじょうずにきれた。おにくはむずかしかった。やわらかくてプニャプニャしてて、ちがいっぱいでた。
「ともよー!ともよー!」
 ママがともよをさがしてる。もうすぐみんながくる。カレーがぐつぐつにえている。
「ともよー!ともよー!」
 たべちゃいたいぐらいかわいいともよ。





33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 16:11:44.94 ID:A3D+5knv0
風呂のだるまさんが転んだのやつ

お風呂に入って頭を洗っている時、「だる
まさんがころんだ」と口にしてはいけません。頭の中で考
えることも絶対にヤバイです。何故なら、前かがみで目を閉じて頭
を洗っている姿が「だるまさんがころんだ」で遊んでいるように見える
のに併せて、水場は霊を呼び易く、家の中でもキッチンやおふ
ろ場などは霊があつまる格好の場となるからです。さて、洗髪中に
いち度ならず、頭の中で何度か「だるまさんが
ころんだ」を反芻してしまったあなたは気付くでしょう。青じ
ろい顔の女が、背後から肩越しにあなたの横顔を血ば
しった目でじっとみつめていることに.....。さて、あな
たは今からお風呂タイムですか? 何度も言いますが、
いけませんよ、「だるまさんがころんだ」だけは。






34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 16:13:26.92 ID:A3D+5knv0
「お迎え」

ある知り合いの保母さんから聞いた話

 仕事中に子供を預ける施設で一人の子供が
 だれもいない空中を見上げてしゃべっていた
 「ママ、ママ、」
 その子の母親が迎えに来る時間は過ぎていた。
 突然、電話が鳴り出し電話を取りにいこうと
 したがその子が窓に向かって走りだしたので
 その子供を抱えて制止した。
 しばらくして電話に出ていた別の職員さんに
 廊下から呼ばれて行ってみると小声で
 「大変、○○ちゃん(その子)のお母さんが交通事故で、、」
 保母さんは思わずその部屋に残された子供を
 抱き締めた。「○○ちゃん、、おかあさんがね、、」
 ふと子供が見上げてる小窓を見つめると保母さん
 は「ひゃっ!」声にならない悲鳴をあげた。
 2階にあるその窓にべたべたといくつもの手のひら
 の跡がついていたそうである。





35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 16:14:26.83 ID:A3D+5knv0
次はちょっと長いぜww霊柩車

Kさんという若い女性が、両親そしておばあちゃんと一緒に
住んでいました。おばあちゃんはもともとはとても気だての
よい人だったらしいのですが、数年前から寝たきりになり、
だんだん偏屈になってしまい、介護をする母親に向かってねちねちと
愚痴や嫌味をいうばかりでなく
「あんたたちは私が早く死ねばいいと思っているんだろう」などと
繰り返したりしたため、愛想がつかされて本当にそう思われるようになりました。
介護は雑になり、運動も満足にさせて貰えず、食事の質も落ちたために、
加速度的に身体が弱っていきました。最後には布団から起き出すどころか、
身体も動かせず口すらもきけず、ただ布団の中で息をしているだけ
というような状態になりました。はたから見ていても命が長くないだろうことは
明らかでした。

さてKさんの部屋は2階にあり、ある晩彼女が寝ていると、不意に外で
クラクションの音が響きました。Kさんはそのまま気にせず寝ていたのですが、
しばらくするとまた音がします。何回も何回も鳴るので、時間が時間ですし、
あまりの非常識さに腹を立ててカーテンをめくって外を見ました。
Kさんはぞっとしました。家の前に止まっていたのは大きな一台の
霊きゅう車だったのです。はたして人が乗っているのかいないのか、
エンジンをかけている様子もなく、ひっそりとしています。
Kさんは恐くなって布団を頭から被りました。ガタガタとふるえていましたが、
その後は何の音もすることなく、実に静かなものでした。





36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 16:15:42.82 ID:A3D+5knv0

朝になってKさんは、両親に昨日の夜クラクションの音を聞かなかったかどうか
尋ねました。二人は知らないといいます。あれだけの音を出していて気づかない
わけはありませんが、両親が嘘をついているようにも見えないし、
またつく理由もないように思われました。朝になって多少は冷静な思考を
取り戻したのでしょう、Kさんは、あれはもしかしておばあちゃんを迎えに来たの
ではないかという結論に至りました。彼女にはそれ以外考えられなかった
のです。しかし、おばあちゃんは相変わらず「元気」なままでした。

翌日の夜にも霊きゅう車はやって来ました。次の夜もです。Kさんは
無視しようとしたのですが、不思議なことにKさんが2階から車を
見下ろさない限り、クラクションの音は絶対に鳴りやまないのでした。
恐怖でまんじりともしない夜が続いたため、Kさんは次第にノイローゼ気味に
なっていきました。

7日目のことです。両親がある用事で親戚の家に出かけなくてはならなく
なりました。本当はKさんも行くのが望ましく、また本人も他人には
言えない理由でそう希望したのですが、おばあちゃんがいるので誰かが
必ずそばにいなくてはなりません。Kさんはご存じのようにノイローゼで
精神状態がすぐれなかったために、両親はなかば強制的に留守番を命じつつ、
二人揃って車で出ていきました。Kさんは恐怖を紛らわそうとして出来るだけ
楽しいTV番組を見るように努めました。おばあちゃんの部屋には恐くて
近寄りもせず、食べさせなくてはいけない昼食もそのままにして放っておきました。
さて両親は夕方には帰ると言い残して行きましたが、約束の時間になっても
帰って来る気配がありません。





37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 16:16:41.83 ID:A3D+5knv0
時刻は夜9時を回り、やがて12時が過ぎ、いつも霊きゅう車がやって来る
時間が刻一刻と迫ってきても、連絡の電話一本すらないありさまなのでした。
はたして、その日もクラクションは鳴りました。Kさんはそのとき1階にいたのですが、
間近で見るのはあまりにも嫌だったので、いつもの通りに2階の窓から外を見下ろし
ました。

ところがどうでしょう。

いつもはひっそりとしていた車から、何人もの黒い服を着た人達が下りてきて、
門を開けて入ってくるではありませんか。Kさんはすっかり恐ろしくなって
しまいました。そのうちに階下でチャイムの鳴る音が聞こえました。
しつこく鳴り続けています。チャイムは軽いノックの音になり、しまいには
もの凄い勢いでドアが「ドンドンドンドンドンドン!」と叩かれ始めました。
Kさんはもう生きた心地もしません。ところがKさんの頭の中に、
「 もしかして玄関のドアを閉め忘れてはいないか」という不安が浮かびました。
考えれば考えるほど閉め忘れたような気がします。Kさんは跳び上がり、
ものすごい勢いで階段をかけ下りると玄関に向かいました。ところが
ドアに到達するその瞬間、玄関脇の電話機がけたたましく鳴り始めたのです。




38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 16:18:18.80 ID:A3D+5knv0
激しくドアを叩く音は続いています。Kさんの足はピタリととまり動けなくなり、
両耳をおさえて叫び出したくなる衝動を我慢しながら、勢いよく
受話器を取りました。「もしもし!もしもし!もしもし!」

「○○さんのお宅ですか」

意外なことに、やわらかい男の人の声でした。

「こちら警察です。実は落ち着いて聞いていただきたいんですが、
先ほどご両親が交通事故で亡くなられたんです。あのう、娘さんですよね?
もしもし、もしもし・・・」

Kさんは呆然と立ちすくみました。不思議なことにさっきまでやかましく叩かれて
いたドアは、何事もなかったかのようにひっそりと静まり返っていました。
Kさんは考えました。もしかしてあの霊きゅう車は両親を乗せに来た
のでしょうか?おばあちゃんを連れに来たのでなく?
そういえば、おばあちゃんはどうなったのだろう?
その時後ろから肩を叩かれ、Kさんが振り返ると、動けない筈の
おばあちゃんが立っていて、Kさんに向かって笑いながらこう言いました。





「お前も乗るんだよ」






40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 16:23:33.48 ID:A3D+5knv0

てか・・・>>33・・・今まで普通に読んでたけど・・・・


縦・・・・今気づいた・・・・







43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 16:27:47.77 ID:NYEK8b4P0
俺の知ってる霊感のものすごい強い人が本当に体験した話なんだけど、
その人が夜中のどがかわいたからジュース買いに行こうと思って表にでたんだって。

そしたら、販売機の横に人の形をした影が向こうむいて立ってるんだって。
だけどその人霊感強いから一瞬見ただけで、
「生きてるものじゃなないな」って思ったんだって。
なんだろなーと思ってじーっと見てると、
そいつがいきなりこっちをバッ!と振り返ったんだって。



そしたらそいつの顔が、真っ白で、
唇が真っ赤にはれ上がってて
頭に毛が三本しかないんだって!



オバQじゃん、オバQじゃんそれ!ねぇオバQなのそれ
おまえがオバQだー!
うるせーよー!






44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 16:28:49.11 ID:lFb5ZdbH0
>>43
腹がwwwwwwwwwwww





46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 16:35:49.52 ID:d/6HXowzO
>>43
バナナマンのネタのパクリじゃねーか



54 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。: 投稿日:2007/05/19(土) 17:03:39.31 ID:A3D+5knv0
>>52
前見たことあるなー・・・でもこえーw
結構有名じゃない?これ?・・・あんま知られてないなら間違いなく話すけど・・・・w







57 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 17:11:40.62 ID:A3D+5knv0
小ネタ投下

真夜中、友人が1人でドライブしていたときのこと。

地元でちょっと有名な心霊スポットの近くを走っていたところ、検問に引っかかった。
免許書、飲酒の有無(夜中だからね)を確認したあと、
車内を見まわした警官が怪訝な顔をして一言。




「すみません、人数オーバーですよ」








69 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 18:15:13.00 ID:7SNSzFMG0
医者が患者に言った。
「悪い話ともっと悪い話があるんだ」
「悪い話から教えて下さい」と患者。
「病状が悪化してね、君の命はあと24時間しか保たないんだ」
「なんですって!」患者が言った。「でも、この世にそれより悪い話なんてあるんですか」
医者が答えた。「実は、それを昨日言い忘れたんだ」





70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 18:28:43.61 ID:OR4nCcrL0
「気持ちの悪いスナック」

7年くらい前にタクシーの運転手さんに聞いた話です。
当時、六本木にある会社に勤めていましたが、
けっこう夜遅くなることが多かったんですね。
まあ、仕事半分遊び半分ってところです。
で、当然終電はなく、タクシーで帰ることになります。
私はそのとき横浜市のtに住んでいて、六本木からだと40分くらい
かかります。


確か4月か5月頃だった気がします。うっすらと雨が降ってたか
雨上がりでした。その日も六本木で2時過ぎまで遊んでた私は、
アマンドのある交差点から防衛庁、龍土町(リュウドチョウ)のほうへと、
タクシーを拾おうとテクテク歩いていました。

龍土町の防衛庁の前のガソリンスタンドあたりでタクシーが客待ちしていたので、
私は乗込みました。





71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 18:30:21.90 ID:OR4nCcrL0

で、先ほども言いましたように家まで40分以上かかるので
タクシーに乗るたびに運転手さんに

「何か今まで怖い体験とかしたことないですか?
客を乗せたけど、いなくなったとか、定番でもいいんで」

と聞きまくってたんですね。
黙って40分乗ってるのもつまんないので。
その日も同じように聞きました。


すると、しばらく思案してたふうでしたが、

「お客さん、実は私自身そういった体験を子供の頃からよくするほうなんです・・・」

と運転手さんは言って、いくつかのちょっと洒落にならない話しを
してくれましたが、それはまたの機会にします。
運転手さんは最近あった話しもしてくれました。

「この間乗せたお客さんの話しなんですがね、ああ、あの日もちょうど今日みたいな雨模様の日でした。
 ほら、さっきお客さんを乗せたあの場所で客待ちしてたんです。
 あそこに飲み屋がたくさん入ってるビルがあったでしょ?
 そこのエレベーターから男女5人が出てきたのが見えたんですね。
 で、ああタクシーに乗りにくるなと感じたんで待ってたんです。
 私らそういう勘はすぐれてますから。
 でも、ビルの庇の下で雨を避けるようにして何かガヤガヤと議論してるような感じなんです。



72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 18:31:44.30 ID:OR4nCcrL0
 しばらくそうやって話しをしていたんですが、
 そのうち2人は停めてあったベンツに乗って行ってしまった。
 残りの3人が客待ちしているタクシーのほうへ歩いてきて、
 1人の男の人が私の車に乗込んできました。
 どちらへ? と聞くと
 『N方(中野区にある)まで』と言ったきり、何か深刻そうな顔をしてるんです。
 私らもあまり余計なことはお客さんに言いませんから、黙っていたら、その人が
 『運転手さん、信じてくれるかなあ?今の店がすごく変だった・・・』と言うんです。
 私も
 『いや、信じますけど、どうしたんですか?』って言ったんです」

で、その運転手さんが聞いた話しをしますね。
登場人物がちょっと錯綜していてわかりづらいかもしれませんね。
すいません。


その5人は某有名キー局の長寿番組のスタッフでした。
麻布で食事をしてひと飲みしたあと、スタッフのひとりが
「知り合いがやってるバーに行きたい」と言い出したそうです。
なんでも、そのマスターは体をこわしてしばらく入院していた
そうですが、最近退院したらしいと聞いたので店に行きたい
とのことでした。誰も文句もないので行こう、行こうということになり、
そのR土町(さっきモロ出ししたか)の店に行ったそうです。




73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 18:32:49.37 ID:OR4nCcrL0
店に入って、そのスタッフがマスターとしばらくぶりの
あいさつをしたあと、奥のテーブル席に5人は座ったそうです。
店はビルの5階だか6階にあって、15、6人が座れるカウンターと
テーブル席が3つくらいの、まあよくあるタイプのバーとのこと。

5人は水割りを飲みながら他愛のない話しをしていたが、
次第にみな無口になって行ったそうです。

マスターの知り合いのスタッフ(そうそうこのスタッフが運転手に話しをした人です。K氏としておきます。)が、
みんな静かになったので「なんだよ、みんなどうかしたのか?」
と聞いたんですが、4人とも「いや、別に・・・」とか「何でもないよ」などと言い、なんか気まずそうだったそうです。


みんなのあまりに妙な様子にイライラしてきたK氏は
「なんなんだ、お前ら、いいかげんにしてくれ! 」
と声を荒げると、他のスタッフたちが言いにくそうに、
「この店はおかしい。気持ち悪い」と言ったそうです。


K氏にせっかく連れられてきたわけだし、なんか言いにくかった、とのことでした。
K氏も、自分が紹介した店にケチをつけられたような気もして、
「なに言ってんだ、お前らは。なんにも感じないぞ、オレは。普通のバーじゃないか」
と言い、マスターが病み上がりで見た感じ確かにちょっと無気味だったそうなので、

K氏はそのせいじゃないかと小声で話しました。

小声で





74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 18:34:48.31 ID:OR4nCcrL0

すると、みんなは
「そうじゃない。なんかあの辺がすごくいやな感じなんだ」
と店の入り口辺りを指したそうです。


「別になんにもないじゃないか」とK氏は席を立って、入り口に行きました。

入り口の前には襖2枚分くらいの竹のついたてがおいてありました。
K氏は「なんにもないぞ」とかなんとか呟きながら、ついたてを何気にみたそうですが、
特に問題がなく、ただ、小さい和紙人形が4つ貼り付けられていたそうです。

和紙人形って知ってるかなあ、和紙でつくった平べったい人形ね。
あれが、4つ、ちょうどおとうさん、おかあさん、男の子、女の子って感じであったんだそうです。

K氏は席に戻り、みんなに
「なんにもなかったぞ。ただ和紙人形があるだけじゃん」
と言うと、女性のスタッフが
「そう、それがすごく怖いの。私は店に入った瞬間に毛が逆立って、もう早く出たかったんだけど、悪くて言えなかった。
 みんなにコソコソ聞いてみたら、同じ思いをしていることがわかった。ここ危ないから早くでよう」と言ったそうです。

別の男性スタッフも
「オレもあまり詳しくは言わないけど、トイレに入ったときにそう思った」
と言い出したので、K氏はまったくその手の話しは信用しないたちなので、

「お前らどうかしてるよ」と言って、トイレにわざと入ったそうです。




75 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 18:35:38.66 ID:OR4nCcrL0

K氏はトイレで普通に用を足していたそうですが、いきなり両肩にズシンとなにかが乗ったそうです。
それはもう錯覚だとかなんとかといったものではなく、あきらかになにかが乗った感覚だったそうです。
もちろんトイレの中には誰もいません。

K氏は用を途中でやめ、アワアワと席に戻っていきました。

そしてみんなに「や、やっぱり店を出よう」と言いました。


驚いたのはみんなのほうです。
あれだけなんにも感じないと言っていたK氏がトイレから真っ青な顔をして出てきて、「出よう」なんて言うんですから。
みんな「どうした?なにがあった?」と聞いてきましたが、K氏は勘定を済ますとなにも言わずエレベーターにみんなと乗って降りたそうです。

そしてビルの下で雨をよけながら、みんなになにがあったのかを話していたわけです。
その場面を先ほどの運転手が見ていたんですね。






76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 18:37:38.72 ID:OR4nCcrL0

運転手さんはひと通り話しを聞くと、K氏にこう言ったそうです。


「お客さんの話しは信じますよ。もうその店には行かないほうがいいですよ。
 現にお客さん、いま連れてきちゃってますよ」


今度は私が驚きました。

「え? じゃあ、運転手さん、なにか見えたとか・・・」

と聞くと、

「いや、そのお客さんを乗せる前に3組くらいお客を乗せてましたが、
 みんな酔っ払いでギャーギャー騒いでも窓ガラスはぜんぜんくもらなかった。
 それが、そのお客が乗ってきたとたん窓ガラスがいっせいにくもったんです。
 あと、私は剣道とか武道をちょっとやってるんですけど、後ろの座席で大勢の者の気配を感じてたんです。
 ときどきいるんですよ、そういう人。
 でも、そのお客についてたのは多かったなあ」

なんて言うんです。

ちょっと省略しますね。

その運転手さんは結局、ビビリまくったK氏についていた霊をN方の家の前で活を入れて追い払いました。
私はすごくその店に興味を覚えたので、運転手さんに店の名前を聞いたかと訊ねました。

すると
「なんだったっけなあ。たしか、舞う、だか、踊る、だかの字が入ってたような気がしますね」

私は友人に話して、翌日の夕方にそのビルに行ってみました。
ビルの入り口に入ってる店の看板がズラリとならんでいて、私らは手当たり次第に看板をチェックしていきました。
すると、「舞姫」というバーがありました。
私と友人は顔を見合わせ、5階にあるその店に行くことにしました。







77 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 18:39:09.75 ID:OR4nCcrL0

5階でエレベーターを降りると、そのフロアに3軒バーが入っていて、一番奥に「舞姫」はありました。
お約束っぽくていやなんですが、そのフロア全体がお線香くさいんです。
私が「舞姫」のドアのぶを引くと、カランとドアの鈴が鳴りました。

私は真っ先についたてを見ました。
そこには運転手さんの言ってたとおり和紙人形が貼り付けられていました。

その和紙人形を見たとき(友人も見た)、これは絶対にヤバイと思いました。
普通、和紙人形って、目とか鼻がないんですが、
そこにあったのは顔になっていて、目は真っ赤でつりあがっていて黒目が変な位置についているんです。

しかも口から小さい牙が出ていました。

私たちは、人形を見た瞬間に非常階段からかけおりました。


運転手さんから聞いた和紙人形の話しと、私の実体験の話しは以上です。


店の名前(一部変えました)を出したのは、去年再び行ってみたときに、もうなくなってたからです。





79 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 18:44:43.55 ID:HWe5E/GsO
久しぶりに見たがこの話は怖い
龍土町ってのは知らんが






80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/05/19(土) 18:49:21.06 ID:A3D+5knv0
実はこっそりROMってるやついるだろw




82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/05/19(土) 18:50:57.66 ID:we2BADAxO
>>80
すまん



84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/05/19(土) 18:58:39.06 ID:ud51WBFbO
>>80
すまん




86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/05/19(土) 18:59:19.47 ID:lFb5ZdbH0
>>80
すまん




87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/05/19(土) 19:01:06.74 ID:+QD2VAYg0
>>80
すまん




91 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 19:05:13.68 ID:viS6JetrO
>>80
すまん



92 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 19:22:24.43 ID:A3D+5knv0
>>80
すまん




94 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 19:24:37.59 ID:uktkH23A0
>>80
|ω・`)・・・すまん




96 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 19:27:40.08 ID:yiG3+MeG0
>>80
すまん






100 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 19:31:01.39 ID:0IiEt74U0
同じ画像なりマークなりを毎日見せることによって、
それがあっても、それが目に付いてもおかしくない、
不自然ではない状態にすることは洗脳の第一歩だよ。

仮にこの画像に普通では視認できないメッセージが刷り込まれていたらどうする?

連日連夜、気づかれないように少しずつ少しずつメッセージを刷り込んでいくんだ。

時々、突然気分が悪くなったり、めまいがしたことはないか?
金縛りにあったことは?
お昼ごはんを食べたことを忘れたことは?
大きな都市が丸ごと停電する夢を見た経験は?
球形プラズマ、蜃気楼、観測気球、写真に撮るとしたらどれ?
マンテル。チャイルズ・ウィッティド。その次は?
『アルミホイルで包まれた心臓は六角電波の影響を受けない』というフレーズ知ってる?
螺旋アダムスキー脊髄受信体って言葉に聞き覚えはある?
さっきからずっとあなたの後ろにいるのは誰?






105 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 19:37:03.79 ID:A3D+5knv0
このスレの最初の方に「一人隠れんぼ」でググれって言われてググって、説明読んでたけど、
家に誰もいないはずなのに物音しまくりんぐだったwww






106 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 19:39:12.69 ID:0IiEt74U0
クリスマスも近づいたある日、Rさんは会社のことで納得がいかない事があり、イライラしながら帰宅しました。
会社でのこともあるけど、もうすぐクリスマスだというのに自分には恋人もいなくて、そのことでも怒っていました。
自宅に到着すると、玄関の扉のところに、ビニールの袋がかかっていました。

なんだろう??と思い、袋の中を見ると、ピンクのリボンと包装紙に包まれた、四角い箱のようなものでした。
振ってみると、かさかさっ、という、乾いた音がします。

Rさんは、もしかして、誰かからのプレゼントかな、と思いました。
もうすぐクリスマスだし、よくある話だし。
家に入り、服もそのまま着替えずに、四角い箱を開けました。
そのくらい嬉かったのです。

しかし。

開けてみると、中身は、透明な箱になっていて、乾いたへその緒のようなものが入っていました・・・・・。
Rさんは気持ち悪くなって、包装紙ごとゴミ箱に捨ててしまいました。
次の日、会社から帰ってきて、家でくつろいでいると、

「ピンポーン」

チャイムが鳴りました。こんな遅くに誰だろう??
不審に思いながら返事をすると、男か女格別もつかないような、かすれた声で、

「・・・・・ここに、ピンクの箱がありませんでしたか・・・」

と聞こえました。
Rさんは、昨日、捨ててしまったことを思い出しましたが、
もうゴミに出してしまったし、どうすることもできないので知らないフリをすることにしました。

「そんなもの知りません。帰ってください。」

しかし、その声は、しつこく

「・・・返してください!!あれがないと・・・・。どこかに隠したんでしょう!!?どこに隠したんですか」


とさけんでいます。
やっと、警察を呼びますよ、というと、帰っていきました。
しかし、箱の主は、毎晩のようにやってきました。




108 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 19:40:29.34 ID:0IiEt74U0
ある日、今日は寝たフリをしよう、と部屋の電気を消して箱の主が来るのを
まっていました。12時過ぎに、また、


「ピンポー――ン・・・・ガチャガチャ・・・」


と、ドアのノブが回す音がしました。
そして、インターフォンから、


「返してください・・・」


という声が聞こえてきます。
Rさんは勇気を出して、そっと玄関の方へ歩いていきました。
Rさんは、見てはいけないものを見てしまいました。
ドアの向こうには、誰も立っていなかったのです・・・。
それでも、ずっと、チャイムは鳴り続けます。


「ピンポーン・・・返してください・・・ガチャ、ガチャガチャガチャ・・・・・」



そして・・・・


「ピンポー――――ン・・・・がチャガチャガチャ・・・
 かちゃっ・・・・あ、ドアが開いた・・・・・。ふふっ・・・・。」







111 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 19:43:11.35 ID:0IiEt74U0

「ピンポー――――ン・・・・がチャガチャガチャ・・・
 かちゃっ・・・・あ、ドアが開いた・・・・・。ふふっ・・・・。」

その霊は私に飴を一粒くれました
美味しかった・・・
その味は甘くてクリーミーで、こんな素晴らしいキャンディーをもらえる私は、きっと特別な存在なのだと感じました。

今では私が幽霊。あれを捨てた人にあげるのはもちろんヴェルタースオリジナル。

なぜなら彼もまた特別な存在だからです






109 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。



110 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 19:41:59.86 ID:A3D+5knv0

ちょwwwww






112 有名かな?:2007/05/19(土) 19:43:17.36 ID:mHbiqHZPO
俺が住んでいた町に廃墟があった。
2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。
ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、
地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。

ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。
まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。
そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。

友人と近づいて確認してみると、扉の前に
「わたしは このさきの へやに いるよ」
と書いてあった。

俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。
歩いて行くと分かれ道に突き当たって 、壁に
「わたしは ひだり に いるよ」と書いてあった。



113 続き:2007/05/19(土) 19:45:57.00 ID:mHbiqHZPO
少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。

すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に
「あたまは ひだり からだは みぎ」
と書いてあった。

友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。
でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。

部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に
「わたしの からだは このしたにいるよ」
と書いてあった。下を見ると

「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」

俺は急いで、その部屋の窓から飛び降りて逃げた。
それからはもう、その場所には近づいていない。






115 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 19:51:22.72 ID:OR4nCcrL0
おおこれだ。
やっぱ秀逸だな。




120 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 20:00:19.03 ID:OR4nCcrL0


「丑の刻参り」

去年の夏の話です。友人Nの家の近くに少し大きめの神社があって、
そこで数人集まって肝試しすることになりました。
私と神社の地理に詳しいNとで脅かし役をすることになり、
夜中の1時過ぎぐらいに他のメンバーより先に神社に行き、
脅かしポイントである林の中で待機してました。


Nと話をしながら、15分くらい待っていると遠くのほうにチラチラと明かりが見えました。
お、きたきた、思う存分脅かしてやろうと思って気合を入れたのですが、
明かりが近づいて来るにしたがって、おかしいことに気づきました。
友人らはペアを組んでで来るはずなのに、どう見てもその人影は一人なのです。
もしかしたら誰かが男気を見せてやろうと一人で来たのかと思ったのですが、
段々と近づいてくる人影は髪の長い女性でした。

集まった友人の中に女性はいません。

その人はTシャツにスラックスかチノパンのような格好で、懐中電灯よりも小さいペンライトを持ってました。
私とNはさすがに時間が時間ですから、不審に思い顔を見合わせましたが、
こちらが姿を見せたら相手も驚くと思うので、そのまま息を潜めて隠れてました。






123 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 20:02:08.02 ID:OR4nCcrL0

すると女性は私たちがいる場所から5、6メートル離れた場所まで来ると鞄からなにかを取り出して樹に打ち付け始めました。
何をしてるのかすぐにわかりました。いわゆる丑の刻参りです。
丑の刻参りと言ったら白装束の格好のイメージがあったので、まさかこの女性がそのために来たとは思いませんでした。
樹にわら人形を打ちつける乾いた音と、女性が発する呟きが静かな境内によく響きました。

死ね、カッ、死ね、カッ、死ね、カッ、死ね・・・

汗がにじみ出ました。とんでもないものを見てしまったと。
そしてあることに気づきました。
このままでは何も知らない友人がここに来てしまいます。
私はあわてて携帯のメールを打ちました。
なるべくディスプレイの光が漏れないようにしながら、ただ三文字、来るな、とだけ打って送りました。
そして、すぐにこの場を離れたかった私は、Nにジェスチャーで逃げるぞ、と伝えました。

Nも頷いたので腰を浮かしかけたとき、私の携帯が鳴りました。あまりのできごとにすっかり失念していたのです。
来るな、とメールが来たら何事かと電話するのはあたりまえです。
場違いな着メロの音がとても大きく聞こえました。
女性が驚いてこっちを振りむいたのを最後に、私とNは、死に物狂いで走って逃げました。
何百メートルか走った頃に、ようやく後ろを振り向きましたが、追いかけてくる気配はありませんでした。



126 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 20:03:23.68 ID:OR4nCcrL0
結局そのままNの家に行き、友人達と合流して事情を話しました。
最初は冗談だろうと思っていた友人らも、私とNの必死の顔を見て本気だと理解してくれ、肝試しを中止することになりました。
しかし、せっかくのイベントが中止になって、気持ちを持て余している雰囲気はどうしても感じられ、
友人の一人が、夜が明けたらもう一回神社に行ってわら人形を見てみよう、と言い出しました。
私とN以外の友人はすぐさまそれに賛同しました。
私とNもかなり渋りましたが、友人らの勢いに押されたのと、夜が明けてから多人数で、ということで結局了解しました。


朝日が顔をだし、外が明るくなりはじめたころに私達はNの家をでて、例の神社に向かいました。
私は数時間前の恐怖が忘れられず、腰が引け気味でしたが、身で体験してない友人達はずんずんと境内に入っていきます。
そして私は友人達に促されるまま、女性が釘を打ち付けていた樹に案内しました。
すると、どうでしょうか、たしかに樹に釘が刺さった穴が開いてるのですが、人形などはまったくありませんでした。
私とNに見られたことで持ち帰ったのでしょうか。
それとも神社の人が片付けたのかもしれません。
拍子抜けの結果に、友人達は不服の声をあげましたが、私はほっとしていました。
その時です。Nの顔色がおかしいのに気づきました。真っ青な顔で一点を見つめています。




128 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 20:04:06.19 ID:OR4nCcrL0

私達は自然とその視線の先を見ました。
その場所から見える神社脇の道路に、車が一台止まっており、その窓からあの女性が私たちのことをじっと見ていたのです。
私は悲鳴にならない声をあげ、友人達になんとか声を絞り出して、あの人、あの人、と言いました。誰もがその場で固まってしまいました。
するとその車は動き出して、そのまま走り去ってしまいました。私達が逃げ帰ったのは言うまでもありません。

これでこの話は終わりです。あれからあの女性を見たことはありません。
でも未だに夢にみます。夢の中でふと気づくと、女性が私を見つめているのです。
女性が私達を見ていると気づいたときの、あの恐怖は忘れられません。







119 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。: 投稿日:2007/05/19(土) 19:58:14.29 ID:we2BADAxO
怖い話じゃなくて、幽霊のいい話を話すのもありじゃないか?





122 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 20:02:01.28 ID:0IiEt74U0
ある有名な心霊スポットへ、深夜に車で行ってみたんですって。
トンネルを抜けると、そこが有名な心霊スポット。
と、そこに目の前にふっと女の人の白い影が。

あ! と思って、慌ててブレーキを踏んで、降りてみたところ、
そこに人影はなく、目の前は崖。

なんでもガードレールが壊れていて、ブレーキを踏んでなかったら
落ちてしまっていたかもしれないということです。

「あの幽霊は助けてくれたんだ」

そう思って、そこで手を合わせ、お祈りして帰路についたそうです。
トンネルを引き返す途中、ふとミラーを見ると、後部座席に、先ほど、
目の前を横切った女の人の姿が……。

その女の人は、こう呟いたそうです。
「死ねばよかったのに」
「いや、でもホント助かったよ。ありがと」
「ば……ばかっ、あんたなんか死んじゃえばよかったのよ!」
「お礼しないとな。また来週きてもいいかな」
「ダ、ダメっ! また落ちそうになったら危なあわゎ///」

翌週、なんか弁当用意して待っててくれました。
作りすぎただけで、決して僕のために用意したんじゃないそうです。






124 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 20:02:36.47 ID:lFb5ZdbH0
ある日、俺は午後になったあたりから体に妙な違和感を感じていた。
しかし霊感の「れ」の字もない俺は、体調でも崩したか程度に思っていた。
道行く人がたまに俺のほうを見てびっくりするあたり、顔色が非常によろしくないのかもしれない。
こういうときは酒を飲んで早く寝るに限る。

コンビニで引きつった顔の店員から酒を買い、その日は10時前には寝た。翌朝、しっかり寝たはずだが体の違和感は消えていない。
朝の準備を済ませた後でふと昨日は携帯を朝かばんに入れたっきりで、一度も出さずに寝てしまったことを思い出しあわててチェックしてみた。

・・・・・・・留守電11件、しまった、誰か緊急の用事でもあったのか、とりあえず再生せねば
「私メリーさん、今○○駅にいるの」
「私メリーさん、今○○大学の前にいるの」
「私メリーさん、今○○教室の前にいるの」
「私メリーさん、今あなたの後ろにいるの」
「私メリーさん、さっきからあなたの後ろにいるの」
「私メリーさん、あなたの後ろにいるんですけどー、もしもーし」
「もしもーし、メリーさんですよーいい加減気づいてくださーい」
「うー、一日一回くらいは後ろ見るもんでしょ普通!」
「ほらほら、あのおじさんとかめっちゃ私のこと見てるよ」
「な、なんでうつ伏せで寝るの!いいかげんこっちみなさいよ・・・」
「えぅ・・・ぐすん・・・・メ、メリーです、この録音きいたらでいいので後ろみてください」

俺は背後の気配を確認すると、振り向かないで家を出て大学へ向かった。
その日俺の背後には、半べそかきながら後ろをついてくる少女がいたらしい。









140 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 20:20:12.59 ID:OR4nCcrL0
「マンホール」

マユミという名の女子高生が学校に向かって歩いていました。
いつもと同じ時間に、いつもの道をいつもと同じ速さで歩いていく。
すると、ふと目の前に同じ学校の制服が見えた。
近づいていくと、それは同じクラスの生徒で、しかもいつもいじめられている女の子だ。
クラス全員が彼女をイジメていた。
先生もイジメを知りながらも見て見ぬふりをしていた。
女子校なので、結構エグイことをする。
無視をする時もあれば、使用済みの生理用品を机の上に置いたりなんてこともあった。

マユミちゃんも、特に彼女を憎らしいと思ったことはなかったが、自分だけイジメをしないわけにもいかず、
周りにあわせて、無視やひどいことを言ったりしたりしていた。

だんだん近づいていくと、いじめられっこの彼女がとっても嬉しそうな顔をしているのが見えた。
幸せそうな笑顔で飛び跳ねている。
マユミちゃんは、その姿を不思議に思いながらも彼女のすぐ近くまで来た。
彼女はマンホールの上で跳ねていた。

とっても幸せそうな顔をして、なぜか「九、九、九…」と言っている。

「何してるの?」尋ねてみた。

しかし、彼女は返事をせずに「九、九、九…」といいながら跳ねている。

「無視してんじゃないよ」今度は口調を強めて言った。

しかし、彼女は返事をしないで、相変わらず同じことを続けている。



141 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 20:22:43.64 ID:OR4nCcrL0

今まで、特別に彼女を憎らしく思っていなかったが、嬉しそうに、
しかも自分を無視したことで、何か急にとてつもなく強い感情が湧き起こってきた。

しかし、それを抑え込んで、「なんで、そんなことしてんのよ?」もう一度尋ねた。

それでも、彼女は何も聞こえないみたいに嬉しそうに跳ねている。
ここにきて、マユミちゃんの中で今までと違った感情が生まれた。

ひょっとしたら‘マンホールの上で数字を言いながら跳ねる’ということはとっても楽しいことではないのか、そんなことを思った。
バカらしいとは考えつつも、微かにそんな思いが頭の中をよぎった。

複雑な思いに戸惑いを感じながらも、とにかくマンホールの上で楽しそうに跳ねる彼女の邪魔をしたくなった。

いじめられっこの彼女がなんでこんな楽しそうにしているの、なにか納得できない、
そんな感情に身を任せ「ちょっと退きなさい。私がやるから」そう言って、強引に彼女を押しのけ、マンホールの上に立った。

足をわずかに曲げ、すこし腰を低くしてから思いっきり上に跳びあがる。
その瞬間、となりに押しのけられた彼女がすばやく渾身の力でマンホールの蓋を取った。
マユミちゃんは真っ直ぐマンホールの下に落ちていく。

彼女は蓋を閉めて、とっても幸せそうな顔で、再びその上でジャンプして、

今度は「十、十、十…」と言いはじめた。








142 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 20:26:42.28 ID:0IiEt74U0

>>141

ここ・・・こどもの力でマンホールが・・

あく・・・開くわけなななないじゃないか・・・







143 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 20:29:06.62 ID:A3D+5knv0

>>142

だだ・だ・・・・・だよな・・・あはは・・・・はw・・・は・・・








161 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:16:23.48 ID:/g/E6n/70

May 9, 1998
夜、警備員のスコットとエリアス、研究員のスティーブとポーカーをやった。
スティーブの奴、やたらついてやがったがきっといかさまにちがいねェ。
俺たちをばかにしやがって。

May 10, 1998
今日、研究員のおえら方から新しい化け物の世話を頼まれた。
皮をひんむいたゴリラのような奴だ。
生きたえさがいいってんで、豚を投げこんだら、奴ら、足をもぎ取ったり内臓を引き出したり遊んだあげくやっと食いやがる。

May 11, 1998
今朝5時頃、宇宙服みてえな防護衣を着たスコットに突然たたき起こされて俺も宇宙服を着せられた。
なんでも、研究所で事故があったらしい。
研究員の連中ときたら、夜も寝ないで実験ばかりやってるからこんな事になるんだ。

May 12, 1998
昨日からこのいまいましい宇宙服をつけたままなんで、背中がむれちまって妙にかゆい。
いらいらするんで、腹いせにあの犬どもの飯を抜きにしてやった。
いい気味だ。



163 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:17:05.30 ID:/g/E6n/70
May 13, 1998
あまりに背中がかゆいんで医務室にいったら、背中にでっけえバンソウコウを貼られた。
それから、もう俺は宇宙服を着なくていいと医者がいった。
おかげで今夜はよく眠れそうだぜ。

May 14, 1998
朝起きたら、背中だけでなく足にも腫物ができてやがった。
犬どものオリがやけに静かなんで、足引きずって見に行ったら数が全然たりねえ。
めしを三日抜いたくらいで逃げやがって。
おえら方に見つかったら大変だ。

May 16, 1998
昨日、この屋しきから逃げ出そとした研究いんが一人、射さつされた、て はなしだ。
夜、からだ中 あついかゆい。
胸のはれ物 かきむし たら 肉がくさり落ちやがた。
いったいおれ どうな て

May 19, 1998
やと ねつ ひいた も とてもかゆい
今日 はらへったの、いぬ のエサ くう

May 21, 1998
かゆい かゆい スコット― きた
ひどいかおなんで ころし
うまかっ です。



165 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:18:57.06 ID:H/X16Kl90
>>161
なんてバイオハザード?





216 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 22:48:58.04 ID:39bcpGrG0
「赤い部屋」

ある地方の女子大生が東京の大学に進学が決まり、
東京に一人暮らしする事になりました。
とあるマンションで生活を始めているうちに、
ある日部屋に小さな穴があいているのに気づきました。
その穴は隣の部屋に続いていて、何だろうと覗き込みました。

すると、穴の向こうは真っ赤でした。
隣の部屋は赤い壁紙なのかな、と思いつつ次の日も、次の日も
その女子大生は小さな穴をのぞいていました。
いつ見ても赤かったので、隣の部屋が気になった女子大生は
マンションの大家さんに聞いてみることにしました。
「私の隣の部屋にはどういう人が住んでいるんですか?」
すると大家さんは答えました。

「あなたの隣の部屋には病気で目が赤い人が住んでいますよ。」





218 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 22:50:57.33 ID:K6GBruwMO

>>216

このスレ見てきて一番怖いのこれだわwww






222 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 22:54:18.51 ID:U7BdDSJAO

>>216

秀逸だな・・・






233 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 23:03:10.07 ID:ONqgq5zZ0
最近はよく知らないけど、俺が若い頃は三ノ宮でナンパして六甲山までドライブし、
そこで女がセックスに同意しないと山の中に女を下ろして帰る事を、「六甲おろし」と言ってた。

昔の話だが夜中に六甲山を走っていたら
女の子が道の真ん中に突っ立っていた。

「ほう、これが噂の六甲おろしか!?」
って、車のスピードを落として可哀想な女の子をピックアップしてやろうと思った。
すると助手席の男が、「あれは幽霊だ。そのまま突っ切れ」と言うもんだから俺は動転した。

確かに近づくと女の子は体が半透明だったが、幽霊でも跳ね飛ばして行くのは躊躇する。
スピードを緩めて女の子をかわそうとすると助手席の男は怒鳴った。
「あの女はオトリだ。バックミラーを見ろ!」
バックミラーにはどう見ても死んでる女が今にも車に飛びつこうとしている姿が映っていた

その女をハイスピードで振り切ると助手席の奴が
「そいつもおとりだっ!」ってさけんだ。
いい加減にムカつくから全部轢いてやった





俺は捕まった
よく考えりゃ助手席に誰も乗せてなかったよな





238 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 23:12:23.44 ID:pUU+Ml9B0

>>233

怖い話のはずなのになぜか笑ったwwwwwwww






240 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。: 投稿日:2007/05/19(土) 23:14:41.79 ID:39bcpGrG0

>>216の改変を貼りたくなった。スレチだが構いませんねっ!?

 俺は、大学に通うため、故郷を離れ都心で一人暮らしをすることになった。
 暮らしているアパートは狭いが、そこそこに居心地がいい場所だ。管理人さんも気さくないい人だし。
 しかし。しばらく暮らしてみて気づいたのだが、窓はぴったり閉めているはずなのに、部屋のどこからか、風が吹きぬけているのだ。
 最初は気にならなかったのだが、冬場になればこんな風でも辛くなるだろう。暖房代だって馬鹿にならないのだ。
 そう思った俺は、その風がどこから吹いてくるのか探してみることにした。
 しばらく探し、本棚とタンスの間にある、小さな穴を見つけた。どうやらここから吹き込んできているらしい。
 しかし……この位置関係から言うと、隣の部屋に繋がっているのだろうか?
 風が吹き込んでくるということは……隣の部屋が見渡せるということだ。
 少し、興味が沸いた。いけないことだと思いながらも、ちょっとならいいか、と思って、おそるおそるその穴の向こうを見てみることにした。
 だが。
 その穴の向こうは、どういうわけか真っ赤だった。
 この穴に気づいた隣の人が、赤い何かで蓋をしたせいだろうか。……しかし、それだと風が吹き込んでくるのはおかしい。
 向こうの部屋は赤い壁紙なのだろうか。随分悪趣味な壁紙だなぁと俺は思った。
 次の日も、念のため覗いてみたのだが、やっぱりその穴の向こうは赤いままだった。



 後日。
 俺は、管理人さんに、俺の隣人がどんな人か聞いてみることにした。あんな悪趣味な部屋に住んでいるらしいのだ、もしかしたら危険な人なのかもしれない。
 しかし管理人さんは、気さくに笑いながら、
 こう言った。

「あなたの隣の部屋には、目の赤いお嬢さんが住んでいますよ」







 驚いた俺は、慌てて隣の部屋を訪ねた。
 すると、俺の部屋に繋がっているであろう穴に顔を近づけて、熱心に見ている、綺麗な黒髪の女の子がいた。
「あ……す、すいません……い、いけないことだと知りながら……その、わたくし、あなたのことが気になって……それで……」
 羞恥で顔を真っ赤にしながら、その子は言った。
「ひ……一目見たときから、お慕いしておりました……その、わたくしと……お付き合いしていただけませんか……?」
 告白されてしまった。

 彼女の目が赤いのは、代々吸血鬼の家系だからだそうです。
 なら仕方ないよねー。






262 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 23:46:06.00 ID:lqOEeIjI0
昔、深夜に峠をドライブしてた時の事
独りでドライブしてたはずなのに
「コノママダト キツイヨ」
いつのまに黒人の俺が隣に座っていた
「ユーレイ クルヨ スピードアップヤ」
俺はバックミラーを見て驚愕した。
何十人という透けた人が凄いスピードで走ってくる
俺は気が動転し、アクセルとブレーキを間違えて車を止めてしまった
「ナニシテルンダ シロウ!クルマヲダスンヨ!」
しろうって誰だ!うわ、なんか車の上に乗っとる!
何かが車の上に次々と乗ってきてグラグラ揺れる


「オーマイガッ ヤバイゾコレハ」
誰だお前は
「ヨーレイガ クルマニノルヨ! ニゲヨウ!」
よーれい? うわ、俺の車がユーレイでつぶれそ…
その時、俺の中で何かが弾けた。
車を出て、死人どもが群がる車の上に叫ぶ
「てめぇら、おりろ!さっさとおりろ!!」

死人どもは不意の俺のキレ方に驚いてこっちをみている
「そこに座れっ!座れ!!」
道路脇のガードレール沿いに幽霊を並べて正座させた
ふて腐れた奴やらおびえてる奴やらいろいろいる、黒人は車で葉巻をふかしている
「てめぇらなぁ、幽霊ならなにしていいってもんじゃ…………」



俺の2時間にわたる説教の怒鳴り声が夜中の峠に響き渡った。


あれから一年経つが、幽霊は俺の車が峠を通る度に整列して出迎えてくれる。
隣の黒人も峠では、いつの間にか乗っていて最近では四字熟語を使えるようになった
黒人とは特に親密になり、今では週末に新宿での飲み友達だ
今度は峠のみんなでバーベキューでもやろうかと考えてる。



幽霊ってやっぱり怖いね





280 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 00:04:58.07 ID:+iKb14bz0
今日見たとてつもなく恐ろしい夢を書こうと思う。

気がつくと俺は誰かに馬乗りされていた。

そしていきなり挿入された。
え?俺って女?
女ではないし童貞である俺が、んなこと想像もつくわけないけど、
上の男が動くたびに微妙に股間の辺りが気持ちが良い。
そこで夢だと気付く。俺は結構夢でこれは夢だと気付けるんだよね。
気色悪いが、まあ、目覚めるまでキモチいーし、
このままでもいいかなと思い、相手の背に手を回してみる。
すると背だと思っていたものは相手の胸のあたりで、
俺は相手を後ろから抱くような感じになっていた。
もちろんおっぱいはないので前のやつは男だ。
そして気付けば俺はギンギンにボッキする感覚を感じていた。

な…………挿入していたのは…………おれだったァーーーーーーー
今挿入されていたのにィ~~

ハっと目覚めたとき、俺は夢・精・し・て・い・た・の・だッ!
ちょwww待ってくれ!俺そんな趣味ねーよwww
           ,,                                 ,,,
  ゙'lliiiiiiiiiiiiilllllllllllllllll|||li,,                               l||||l
   ゙゙゙゙゙  、,,,,,,,ii!!"゙゙゙゙゙     、,,,,,,   、,,,,                      ||||
      ,l||||"       ゙゙'llli,, ゙l||! ,,l|||゙   ill,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,iiilllll,,,      |||
      ,,l|||!         ゙゙゙゙゙  ,,,l||"     ゙゙'゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙       ||
     ,il|l゙゙            ,,rlll"                      ,,,,
    ,,ill"゙           ,,,ril"゙






285 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 00:11:06.60 ID:SnxcXW1n0
東京・修学旅行 つまりTDRとか行っちゃう訳だなきっと。

数年前、ディズニーでバイトしてた時に聞いた話なんだが
ホーンテッドマンションってお化け屋敷に頻繁にクレームがくるんだって。

そのクレームっていうのが
「スタッフに監視されているようで気分が悪い」
ってのなんだわ。

まあ行ってみればわかるんだが、ホーンテッドマンションってのは外観は古い洋館で、どうもお客のクレームってのは
その洋館の最上階についてる窓からスタッフが見下ろしてるから気分が悪いってことらしいんだ。

これが結構な頻度でクレームとして報告される訳なんだが・・・


最上階の窓って、ただ壁に窓枠だけつけてそれっぽくしてるだけなんだよね。
人が入る場所や物を置くスペースすらないのに。おかしいよね。




286 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 00:12:25.98 ID:+iKb14bz0
【7:46】メリーさんからの着信で起床。「家の前にいる」等とほざいてやがる。おかげで寝起きが悪い。
【8:02】朝食で使った油の容器にゴキブリが入ってた。気にせず捨てた。今まで気づかなかったことに腹が立つ。
【8:36】出勤。ダルい。家を出る時に電話が鳴る。うるせぇシカトだ。
【9:07】車で走っていると、後ろからババアがダッシュで追いかけてくる。アクセル全開で振り切る。アクビが出た。
【9:30】デスクに向かっている。下を見ると白い手がオレの足をつかんでいる。振りほどき蹴りを入れる。大人しくなった。
【10:39】窓際に立ち空を眺めていると、女が落ちてきて目が合った。この不細工が。
【12:24】交差点を歩いてて、すれ違う時に男が「よくわかったな」と言ってきた。黙れ池沼。
【14:26】携帯に着信記録16件。かけてみる。「わたしメリーさ・・・「伊藤君ちょっと外回り頼めるかい?」「うっす。」
【16:12】外回りをしているとマスクをした女が声をかけてきた。「わたしきれい?」右ストレートをいれる。うずくまったまま動こうとしない。こっちは急いでるんだよ。
【17:30】公衆便所に行くと人形が落ちている。「わたしリカちゃん。呪われているの」うるせぇ黙れ。
【20:32】車で走行中、バックミラーを覗くと上半身だけの女がついてきている。急ブレーキをかけてバンパーにぶつける。もう着いてこないようだ。
【21:25】帰宅、着信記録が49件。またアイツか。削除。
【21:42】ベッドの下に男がいたのでボコって追い出した。大の男が泣くな。
【22:10】メリーさんからの電話に出る。「わたしメリーさん、今あなたの後ろにいるの」後ろは壁だ。
【23:34】着信がしつこく鳴り響く。電話線を抜いた。
【23:58】電話線抜いたのにまだ鳴り響く。壊れているようだ。とりあえずぶっ壊す。
【0:25】就寝。今日一日でかなり疲れた。外から窓をたたく池沼がいる。汚れるからやめろ。中指を立てて見せる。日本はいつからこんなに狂ったんだろう。
【2:40】急に目が覚める。金縛りのようだ。長い髪の女が天井にへばりついて恨めしそうにこっちを見つめている。だが睡魔には勝てない。
【3:20】猿夢だ。しかし俺は夢の中では無敵だ。一匹残らず叩き潰す。




287 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 00:14:19.97 ID:+iKb14bz0
同じエロ画像なりAVなりを
毎日見せることによって、
それがあっても、
それが目に付いてもおかしくない、
不自然ではない状態にすることは
エロへの第一歩だよ。

仮に君の家の屋根裏に
普通では視認できないメッセージが刷り込まれていたらどうする?
連日連夜、気づかれないように少しずつ少しずつメッセージを刷り込んでいくんだ。
時々、突然いやらしい気分になったり、オナニーしたことはないか?
フェラチオされたことは?
お昼ごはんを食べたのを忘れたことは?
大きな乳に丸ごと包まれた夢を見た経験は?
蒼井そら、及川なお、飯島愛、写真に撮るとしたらどれ?

騎乗位
バック・正常位
その次は?

『オナホで包まれナニはは六角電波の影響を受けない』というフレーズ知ってる?
お兄ちゃん中で出しちゃイヤって言葉に聞き覚えはある?



さっきからずっと
あなたの後ろにいるのは





288 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 00:17:09.32 ID:+iKb14bz0
小学生の時、霊能力を持っていると自負しているB君という同級生がいた。
彼が言うには、自分は悪霊と戦う少年達で構成された戦闘集団に所属しているらしく
コードネームは「雷撃」で、毎日夜になると、俺達の安眠を守るため戦っていたらしい。

俺は正直付き合いたくなかったのだが、向こうからよく話しかけてきて
俺自身も、そんなに友達は多くなかったし、内気な子だったから断り切れず、よく一緒に遊んだりした。

彼は日常でも極めて挙動不審で、授業中いきなりブン!と何もない所に裏拳をかまし
「そんな程度じゃ、俺には勝てないぜ」と一人でつぶやいたりしてた。

同級生はそんなB君を気味悪く見つめるのだが、俺が思うに、それは悪霊がB君を乗っ取ろうと企んだのを、
彼の気を込めたパンチ(サンダーパンチ)で撃退し、悪霊の野望を打ち砕いたのだろう。

挙動不審なB君だが、一番多いのは上で書いたパターンで、学校で昼間っから地獄勢力の拡大を目論む悪霊団と戦っていた。
いつも虚空に向かってパンチやキックをしていた。


俺はB君がとても怖かった。






303 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 01:24:35.08 ID:47k7hF8i0

アメリカ同時多発テロ事件で崩壊したニューヨーク貿易センタービルの住所はニューヨーク・クイーンズ通り・33番地だそうです。
略すとQ33NYとなります。
次のことを試してみてください。
かなり衝撃的です。

1.ワードを開く
2.半角大文字で「Q33NY」と打つ
3.打った文字を選択してサイズを最大の72にする
4.打った文字のフォントの設定をWingdings(一番下にあるもの)に変える



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【2009/02/24 12:59】 2ちゃんねる | track back(1) | comment(0) |
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ぱいこきのオナホが登場 おいたん・・・

1 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2012/04/20(金) 17:07:45.67 ID:GHTF3e9/0● ?PLT(12002) ポイント特典 | 【嫌】 ニュー速 【儲】【2012/04/21 00:11】




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