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list ★クソ怖い話スレ

クソ怖い話スレ

1 2005/07/24(日) 00:39:01 ID:vPL60b2/0
ルール
・びっくりフラッシュ系は怖すぎるので禁止(ダメ、絶対!)
・呪い系は先に注意書きしておく
・オナヌー&うんこは先にしておく
・クソ怖めでたのむ


3 2005/07/24(日) 00:41:48 ID:ZC0oqWus0
うんちがでない
7 2005/07/24(日) 00:55:01 ID:vqPyFYQs0
そんな事があったと言う事も半ば忘れていた昨日の夜、男の声で電話が掛かってきました。

「もしもし○○です」
「○○か?」
「はい、そうですが」
「本当に○○か?」
「ええ、どちら様ですか?」
しばらくの沈黙のあと


「お前、15年前、裁判で嘘の証言したな」



32 2005/07/24(日) 01:17:32 ID:L9k63btMO
雪山で四人の男が遭難し、小屋にたどり着いた。
小屋は吹雪は凌げるが流石に寝るには寒すぎる。
男達は4隅に散らばり、リレー式で歩きつつ休むことで夜を明かした。


34 2005/07/24(日) 01:20:54 ID:vqPyFYQs0
>>32
何でみんなで掘り合わないかってこと??


36 2005/07/24(日) 01:21:40 ID:iU4gz5lu0
>>32 一人多いお・・(´・ω・`)



60 2005/07/24(日) 01:43:12 ID:iU4gz5lu0
転載&修正

か~ご~め~か~ご~め(妊娠)
か~ごのな~かの鳥~は~(腹の中のわたしのかわいい子供は)
い~つい~つでやる~(一体いつ生まれてくるの?)
鶴と亀が~すべった~(妊娠した母親が崖へ落とされた)
後ろの正面~だぁ~あれ~(後ろから突き落とした奴は誰だ)

私がみたTVでは突き落とした人は、妊娠を認めていなかった夫の母親でした。



188 2005/07/24(日) 02:59:14 ID:RGasx3VZ0
小4だったかな。当時の俺はやんちゃぼうずでさ、よく仲間と山に探検しに行ったよ。
夏休みのある日、山で俺迷子になったんだよ。でもさ、その山は俺のホームグラウンドみたいな
とこでさ、迷うなんて絶対ないと思ってた。
気づいたら友達とはぐれてて、暗い林の中にいたんだよ。今まで見たことのないところで、俺は
びくびくしながら歩いてたんだけど、突然、「助けて!」って声が聞こえたんだ。
声のしたほうに走っていってみると、そこには古井戸があったんだ。
「どうしたんだー!落ちたのかー!」
「そうなんだぁ。助けてくれよぅ」
古井戸の底は暗くてよく見えなかったんだけど確かに底から声が聞こえたんだ。
助けよう、って思ったけど、ロープはないし一人じゃ無理だと思ったから
「俺じゃ無理だー!大人呼んでくるー!」
「だめだぁ。君じゃないとだめだぁ」
「でもー!ロープはないし!俺だけじゃ無理だー!」
「君は降りてくるだけでぇいいんだぁ」
俺だけ?
「そぅ君だけだぁ」
ここで俺は気づいたんだ。その古井戸、凄く深いように見えたから俺は声を張り上げて叫んでた。
声はもちろん深い井戸を震わせて、反響して聞こえていたんだ。
けれど、さっきから返事をしている相手の声は、少しも「響いて」いない。
それがわかったとたん、俺は体が震えだすのが止められなかったよ。
「お、大人!大人呼んでくる!!」
それ以上その場にいるのが耐え切れなくなって俺は一歩ずつ後ずさったんだ。
一歩、二歩、三歩・・・
四歩目の足を後ろに引いたとき、井戸から手が出てくるのが見えたんだ。

・・・・・その後のことは詳しく覚えていない。でも
必死に走って走って、俺はなんとか山を出ることができたよ。
今でも、もしかしたらあるかもしれないね。
あの山の奥深くに、俺を誘った古井戸が・・・



怖くてこれ以上スレを見れませんでした( ;ω;)

 名前:東(5)2008/12/27(Sat) 12:25 ID:tNvW4OlCxSS
コピペだけど。
1702年、イギリスの北ヨークシャー州、サースク村に住むトーマス・バズビーは、妻の父親を殺害した罪で絞首刑に処され、殺人犯としてその一生を終えた。
彼には生前、長年愛用したとてもお気に入りのイスがあり、暇があればこのイスでうたた寝をするというくらい、そのイスが気に入っていた。

このイスは彼の死後も当然残ったのだが、このイスにはバズビーの呪いがかけられているのだという。

--------------------------------------------------------------------------------

バズビーの死後このイスは、妻が家財道具を処分した一環で、「バズビー・ストゥープ・イン」というパブに置かれることになった。ちなみにこのパブの名前は処刑されたバズビーからつけられたものである。

パブに置かれたこのイスは、それが元殺人犯のものであったことや、持ち主が絞首刑になったこと、このイスには呪いがかけられている、などの色々な噂が広まり、酔った勢いで面白がって座る人たちが結構いた。

だが呪いの噂は本当だったのだ。第二次世界対戦中、パブで酒を飲んでふざけてこのイスに座った兵士たちは全員戦死した。その後も噂が噂を呼び、ますます有名になったこのイスは、パブで酒を飲んで気が大きくなった若者たちが度胸試しをするのに格好のネタとなった。

--------------------------------------------------------------------------------

24歳のある空軍のパイロットは、「バズビー・ストゥープ・イン」で仲間たちと酒を飲んでいた時、話題がたまたま、この呪われたイスのことになった。

「俺はそんな呪いなんて信じないよ。」と、彼は軽く言い、そのままイスに座ってみせた。だがその数時間後、彼は交通事故に遭い、この世を去ってしまったのだ。

また別の建築作業員は仲間が止めるのもきかずこのイスに座り、その翌日、仕事中に屋根の上で作業をしていた時に足を滑らせて地上に転落し、首の骨を折って死亡した。

--------------------------------------------------------------------------------

バズビーが死んで300年以上経つ。その間このイスはずっとパブに置かれ、呪いの話は地元ではかなり有名になった。だがそれでも、面白がって座る者や呪いを否定する人たちは後を経たず、年間で数人はこのイスに座った。

その数は300年で61人。そしてその61人はイスに座った後、極めて短期間で全員が死亡している。

パブのオーナーもさすがに気味が悪くなり、誰も座らせないようにするためにこのイスを、地元の博物館である「サースク博物館」に寄付することにした。

博物館で「ザ・バズビー・ストゥープ・チェア」と名づけられたこのイスは、別名「死を招くイス」と呼ばれ、もうこれ以上、誰も座ることが出来ないように、今では天井からロープで吊り下げられて展示されている。

>大学が決まった。転居することになる。
>部屋探しに足を棒にしていたら格安アパートが見つかった。何と駅から近くてユニットバス完備、それでたったの3万円。
>「おまwwそれww絶対曰くつきwwパネエww」
>っていう友人の忠告は至極尤も。でも霊感?何の冗談ですか?で18年生きてきた俺にとっちゃ家が軋もうが屋根裏から這いずる音が聞こえようが、安いに越したこたぁない。
>
>んで入居したんだけども。
>
>ある朝立ち上がったら襟髪の辺りにさわさわと何かが撫でるような感触がした。おお、幽霊さんいらっしゃ~い。
>また別の日は頭に何かが当たったような気がした。「?」手でそのあたりを探っても中空を掻くばかり。まあ気のせいか。
>別になんともねえじゃん。心霊物件なんてびびらなくてよかったな。
>
>とまあそんなこんなである日友人を新居に招待したんだが。
>
>部屋でゲームをしているとそいつの視線が時々あらぬ方向へと彷徨う。「見える」体質なのかも知れんが、一般人にとっちゃあ「ママーあの人何見てるの?」「しッ関わりあっちゃいけません」な人に見えるわな。
>そのうちそいつがいきなりふらぁ~と立ち上がった。
>「どうしたん?お前」
>「腹減ったww。ファミレスでも行かね?ww」
>「んじゃスカイラークでもしけ込むか」
>
>明るい店内に入りテーブルに着くとメニューに目もやらず、水で喉を湿らせると小声で話し出した。
>
>「お前あそこ出ろよ。天井から男がぶら下がってて、そいつ真っ白な手でロープ握り締めてるんだよ」 「お前いつか吊られるよ」大学が決まった。転居することになる。
部屋探しに足を棒にしていたら格安アパートが見つかった。何と駅から近くてユニットバス完備、それでたったの3万円。
「おまwwそれww絶対曰くつきwwパネエww」
っていう友人の忠告は至極尤も。でも霊感?何の冗談ですか?で18年生きてきた俺にとっちゃ家が軋もうが屋根裏から這いずる音が聞こえようが、安いに越したこたぁない。

んで入居したんだけども。

ある朝立ち上がったら襟髪の辺りにさわさわと何かが撫でるような感触がした。おお、幽霊さんいらっしゃ~い。
また別の日は頭に何かが当たったような気がした。「?」手でそのあたりを探っても中空を掻くばかり。まあ気のせいか。
別になんともねえじゃん。心霊物件なんてびびらなくてよかったな。

とまあそんなこんなである日友人を新居に招待したんだが。

部屋でゲームをしているとそいつの視線が時々あらぬ方向へと彷徨う。「見える」体質なのかも知れんが、一般人にとっちゃあ「ママーあの人何見てるの?」「しッ関わりあっちゃいけません」な人に見えるわな。
そのうちそいつがいきなりふらぁ~と立ち上がった。
「どうしたん?お前」
「腹減ったww。ファミレスでも行かね?ww」
「んじゃスカイラークでもしけ込むか」

明るい店内に入りテーブルに着くとメニューに目もやらず、水で喉を湿らせると小声で話し出した。

「お前あそこ出ろよ。天井から男がぶら下がってて、そいつ真っ白な手でロープ握り締めてるんだよ」 「お前いつか吊られるよ」



昭和の初め頃、夕張のボタ山でのお話。
開拓民として本州から渡って来ていた炭鉱夫、Aさんは、爆発事故に見舞われた。
一命はとりとめたものの、全身ヤケドの重体だった。
昔の事とて、ろくな治療も施されず、全身包帯に包まれて女房の待つ飯場の一部屋に担ぎこまれた。
付き添ってきた医者は、大怪我だが、今夜を乗切れば命は助かるだろう、何かあれば呼びに来なさい。
自宅の場所を教えて引き上げていってしまった。
 その真夜中。ロウソク一本の薄明かりの下、枕元でひとり看病していた女房がふと気が付くと、玄関に誰かの気配がする。
女房が出てみると、大勢の人間が立っている。彼等の云うには、
自分達はAさんと一緒に働いている仲間である。今日は大変な災難に会われて、お気の毒です。
すぐにでも見舞いに来たかったのだが、生憎我々も作業を中断するわけにいかず、こんな非常識な時間になってしまった。どうか我々にもAさんの看病の手伝いをさせて欲しい、との事。
女房はひとりで心細かった処への、この温かい申し出に感動し、部屋に入りきれないほどの仲間達を迎え入れた。
それぞれ、一人ずつAさんに話し掛け、励ましては部屋の中に座って、女房にも優しい言葉を掛けてくれる。
女房はすっかり安心してしまった。
その中の一人が、自分は医術の心得がある、診察してやろう、と申し出た。見ればボタ山で働いているとは思えない立派な紳士だった。誰かの知人なのだろうか。
彼は、これは酷いヤケドだが、私は幸いヤケドの治療法に長じている、今夜のうちに術を施せばAさんはすぐ治る、と言った。
女房に否応が言えるはずもない。やがて紳士による治療が薄暗がりの中で始まった。
治療は荒っぽいものだった。
紳士は、ヤケドには、焼けこげた皮膚を取り除いてやるのが一番の治療法だと説明し、Aさんの身体を包んでいる包帯を取り除けると...。やがてAさんの皮膚を無造作に剥ぎ取り始めた。
炭鉱夫仲間でも屈強な身体付きで知られたAさんもこれは堪らない。


Aさんはあまりの苦痛に絶叫し、いっそ殺してくれと、泣き叫んだ。
女房はおろおろする以外、なにも出来ない。あまりの凄まじさに、自分も耳を塞いで泣き叫び始めた。
紳士は、ここが辛抱じゃ、すぐ楽にしてやる、と、声を掛けながら眉ひとつ動かさず作業を続ける。
どれぐらい時間がたったか。
いつしかAさんの絶叫は治まっており、静寂が戻っている。
紳士は女房に、心配かけたがもう大丈夫、すぐに元気になるよ、と声を掛け、席を立った。
女房は何度も何度も頭をさげながら、表まで紳士を見送った。
遠い空がうっすら明るくなっている。もうすぐ夜明けだ。
部屋に戻ると、さっきまで狭い部屋から溢れ出る程大勢いた見舞客がひとりも居なくなっている。
女房は不思議に思うより、不快に感じた。
帰るのだったら、一言くらい挨拶してくれても良いじゃ無いか。
疲れきった女房はAさんの枕元に腰を下ろし少し休もうと思ったが、Aさんの顔色をみて驚愕した。
夜明けの日差しの中で見るAさんの顔色、それはまるでロウのようだった。


女房はAさんに取りすがって再び号泣するしかなかった。
騒ぎを聞きつけた隣人に連れてこられた医者は、Aさんを見るなり女房を怒鳴りつけた。
誰が患者をいじった!
Aさんを包む包帯の巻き方は、明らかに素人のものだった。
包帯を取り除けた医者は,Aさんの身体から目を背けた。無惨に生皮を剥ぎ取られた遺体がそこにあった。
あまりの奇怪な事件に、警察が呼ばれ、半狂乱の女房から何とか事情を聞き出した。
だが、その夜現れた男達も、例の紳士も、ボタ山はおろか近隣の町村にも該当者はいなかったと云う。
話を聞いたある人が、それはキツネの仕業だろう、と言ったそうだ。
キツネにとって、人間の瘡蓋や火傷瘡は霊薬になるとされ、ある地方では火傷や瘡蓋のある者は山にはいるとキツネにだまされるという言い伝えがあると云う。
女房は目の悪い女で、日頃から泣き腫らしたような瞼の持ち主だったという。
キツネはそれに付け込んだのだろうか。
残念ながら、女房がその後どうなったかまでは、この伝奇の採集者は伝えていない。



G県H市のある村に、ある家族が住んでいた。
寝たきりで99歳にもなる祖父、その孫で5歳のA、そしてその両親。
昼間、両親は働きに出ている。
Aはとても好奇心旺盛で家の中を遊びまわっていた。
ある日、Aが何気なくふすまを開けると天井裏に通じる板が外れていた。
家の中にも飽きてきたAはしまってある布団をよじのぼり、そこに入った。
周りは想像以上に暗く、恐怖心が湧き上がった。
しかし、好奇心が勝り更に進んでいった。
しばらく歩き回っていると足元に箱があることに気がついた。
「こんなところにあるくらいだから、きっとすごいものに違いない」とAは考え、入り口のほうに運ぼうとした。
しかし以上に重い。子供の頭ほどなのに10キロはありそうだ。
仕方なく引きずっていくことにした。
だんだん入り口に近づくにつれ、箱の側面が見えてきた。
真っ黒で、ところどころ白い。ふたは黒い紙で固定してあった。
さらに近づく。さらに明るくなってくる。
真っ黒だと思っていた側面は、白い箱に黒い文字がびっしりと
書かれているようだ。ふたの紙も同様。白い紙に文字がびっしり書いてあった。
振り向いて入り口の位置を確認する。あと1m位だ。もう一度箱を見た。
そこで、あることに気がついた。
箱の側面にびっしりと書いてある文字。
それはお経だった。
蓋についている紙はお札だった。

そのとたん、Aの体に恐怖が電気のように走った。
そのとき、前方の暗闇から「ペタ・・ペタ・・」という足音がしてきた。
Aはとっさに「それ」を絶対に見てはいけないと思った。
振り向いて逃げようとしたが、恐怖で足が動かない。
どんどんこっちに近づいてくる。あと少しで「それ」に入り口の光が当たる。
そうしたら見えてしまう。あと少し・・・・・もうだめだ。
と思った瞬間、Aの体は入り口の穴に落ちていき、布団の上に落ちた。
Aが顔をあげると、そこには寝たきりのはずの祖父がいた。
わけもわからず唖然としていると、祖父はいきなり「去れ!!」と叫んだ。
Aは混乱してきた。祖父は再び「もう十分であろう!!」と叫んだ。
祖父の顔を見上げる。しかし祖父はAをみていない。
入り口を凝視している。正確には、入り口にいる「それ」を。
しばらくその状態が続いた。とても長い時間に思えた。
五分ほどして、祖父はAにゆっくり
「後ろを決して振り向かずに、わしの部屋へ行け。いいな。絶対に振り向くな」
といった。
Aはわけもわからずままさっとふすまから飛び降り、隣の部屋を目指した。
そこで呆然と立ち尽くした。
さらに五分後、祖父がよろよろと部屋に戻ってきた。
今にも倒れそうだ。Aは祖父を支え、布団に連れて行った。
祖父は横になると、ため息をつきゆっくりと話し出した。
「A、今のはな・・・わしの・・・」
とまで言ったとき、向こうの部屋でふすまが開く音がした。
そしてまた「ぺタ・・ぺタ・・」という足音が聞こえてきた。

祖父はいきなりAの手をつかみ、布団の中に引きずり込んだ。
99歳とは思えないほどの力だった。
今度は祖父の部屋の扉が開いた。祖父の体はガタガタと震えていた。
そして何かつぶやいていた。よく聞こえなかったが、
「すまない」「許してくれ」「この子だけはやめろ」
と言う風にきこえた。Aはそのうち気が遠のいて目の前がゆれてきた。
そのとき布団の隙間から「それ」の足がみえた。
腐っているかのような紫色でところどころ皮膚がずり落ちていた。
そのままAは気絶してしまった。
気がついたとき、Aは祖父の布団に一人で寝ていた。
時間はあのときから五時間も過ぎている。
祖父は・・・? Aが家中を探してもどこにもいない。
両親が帰ってきて、警察がでてきても見つからなかった。
一週間後どうしても気になり、Aが恐る恐るふすまを開けると、
以前あった入り口は完全にふさがっていた。
Aは安心してふすまを閉めようとした。
そのとき、Aは見てしまった。
厳重にしめられた入り口の戸に挟まっている、祖父がしていたお守りを。


【#6】
俺が住んでいた町に廃墟があった。
2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。
ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、
地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。
ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。
まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。
そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。
友人と近づいて確認してみると、扉の前に
「わたしは このさきの へやに いるよ」
と書いてあった。
俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。
歩いて行くと分かれ道に突き当たって 、壁に
「わたしは ひだり に いるよ」
と書いてあった。
少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。
すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に
「あたまは ひだり からだは みぎ」
と書いてあった。
友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。
でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。
部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に
「わたしの からだは このしたにいるよ」
と書いてあった。下を見ると
「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」
俺は急いで、その部屋の窓から飛び降りて逃げた。
それからはもう、その場所には近づいていない。

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【2009/04/07 02:32】 VIP | track back(0) | comment(0) |
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