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list たまには怖い話でもしよーぜ!

1 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:20:57.08 ID:wfXj6n780
全国にはいろいろな心霊スポットと呼ばれる場所がありますね
~で~をしたら呪われる、といった話も様々です
トンネルの中で電気を消してクラクションを3回鳴らすと・・・・・・とか
コックリさんの途中で指を離すと・・・・・・とか
今回私がお話しするのはそういった類の話で
否応なく「呪い」というものの存在を思い知らされた話です
夏も終わりかけたある日、私たち2人は地元で噂の
心霊スポットに出かけました、そこは現在も人が住んでいる
一見してなんの変哲もない12階建てのマンションでした
そこの屋上には、以前に飛び降り自殺した男の霊がいると言われていました
そして、そのマンションの屋上から1階までジャンプしたら呪い殺される・・・・・・とも
私も友達も霊の存在は信じていませんでした
案の定、友達は言いました
「呪いなんてねーよ、一緒にジャンプしようぜ」
いつもなら二つ返事でオッケーするものの、その日は嫌な予感がしました
今にして思えば、それがシックスセンスというものだったのかもしれません
僕が返事に戸惑っていると、友達は
「チッ、ヘタレが!今から呪いなんてないってところ、見せてやるよ!」
そう言うやいなや、屋上から飛んで見せました
僕は身を乗り出して上から見守っていましたが、友達が地面に着地した瞬間
脳みそや内臓が飛び出て、ただの赤い塊になっていました
私は、やはり呪いというものは存在するんだ
遊び半分で霊を呼び出してはいけないんだ
と、いつまでも子猫のように小刻みに震えていました

2 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:23:14.69 ID:8SgRv82CO
絶妙だ

3 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:24:44.66 ID:Y8aejDmR0
投稿日 まで読んだ

4 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:26:03.53 ID:wfXj6n780
ごめんね、怖い話が読みたくなってスレ立てたんだけど俺自身はあんまり弾薬持ってないんだorz

6 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:29:52.43 ID:v8WeAeV60
長年連れ添った仲の良い老夫婦がいて
「片方が先に死んだら、さみしくないように壁に埋めよう」
と言い交わしていた。
しばらくして、婆さんが先に死んだ。
爺さんは悲しみ、約束通り婆さんの死骸を壁に埋めた。
すると、ことある事に壁の中から「じいさん、じいさん…」と婆さんの呼ぶ声がする
爺さんはその声に「はいはい、爺さんはここにいるよ」と答えていたが。
ある日、どうしても用事で出なくてはいけなくなったので村の若い男に、留守番を頼んだ。
男が留守番をしていると、壁の中から婆さんの声がする

「じいさん、じいさん…」
男は答えた。
「はいはい、じいさんはここにいるよ」
最初のうちは答えていた。
けれどしかし、婆さんの声はなんどもなんども呼んでくる。
「じいさん、じいさん…」
やがて、男は耐えきれなくなって叫んだ。
「うっせえ! じいさんはいねーよ!」
すると、壁の中から鬼の形相をした老婆が現れ、「じいさんはどこだあ!」と叫んだ

7 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:30:24.35 ID:v8WeAeV60
すると突然、まばゆいばかりのスポットライトが飛び出したばあさんを映し出す
「JI-I-SA-Nは」「どこだ!」ステージにばあさんの声が響く
詰め掛けたオーディエンスはばあさんの久々のステージに期待で爆発しそうだ
今晩も伝説のリリックが聴ける。ストリート生まれヒップホップ育ち。本物のラップが聴けるのだ
キャップを斜めに被りオーバーサイズのTシャツをきたじいさんがターンテーブルをいじりながら目でばあさんに合図する
重たいサウンドがスピーカーから響く。ショウの始まりだ
「 ここでTOUJO! わしがONRYO! 鬼のGYOUSO! ばあさんSANJYO! 
 違法なMAISO! じいさんTOUSO! 壁からわしが呼ぶGENCHO!
 (ドゥ~ン ドゥンドゥンドゥ~ン キュワキャキャキャッキャキュワキャ!)
 年金減少! 医療費上昇! ボケてて大変! 食事の時間!
 冷たい世間を生き抜き! パークゴルフで息抜き!
どこだJI-I-SA-N老人MONDAI! そんな毎日リアルなSONZAI!
 SAY HO!(HO!) SAY HO HO HO HO!」
じいさんのプレイも好調だ。オーディエンスの熱狂はこわいくらいだ
まだ俺らの時代は始まったばかりだ、そんなメッセージがマシンガンのようにばあさんの口から飛び出していく
本物のヒップホップ。それがここにあるのだ

424 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 05:32:49.37 ID:/h4Tx4YWO
>>7
キモいくらい笑ったwww

8 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:32:40.37 ID:v8WeAeV60
精神病の彼女

 今から十年ほど前のことです。
私は大学生で、ちょっと気になる人同じサークルのA君がいて、私達
は遊園地、映画などでデートする仲でした。同じ
くその頃、同じサークルの女の子Eさんが精神病にかかり、く
るしそうな様子なので、サークル内の皆で話を聞いてあげていました。
つぎの日からEさんの状態が悪くなり、手首を切ったり、いきなり泣き出し
ていたり、周りにいる私たちもちょっと堪え難くなってきた頃、
なかまから、AとEが付き合っているという噂を耳にしました。

いやだなあ…と思いました。
私は最初は全然信じていなかったのですが、EがAと仲良くしてるところ
は何度か目撃していたので、不安でした。でも見ているのが辛
く、Eが何度も手首を切るようになり(肌がグチャグチャになって
る)気持ち悪くてサークルのメンバーは関わるのをやめていました。
つまるところ、私も関わりたくなかったのですが、可哀想だと思っ
て、Aのこともあったので、渋々一緒にいてあげたりしていました。

9 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:33:11.74 ID:v8WeAeV60
なんにちか経ったある日。大学から帰ろうとした時、誰かの目線を感じました。
いぬの銅像の後ろに、Eがいます。顔を半分だけ出して、じっと
私を睨んでいます。あれ?変だ。と思ったのですが、私
は近付いて「どうしたの?」などと声をかけました。でもEは全
く動かず、じっと睨んでいます。人通りが多いのにだれも気付かずに通り過ぎ
るばかりです。怖くて私は逃げ出しました。なんというか命の危険を感じ
つつ、その日は帰りました。でも私は一人暮らしなので怖く
て、怖くて、誰かに頼りたかったのですが、仲間は疎遠になってしまったし
なきながら、部屋でひとりで閉じこもることが多くなって
いきました。

私がAとデートしていることに嫉妬してきたのでしょうか、そういう事
は何回かありました。Eはお薬を大量に飲んだり、手首(もう腕全体を)切り、
くるしかったです、とても。それまで普通だったEの顔がま
るで人間ではないように思えました。それからしばらくは、突然腕を
つかまれるわ、アザになるわで命の危険を感じてからは大学に顔を出せなくなっ
てしまいました。一方、もともと少し優柔不断で大人しい性格
なAはというと、どうもEで遊んでいるらしく、煮え切らな
い態度でした。正直なところ、Aを好きな気持ちよりも
私の命の方が大事だったので、あらゆる関わりを避けました。

10 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:33:46.28 ID:v8WeAeV60
わたしはその後、あまり大学に行きませんでしたが、Eは徐々に回復し、サー
クルの仲間ともほとんど元通りに話すようになっていました。
る私も単位が危なくなってきたので大学に行きはじめました。も
っとも仲の良かったサークルの仲間が妙な態度を取りはじめ
ていました。あとで同級生に聞いたのですが、どうもAとEが「私が酷いことをして
る」というデマを回りに話していたらしいんです。

のちのち、AとEが結婚したとききました。

11 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:33:52.47 ID:wfXj6n780
とりあえず人くるまで貼っときますね

家に姿見のような大きめの鏡がある方は一度試して貰いたい
鏡に映った自分を見ながら 『 お前は誰だ 』 と言ってみてください
いえ、お化けとか幽霊だとかそういう類のモノでは無いんです
鏡に映った自分の眼を見ながら 『 お前は誰だ 』 と言ってみてください

何か不安感というか、奇妙な感覚に囚われるかと思います


大戦中 ナチスがユダヤ人に行なった実験に
人格をコントロールするという名目で
一日数回 被験者を鏡の前に立たせて、鏡の向こうの自分に話し掛けさせ
(例えば『お前は誰だ』とか言わせ)精神の変化を観察記録していったそうな。
実験開始後
10日間経過したころには異変がみられ始めた。
判断力が鈍り
物事が正確に把握できなくなり、
そして3ヶ月経った頃にはすっかり自我崩壊し
「自分が誰だか分からなく」なって 狂ってしまった。


..というのを以前軍板で見たんですが

当事、好奇心旺盛だった友人(以下 )と僕は
「ウソくせー 試しにやってみようぜ」という事になった

12 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:34:36.01 ID:wfXj6n780
その日、自宅の姿見の自分に向かって「お前は~  とやってみた
夜中、閉めきった部屋だったので不気味極まりないのですが
テンション上がってたので怖くは無かったです
しかしすぐに 気分が悪くなり 吐き気を催し
(僕の顔がキモかったからでは無いです)
やっぱヤバいなと思って私はやめた。

次の日
友人Aに 怖くてちょっとしか出来なかった旨を言うと
「うわ、ダッセー あんなもん怖くもなんもねぇよ」と子馬鹿にされました。
そして二人の間でこの話題はここで終わったのです。

しばらく経って鏡の話など忘れてしまった頃、
Aがしばしば学校を休むようになった。
登校している時に 何かあったのかと聞いてみたが
「ん.. 何でもない」と、どこか上の空のような感じでした

それから数日後
夜中 急にAから電話がかかってきた。そして受話するや否やいきなりAが

『俺って オレだよな? 俺って、相田XXX(Aの本名) だよな?』 と変な事を聞いてきた
『な?な?』って 今にも泣きそうな声で聞いてきた

僕が「何おかしな事言ってんだよ、お前は相田XXXだろ」と答えてやると
『そっか...そう だよな。』と
Aは少し落ち着いた様子でこう続けた
『実はさ、あの後も 何度か鏡に向かってやってたんだ。いや、別にナルシストなわけじゃないんだけども鏡の自分に話し掛けてると不思議と気分が良かったんだ』
『何かどんどん自分が自分じゃ無くなっていく感覚が気持ちいいんだ』

13 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:35:11.11 ID:wfXj6n780
おいおいヤバいだろそれは...
私はすぐに止めるようにAに言ったのですが、
『いいんだ、 いや、大丈夫だから、これでいいんだ だいじょうぶ、いや コレで良いんだ』と
壊れたオーディオみたいに繰り返し、私が「おい!」と言った瞬間電話を切ってしまった。

心配になってもう一度電話をかけてみたがなかなか出ない。
12回コールしたところでやっと出たAは一言こう言った。

  『 お前.. 誰だ? 』

すぐに断線し それから二度と電話は繋がらなかった。
そしてAは全く学校に姿を見せなくなった

後日
全く連絡のつかないのを不安に思ったAの親がAの下宿先に行ったんだが
Aの奴 すっかり頭が狂ってて、親の顔も認識できなくなってて
唖然とする両親を尻目に
ヘラヘラ笑いながら洗面所の鏡に向かって
ずっと話し掛けてたそうな

勿論、鏡に映った自分とである。

15 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:35:46.01 ID:wfXj6n780
その後Aは実家に連れ戻され地方の病院に入院したので
詳しいことは分かりませんが
人づてに聞いた話によると 今では精神状態も大分良くなったそうな
ただ、Aの病室には自分が映る鏡や鏡面の金属製の物は一切置いてないのだと

私もまさか、短時間であんなにおかしくなるのとは思わなかったんですが

件の鏡の実験には続きがあって
ある被験者を普通の鏡だけでなく合わせ鏡で行なったところ、
通常の倍の速度で精神に変調が見られたそうだ。

そう、Aの洗面所の鏡は三面鏡だったんです


家に姿見のような大きめの鏡がある方は一度試して貰いたい
鏡に映った自分の眼を見ながら 『 お前は誰だ 』 と言ってみてください
何か不安感というか、奇妙な感覚に囚われるかと思います。
暗示にかかりやすい人は お手軽かつ、簡単に狂うことができるので
絶対に継続してやらないで下さいね。

最近顔を洗って鏡を見たら知らない女が映ってて驚いたが、
よく見たら自分の顔だったって事が良くあるんです。

 私って私ですよね?

21 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:42:09.29 ID:ZNf0R+f60
「お前は誰だ」って一時期やってたよ
飽きてやめた頃に人の顔でゲシュタルト崩壊起き出して
暫く原因が分からず苦労した

14 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:35:11.95 ID:v8WeAeV60
35:もしもし私、名無しさん:2007/08/14(火) 10:38:56 ID:oPg8yp03
みんな人形って洗ってやったりしてるの?
最近臭いが気になるんだが

36:もしもし私、名無しさん:2007/08/14(火) 10:59:33 ID:7BmddTpa
>>35
ソフビやガレキは洗わんだろw ラブドなら一緒に風呂入るけどw

37:もしもし私、名無しさん:2007/08/14(火) 11:03:06 ID:oPg8yp03

しかも髪ブラッシングしてやったらゴッソリ抜けた…もう駄目かもわからんね

41もしもし私、名無しさん::2007/08/14(火) 13:48:56 ID:oPg8yp03

目玉が落ちた…大きくて可愛い目だったのに…
でも、もっとコロンって感じかと思ったけど、腐った柿が枝から落ちる様だった

42:もしもし私、名無しさん :2007/08/14(火) 14:29:32 ID:7BmddTpa
>>41 本当に人形なんだろなあ?

48:もしもし私、名無しさん :2007/08/14(火) 14:56:01 ID:oPg8yp03
うるせえ!ああああ臭いとれねえ!!!ちくしょう!ちくしょうちくしょうちくしょうちくしょう

18 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:40:14.20 ID:v8WeAeV60
私は学校に忘れ物をして取りに行った。
私の教室は二階にあって階段を登っていたんだ。
ふと後ろで音がしたような気がして後ろを振り返ったんだ。
そこにはな

階段

があったんだよ。
だってよぉ、階段だぜぇ?
流石にビビるだろうよぉ。
登っても登っても後ろは階段なんだよぉ。
流石に疲れて、四階で階段を登るのをやめて教室の方へ行ったんだよぉ。
すると今度は後ろで唸り声みたいなのがするんだよぉ。
ゆっくり振り向くとそこには、

廊下

があったんだよぉ。
俺はね、走ったねぇ。そりゃ走った。
だって走っても走っても後ろは廊下なんだぜぇ?
頭がおかしくなりそうだった。

19 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:42:04.63 ID:v8WeAeV60
ある日僕は学校の美術室の掃除当番だった
早く終わらせて帰ろうと思い急いでいたら
一枚の絵が大事そうに飾られているのを見つけた
その絵はとても綺麗な女の人の肖像画だったが
少し不気味で目に特徴があった
とても大きな瞳でこっちをみている気がした
なんだか怖くなり急いで掃除を終わらせ帰った

次の日学校は大騒ぎになっていた
例の美術室の絵が盗まれたのだ
最後に絵を見たということで僕は美術の先生にいろいろ聞かれた
「なるほど掃除をしてた時にはちゃんとあったんだね」
「間違いないです、あの絵は高価なものなんですか?」
「あれは『眠りに落ちた美女』といって私の知人の画家が自分の娘
の寝顔を見て描いたものなんだ、特に価値はない
最も画家も娘ももうこの世にいないけどね」
「そうなんですか・・・」

23 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:45:24.59 ID:wfXj6n780
皆さんもよく、夢を見ますよね?
良い夢とか、悪い夢とか。その中で、落ちた夢ってありませんか?
そう、階段とか、足を踏み外したりとか、、、
あれってみょ~に、なまなましくありません?、高いところから落ちたりとか、、、、
階段とかなら、まだ経験あるにしろ、高いところ(ビルや橋など)は、
ないですよね。あんまり。

なぜ、あんなにリアルだと思います?経験もしていないのに。
見たことのない風景とかでも、なんかここに来たことあるよなとか。
記憶にないのに。でも、記憶になくてあたりまえです。
前世、もしくはそのまた前世で、経験したことですから。
高いところから、落ちたり、誰かに、追いかけられたり。
きまってそこで、夢から覚めますよね。
つづきは、見ませんね?
あたりまえです。前世の、記憶も、そこまでだから。
死んだ後の、ことは、憶えれませんもんね。
これから、あなたは、寝るところですか?
良い夢だといいですね。

24 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:45:36.28 ID:c5fbdo7s0
意外に良スレな希ガス

25 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:45:41.15 ID:v8WeAeV60
ある有名な心霊スポットへ、深夜に車で行ってみたんです。
トンネルを抜けると、そこが有名な心霊スポット。
と、そこに目の前にふっと女の人の白い影が。
あ! と思って、慌ててブレーキを踏んで降りてみたところ、そこに人影はなく、目の前は崖。
ガードレールが壊れていて、ブレーキを踏んでなかったら落ちてしまっていたかもしれない。

「あの幽霊は助けてくれたんだ」

そう思って、そこで手を合わせ、お祈りして帰路についた。

トンネルを引き返す途中、ふとミラーを見ると、後部座席に先ほど目の前を横切った女の人の姿が……。
その女の人は、こう呟いた。

「死ねばよかったのに」

「いや、でもホント助かったよ。ありがと」
「ば……ばかっ、あんたなんか死んじゃえばよかったのよ!」
「お礼しないとな。また来週きてもいいかな」
「ダ、ダメっ! また落ちそうになったら危ないわゎ!!!」

翌週、なんか弁当用意して待っててくれました。
作りすぎただけで、決して僕のために用意したんじゃないそうです。

26 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:46:15.88 ID:v8WeAeV60
26日午後7時50分ごろ、米花市米花町のホテルロビーで「眠りの小五郎」として知られる
探偵毛利小五郎さん(45)が頸部を針のようなもので刺されて死亡し、警視庁捜査一課が
毛利さんと一緒にいた男子小学生(7)を重過失致死の疑いがあるとして補導して
いたことが分かった。小学生は毛利さんの知人の子供で、以前から毛利さん宅で一緒に
暮らしていたという。

関係者によると、毛利さんが偶然居合わせた殺人事件の現場で警察の捜査に協力していた
ところ、小学生が突然毛利さんに向かって麻酔針を発射し、毛利さんはその場で意識を
失い呼吸困難に陥り間もなく死亡した。

小学生は警察の取調べに対して、麻酔針は以前から何度も繰り返し使用していた、毛利
さんを殺害する意思は全くなかったと説明しているが、一方で自分は高校生探偵だなどと
訳のわからないことも話しており、警察では小学生の精神鑑定を実施するとともに、
腕時計型麻酔銃の入手経路などについても調べを進める予定。(日売新聞)

27 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:48:07.10 ID:wfXj6n780
>>24
そう思ってくれるなら一緒に怖い話貼ろうぜww

牛乳を飲もうと冷蔵庫を開けると、誰かの生首が入っていました。
私はびっくりして思わず冷蔵庫のドアを閉めてしまいました。
きっと今のは何かの見間違いであろうと思いなおし、再び冷蔵庫を開けると、なんとそこには誰かの生首が白目をむいていたのです。
私は思わずドアを閉めましたが、きっと疲れていて見えもしないものを見てしまったのだと思いなおし、覚悟を決めて再び冷蔵庫を開けました。
するとそこには、何者かの生首が白目をむいて、ほのかにほくそ笑んでいるのです。
私はビックリして、冷蔵庫のドアを閉めましたが、きっと幻覚を見たに違いない、最近あまり寝ていないから、見えもしないものが見えてしまったのだと思いなおし、冷蔵庫を開けました。
するとそこには、白目をむいた生首が入っていたのです。
驚いた私は、気がつけば冷蔵庫の扉を閉めていましたが、きっと幻覚に違いありません。
最近寝ていなかったから。
と、思いなおし冷蔵庫を開けると、やっぱり誰かの生首が白目をむいていたのです。
思わずドアを閉めていた私は、やはりこれは幻覚にすぎない、
最近あまり寝ていないからだ。
と思い、意を決して冷蔵庫を開けました。
するとそこには信じられない事に、白目をむいた生

28 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:48:49.45 ID:9zLuWpajO
一人暮らしをしている大学生の男がいた。

男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。

大学から帰ってくるとカーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。

最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた、流石に気味が悪くなってきた男は大学の友人に相談した。

男が「もしかして…ストーカーかな?警察に言うのが一番良いと思うけど…警察は実際に被害が無いと動いてくれないって聞くしなぁ…どうしよ……。」
と困っていると、友人は「…じゃあ大学に行ってる間ビデオカメラで部屋を撮影しておいて、もしストーカーが部屋に侵入してるのが撮れたらそのテープもって警察に行けば良いじゃん、不法侵入してるわけだからさすがに警察も動いてくれるだろ。」
と具体的な解決策を提示してくれた、やはり持つべきは友!これは良い案だ!と思った男は早速次の日の朝、部屋にビデオカメラを設置して録画状態のまま大学へ行った。

大学から帰ってきた男は焦った、久々に部屋に違和感がある、「これは期待出来る、マジにストーカー写ってるかも…」と思いながらビデオの録画を止め、再生した。


しばらくは何も写らなかった。
しかし夕方になると、知らない女が包丁を持って部屋に入ってきたのだ。「…!!!!!!」ビビった男はすぐに友人に電話をかけた、「ヤッベー!写ってる写ってるストーカー写ってる!!!!」と若干興奮気味に伝え、それからは録画を見ながら友人に内容を実況した。
「ゴミ箱漁ってるよぉ…」「今度は服の匂い嗅いでる…キモ…!!」今までコイツは何回も来ていたのかと思うと、男は背筋が凍る思いだった。「これで警察も動いてくれるなぁ」と少しホッとしてると、画面の中の女は押入れに入った。
「うっわ…押し入れの中入ったよ、しかもなかなか出てこない……」などと友人と喋っていると、また誰かが部屋に入ってきた。

男は言葉を詰まらせた。
部屋に入って来たのは自分だった。
そしてビデオの中の自分はカメラに近付き録画を止める、そこでビデオは終わっていた。


押し入れにまだ女がいる


29 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:48:56.13 ID:v8WeAeV60
あれは私が18歳の頃地元でも有名な心霊スポットへ行った時のことでした
当時私は同じ学年の男子と付き合っており、その他のカップル達とグループ交際をしていました

3組のカップル、計6人で山の中にある古いトンネルに向かいました
トンネルの前にあるスペースに車を止め、静かに中へ

中は驚くほど静かでした、私はあまりにも恐かったので彼の腕にしがみ付き眼を閉じていました
私たちの前では他のカップル(仮にAとBとします)
A「やだ~B、恐いよー」
B「大丈夫だって、いざって時は俺が守ってやるから・・・」
A「B・・・私Bがいれば恐くない!」
などとバカップル振りを発揮し、ずっとイチャイチャしていました
A「んーBがキスしてくれれば恐くなくなるかも・・・」
B「えーしょうがねーなー・・・」Bがキスしようとしたその時
「オエエェェェ!!」誰かが吐くような声が聞こえて来ました
みんながシン・・・としていると今度は明らかに私たちの後ろから
「ッチ!」と舌打ちする音が聞こえてきたのです。
私たちはすっかりパニックになってしまい急いで車に飛び乗り家に帰りました

その後霊感の強い知り合いに話を聞くと
「あそこは危ない、特に女性を連れてるとその人は大体不幸な目にあうから『雌殺しトンネル』って呼ばれてるんだ」
と教えてくれました。
幸い私たちは全員男だったので事無きを得ましたが、もし私が女性だったら・・・と今でも鳥肌が立ちます

32 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:53:28.98 ID:wfXj6n780
>>29
で盛大に吹いたなんて言えない

284 名前:おさかなくわえた名無しさん:2005/09/01(木) 08:48:33 /Zw128f5
めったに乗らない電車で女子高生の一群と遭遇
A「めっちゃ怖い話し聞いた」
その他「何?」
A「一人暮らしのうちのおばあちゃんに電話がかかてってきて
  出てみたら『お母さん?俺やけど・・・・』って言って
  おばあちゃんが『ヨシカズか?』って聞いたら『うん』って・・・
  でも、ヨシカズおじさんって去年、交通事故で死んでるねん」
その他「えぇ~!!怖いーーー!!!それで?」
A「『・・・俺、事故起こして・・・・』って言うから、おばあちゃん泣いてしもて
  『もう、事故の事は気にせんでいいから、成仏して・・・・』言ったんやて」
その他「うっわー、怖い~」「せつないーーー」「ほんまにあるんやなぁー、そんな話」

31 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:53:01.73 ID:v8WeAeV60
この前、友達がウェイターやってるレストランに、一人で晩飯食いに行ったんだ。
ウェイトレスに案内されてテーブル席に着くと、俺の前と、向かいの席にメニューを置いて行った。

何だ?と思っているうちに友達が水と紙おしぼりを持って来た。
そして「おい、珍しいな」なんてニヤつきながら、向かいの席にも水とおしぼりを置きやがる。

いい加減薄気味悪く感じながらも注文すると、
「で、お連れさんは何にする?」と聞くものだから、いや、一人だよと反論。
すると友達は怪訝な顔で「あれ、店に来た時、女連れじゃなかったか?」などと小声で言う。
曰く、「髪の長い、白いワンピースの女を連れて入ってくるのを見た」と。
「今はいないのでトイレにでも行ってるんだろうけど、てっきり彼女なんだろうと思った」、と。

もちろん俺に心当たりはないから否定したら、逆に向こうが気味悪いものを見るような目でこちらを見る始末。
とうとう何だか寒気がしてきた。

…と、不意に友達は吹き出すと、「いや、わりーわりー」と謝り始めた。
「今日は客も少なくて暇してるところにお前が来たもんだから。
 ほら、よくあんじゃん?誰もいないはずの席にコップを置く店員、て怪談。
 あれをやって、お前ビビらせて遊ぼうかと、水持って行く時に急に思いついてさ」
そして「本当スマン。こんな事して遊んでたのバレると店長にどやされるから、黙っといてくれよ」と、
食後のコーヒーをサービスしてくれた。

206 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 18:22:56.33 ID:JjWm/Mp30
>>118
>>31の肝は

>友達が ウ ェ イ タ ー

> ウ ェ イ ト レ ス に案内されてテーブル席に着くと、俺の前と、向かいの席にメニューを置いて行った。


221 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 21:21:38.51 ID:Gbu5cBK7O
>>206
気づかなきゃ良かった…

33 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:54:07.72 ID:v8WeAeV60
あるところに5人の大学生がいました。
彼らは1999年の大晦日にシンガポールに旅行に来てました。
そして運よく100階建の最上階つまり100階の部屋に泊まれることになりました。
大晦日の日彼らはシンガポールのそのホテルにチェツクインして、荷物をおいて、街にあそびに行こうとし、ロビーを通った時にフロントの人に、
「今夜、2000年問題が起こるかもしれないので、12時ちょうどに、ホテル内すべての電気を消します。だからそれまでには帰ってきてくださいね。」
と言われた。
…しかし彼らは遊びに夢中になりその約束をすっかり忘れて12時をすぎてしまいました。
フロントも真っ暗でエレベーターも止まっている。
寒すぎてこのままフロントで寝泊まることもできない。
仕方なく彼らは100階の部屋まで階段で100階の部屋まで行くことにした。
20階…30階…40階…とだんだんと足が棒になってきて、50階でついにばててしまいました。
「オイ、このまま上がっていくと、本当に足が動かなくなる、1階上がる毎に交代で怖い話しをして気を紛らわそう」
と一人の人が言った。
そして1階上がるごとに怖い話しをして、なんとか上にあがっていった。
そしてついに99階にたどりつくことが出来ました。
すると最後の一人が
「いいか、俺が今から言う話しは…本当に怖いからな、絶対にビビルなよ」
と他の3人に強く言った。
(どんな話しだろう…)と仲間達は息を飲んだ。
そして、彼はいった。
「一階に…鍵を忘れた…」

34 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:54:46.10 ID:v8WeAeV60
オレの小学校の時のリコーダーは3つに分解できて、名前書くところが真ん中の筒にあった。
ある放課後、誰もいない教室にオレは侵入し、好きな子とオレのリコーダーの一番上の部分の
「笛 先 を 交 換 し た 」
名前が書いてある場所はそのままだし気付かないだろうと・・・
そしてその笛をペロペロ楽しんでいたオレであったが、交換してから初の音楽の授業に
悲劇は起こった。
好きな子「・・苦っ!??あれ・・・??この笛わたしのじゃない!!!」
静まりかえる音楽室
先生「どうしたの??」
好きな子「わたしのはここにも名前を書いていたのに・・・この笛にはないんです!!」
先生に笛を見せる。
ふとオレは笛先の部分の裏を見てみるとちっちゃくその子の名前が書いてあった
その子はクラスでもかなりモテてる子だった事もあり、まわりのDQNも騒ぎだした
「誰かがすりかえたんじゃね?ww」
「うわきもーい」
「こわーい」
ザワザワ・・・
先生「はい、じゃあ今からちょっとみんなの笛を見せて下さ

37 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:56:54.41 ID:v8WeAeV60
お風呂に入って頭を洗っている時、「だる
まさんがころんだ」と口にしてはいけません。頭の中で考
えることも絶対にヤバイです。何故なら、前かがみで目を閉じて頭
を洗っている姿が「だるまさんがころんだ」で遊んでいるように見える
のに併せて、水場は霊を呼び易く、家の中でもキッチンやおふ
ろ場などは霊があつまる格好の場となるからです。さて、洗髪中に
いち度ならず、頭の中で何度か「だるまさんが
ころんだ」を反芻してしまったあなたは気付くでしょう。青じ
ろい顔の女が、背後から肩越しにあなたの横顔を血ば
しった目でじっとみつめていることに.....。さて、あな
たは今からお風呂タイムですか? 何度も言いますが、
いけませんよ、「だるまさんがころんだ」だけは。

38 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:57:54.48 ID:v8WeAeV60
よく、不意に後ろが気になったりしない?
なんか、幽霊でもいるんじゃないか、って怖くなったりしない?

でもね、振り返っても無駄だよ。
だって


真上にいるもの

40 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 00:59:33.99 ID:wfXj6n780
ごめんそろそろ弾切れ


2月の終わりの話。

大学が休みに入ったので、喪男キモオタの代表格典型例みたいな俺らは心の底からすることがなかった。
暇に任せて、関東圏のある心霊スポットへ。
そこでは本当に何もなく、男ばかりなので無駄に怖がって俺に抱きついてくれる女の子がいるはずもなく
何となく盛り下がって終了、俺の家で6人のキモオタがアニメ観賞とエロゲで肝試しの何倍も盛り上がった。

酒も入っていい具合にハイにもなってきた頃、急に部屋の灯りがすごい勢いで瞬き始めた。
窓ガラスが外からバシバシ叩かれてる。両掌でおもいきり叩いてる感じ。
今から考えるとかなり恐ろしいんだけど、その時の俺らは全く怖くなかった。
その時やってたエロゲが「坊さんが幽霊の女の子を優しいエロで成仏させる」というコンセプトの
どうしようもないゲームだったから…。

俺:キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
友人:キタキタキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
友人:萌え!むしろ萌え!
全員:もえええええええええええええええええっ!!!

今考えると、何か正気の沙汰じゃない。
でも俺らはエロゲの力と、キモオタの力と、酒の力で力の限り萌え続けた。
しばらく萌えー萌えーとひとしきり騒いだ頃、ふっと部屋の灯りが消えた。
全員が車座になってたんだけど、その真ん中に女の人が立ってた。
色はよく分からない長いスカートを履いていて、裾から雫が垂れていた。

41 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 01:00:13.30 ID:wfXj6n780
全員:もええええええええええええええええええっ!!
友人:ちょwwwwwっをまwwwww
友人:お、おっぱい!
全員:うおおおおおおおおおおおおおお!もええええええええ!

その後はおっぱいコール。全員でおっぱい!おっぱい!と絶叫連呼。

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡

女の人はちょっと眉を顰めた後にふっと消えてしまった。
眉を顰めた顔、俺は見なかったんだけれど
その話を聞いた時に「眉を顰めた顔は萌えるなあ、見たかったなあ」と思ってしまった。

幽霊でさえ、俺らの近くに女性は居着いてくれない。
ちょっと悲しくなった。

47 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 01:05:21.74 ID:v8WeAeV60
海底洞窟探検のダイバーの話。男性ダイバー2人と女性ダイバー1人で海底洞窟を探検している。
しかし途中で男性ダイバーの一人が異変に気付いた。女性ダイバーの姿が見えない!
緊急事態だったが二人で探すのは時間が掛かるし酸素が十分にあるというわけでも無いので危険だ。
その為一度引き返してから大至急捜索のチームを送る事にした。
そして行方不明となった女性ダイバーというと、洞窟上部に空気を貯めてそこに頭を出して
非難していた。ライトや電子機器類は壊れ、自力で脱出する事は不可能だった。そこは闇と静けさに
包まれた世界。不安と恐怖で精神がおかしくなってしまいそうな状態だった。しかし数時間後下のほう
から光が照らされた。捜索のダイバーが到着し彼女は救出された。

そして彼女は普段どおりの生活を始める。しかし変わった事が一つある。この頃は丁度真夏で皆は
「暑い暑い」と言っているのに彼女は暑さを感じる事が無くなっていた。それどころかむしろ寒い位だった。
そして日に日にそれはエスカレートし、真夏なのにストーブをガンガンにして部屋で過ごすようになった。
しかしそれでも身体は暖まらず寒さで震えるほどになっていた。
そしてそれに加えてまた新たな症状が現れ始める…彼女は無性に息苦しさを感じるようになっていた。
彼女は「これはきっと何かの病気だ…明日病院へ行こう…」と思いベッドに入るが、その日はあまりにも
息苦しく呼吸困難とも言える状態で、何度深呼吸しても息苦しさから逃れる事は出来なかった…
そして意識が遠のくような感覚と共に目の前が真っ暗になった…そして恐ろしい現実を知る。

そこは闇と静けさに包まれた世界。酸素残量ゼロのボンベを背負った女性が一人

52 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 01:06:53.39 ID:v8WeAeV60
トゥルルル、トゥルルル・・・・

女「もしもし、いきなりごめんね。

  クリスマスイブって... 暇 ? 」

俺「えッ!?う、うん暇だよ!」

女「あはっ、やっぱりーwww」
(後ろで多人数の笑い声)

ガチャ、ツー、ツー.................

54 1/3 2007/12/05(水) 01:08:26.49 ID:v8WeAeV60
一週間前の話。
娘を連れて、ドライブに行った。
なんてことない山道を進んでいって、途中のドライブインで飯食って。
で、娘を脅かそうと思って舗装されてない脇道に入り込んだ。

娘の制止が逆に面白くって、どんどん進んでいったんだ。
そしたら、急にエンジンが停まってしまった。

山奥だからケータイもつながらないし、車の知識もないから
娘と途方に暮れてしまった。飯食ったドライブインも歩いたら何時間かかるか。
で、しょうがないからその日は車中泊して、次の日の朝から歩いてドライブイン
行くことにしたんだ。

車内で寒さをしのいでるうち、夜になった。
夜の山って何も音がしないのな。たまに風が吹いて木がザワザワ言うぐらいで。

で、どんどん時間が過ぎてって、娘は助手席で寝てしまった。
俺も寝るか、と思って目を閉じてたら、何か聞こえてきた。

今思い出しても気味悪い、声だか音だかわからん感じで

「テン(ケン?)・・・ソウ・・・メツ・・・」って何度も繰り返してるんだ。

最初は聞き間違いだと思い込もうとして目を閉じたままにしてたんだけど、
音がどんどん近づいてきてる気がして、たまらなくなって目を開けたんだ。

55 2/3 2007/12/05(水) 01:08:57.77 ID:v8WeAeV60
そしたら、白いのっぺりした何かが、めちゃくちゃな動きをしながら車に近づいて
くるのが見えた。形は「ウルトラマン」のジャミラみたいな、頭がないシルエットで
足は一本に見えた。そいつが、例えるなら「ケンケンしながら両手をめちゃくちゃに
振り回して身体全体をぶれさせながら」向かってくる。

めちゃくちゃ怖くて、叫びそうになったけど、なぜかそのときは
「隣で寝てる娘がおきないように」って変なとこに気が回って、叫ぶことも逃げることも
できないでいた。

そいつはどんどん車に近づいてきたんだけど、どうも車の脇を通り過ぎていくようだった。
通り過ぎる間も、「テン・・・ソウ・・・メツ・・・」って音がずっと聞こえてた。

音が遠ざかっていって、後ろを振り返ってもそいつの姿が見えなかったから、ほっとして
娘の方を向き直ったら、そいつが助手席の窓の外にいた。
近くでみたら、頭がないと思ってたのに胸のあたりに顔がついてる。思い出したくもない
恐ろしい顔でニタニタ笑ってる。

俺は怖いを通り越して、娘に近づかれたって怒りが沸いてきて、「この野郎!!」って
叫んだんだ。
叫んだとたん、そいつは消えて、娘が跳ね起きた。

俺の怒鳴り声にびっくりして起きたのかと思って娘にあやまろうと思ったら、娘が
「はいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれた」
ってぶつぶつ言ってる。

57 3/3 2007/12/05(水) 01:09:29.37 ID:v8WeAeV60
やばいと思って、何とかこの場を離れようとエンジンをダメ元でかけてみた。そしたら
かかった。急いで来た道を戻っていった。娘はとなりでまだつぶやいている。

早く人がいるとこに行きたくて、車を飛ばした。ようやく街の明かりが見えてきて、
ちょっと安心したが、娘のつぶやきが「はいれたはいれた」から「テン・・ソウ・・メツ・・」に
いつの間にか変わってて、顔も娘の顔じゃないみたいになってた。

家に帰るにも娘がこんな状態じゃ、って思って、目についた寺に駆け込んだ。
夜中だったが、寺の隣の住職が住んでるとこ?には明かりがついてて、娘を引きずりながら
チャイムを押した。

住職らしき人が出てきて娘を見るなり、俺に向かって「何をやった!」って言ってきた。
山に入って、変な奴を見たことを言うと、残念そうな顔をして、気休めにしかならないだろうが、
と言いながらお経をあげて娘の肩と背中をバンバン叩き出した。

住職が泊まってけというので、娘が心配だったこともあって、泊めてもらうことにした。
娘は「ヤマノケ」(住職はそう呼んでた)に憑かれたらしく、49日経ってもこの状態が続くなら
一生このまま、正気に戻ることはないらしい。住職はそうならないように、娘を預かって、
何とかヤマノケを追い出す努力はしてみると言ってくれた。妻にも俺と住職から電話して、
なんとか信じてもらった。住職が言うには、あのまま家に帰っていたら、妻にもヤマノケが
憑いてしまっただろうと。ヤマノケは女に憑くらしく、完全にヤマノケを抜くまでは、妻も
娘に会えないらしい。

一週間たったが、娘はまだ住職のとこにいる。毎日様子を見に行ってるが、もう娘じゃないみたいだ。
ニタニタ笑って、なんともいえない目つきで俺を見てくる。
早くもとの娘に戻って欲しい。

遊び半分で山には行くな。

58 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 01:10:41.12 ID:v8WeAeV60
汚い猫を見つけたので虐待することにした。他人の目に触れるとまずいので家に連れ帰る事にする。
嫌がる猫を風呂場に連れ込みお湯攻め。 充分お湯をかけた後は薬品を体中に塗りたくりゴシゴシする。
薬品で体中が汚染された事を確認し、再びお湯攻め。 お湯攻めの後は布でゴシゴシと体をこする。
風呂場での攻めの後は、全身にくまなく熱風をかける。 その後に、乾燥した不味そうな塊を食わせる事にする。
そして俺はとてもじゃないが飲めない白い飲み物を買ってきて飲ませる。
もちろん、温めた後にわざと冷やしてぬるくなったものをだ。
その後は棒の先端に無数の針状の突起が付いた物体を左右に振り回して 猫の闘争本能を著しく刺激させ、体力を消耗させる。
ぐったりとした猫をダンボールの中にタオルをしいただけの質素な入れ物に放り込み 寝るまで監視した後に就寝。

61 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 01:15:07.92 ID:v8WeAeV60
ある日の夕方のことだ。
ある小学生の少女が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は少女に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
少女は素直に答えた。
「うん、きれいだよ」
するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。
「あなたも私みたいにしてあげる」
そう言った女の右手には、いつのまにか大きな鎌が握られ、残った左手で少女を捕まえようとした。

その伸ばした左手をかわしざまに合わせた少女の右フックは、正確に口裂け女の顎の先端を捕え、
口裂け女の脳を頭骨内壁に、あたかもピンポンゲームの如く繰り返し振動激突させて典型的な脳震盪の症状をつくり出し、
既に意識を分断された口裂け女の下顎へダメ押しの左アッパー。
崩れ落ちる体勢を利用した左背足による廻し蹴りは、口裂け女を更なる遠い世界に連れ去り―――

全てを終わらせた!!!
その間、実に2秒!!!

これが、もうじき小学校の卒業式を迎えようとする少女の、ベストコンディションの姿である。

48 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 01:05:52.22 ID:v8WeAeV60
May 9, 1998
夜、警備員のスコットとエリアス、研究員のスティーブとアニメを見た。
スティーブの奴、やたらはりきってやがったがきっとアニオタにちがいねェ。
俺たちを引かせやがって。

May 10, 1998
今日、研究員のおえら方から新しいアニメビデオを見せられた。
ファンタジーな世界のハーマイオニーのような奴だ。
気になったんで、貸してくれと頼んだら、奴ら、ブツブツ言ったり嫌がったり
渋ったあげくやっと渡しやがる。

May 11, 1998
今朝5時頃、私服を着たスコットに突然たたき起こされて
俺も私服を着せられた。なんでも、研究所が休暇をくれたらしい。
研究員の連中ときたら、夜も寝ないで実験ばかりやってるから俺たちが楽できるんだ。

May 12, 1998
昨日からこの退屈な休暇になったままなんで、時間が空いちまって妙に暇だ。
いらいらするんで、腹いせにあのビデオを見ることにした。
いい気味だ。

May 13, 1998
あまりにビデオが面白いんであいつらを誘ったら、俺にきついニュースを聞かされた。
明日から、もう俺は仕事をしなければならなくなった。
おかげで今夜で例のビデオを制覇だぜ。
May 14, 1998
朝起きたら、頭だけでなく心までビデオの主人公のことを考えていた。
ビデオカセットやけに静かなんで、ボケっとしながら見に行ったら数が全然たりねえ。
一晩ほったらかしただけで盗まれやがって。
研究員に見つかったら大変だ。

51 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 01:06:22.96 ID:v8WeAeV60
May 16, 1998
昨日、このビデオを見た研究いんがぁぁぁ一人、廃じんになた、て はなしだあああ。
夜、一晩中 はぁぁぁああ。
俺の頭で 妄そうし たら ルイズが目の前にあらわれやがた。
いったいおれ どうな て

May 19, 1998
やと しごと する も はかどらないぁああああああああああああ!
今日 もフモフ!したいの桃色ブロンドの髪をモフモフ!

May 21, 1998
かわいい!ルイズたん!かわいい!
モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!
カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!

4
ルイズ!ルイズ!ルイズ!ルイズぅぅうううわぁあああ(ry

64 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 01:17:28.02 ID:v8WeAeV60
Jan 14, 2007
朝起きたら、背中だけでなく足にも腫物ができてやがった。
犬どものオリがやけに静かなんで、足引きずって見に行ったら数が全然たりねえ。
めしを三日抜いたくらいで逃げやがって。
おえら方に見つかったら大変だ。

Jan 16, 2007
昨日、この屋しきから逃げ出そうとした研究いんが一人、射さつされた、て はなしだ。
夜、からだ中 あついかゆい。
胸のはれ物 かきむしたら 肉がくさり落ちやがた。
いったいおれ どうな て

Jan 19, 2007
やと ねつ ひいた も とてもかゆい
今日 はらへったの、いぬ のエサ くう

Jan 21, 2007
昨日創価学会に入ってからすっかり体調も良くなった。
さらに職場で気になっていたあの娘から今晩デートに誘われた。
昇進も決まったし、今最高の気分です。
入ってよかった創価学会

65 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 01:17:29.87 ID:8SgRv82CO
面白いコピペが混ざってきてるなww

71 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 01:22:35.00 ID:wfXj6n780
「○○ちゃんお誕生日おめでとー」「おめでとー」「おめでとー」
「みんなありがとう~」
「さ、○○、ろうそくの炎を消して。」
「うん、ふ~~~」
「わー、ぱちぱちぱち、じゃあ、お歌を歌お~」「うん」
「はっぴば~すで~とぅゆ~、はっぴば・・」
ピンポーン
「あら、誰かしら、こんな時に。ごめんね、みんなちょっと待ってて。どなたですかー?」
「JASRACの者ですが」

77 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 01:27:42.35 ID:v8WeAeV60
リアル厨房の頃、筆箱に萌フィギア入れて登校し、
授業中に筆箱開けて「ちょ、おま、お前何でいるんだよぉ!?」
って言いながら筆箱の蓋をあたふたしながら閉めて、
オレの声に気づいた隣の席のヤツに
「い、いや、スマン・・・何でもないんだ」って言って、
周りをキョロキョロしながら蓋をゆっくり開つつ小声で
「部屋から出るなって言ったろ?」
「ついてきちゃったじゃねえよ!」
「ったく・・・」
「そんじゃ頼むから大人しくしといてくれよ」
「おいおい、それだけは勘弁してくれ」
「わぁ~たよ。チョコレートパフェな。約束するよ」
「はぁ~くそ~またオレの小遣いが・・・」
「お前が来てから来てからというもののロクな事が・・・」
「ちょ、わ、ゴメン・・・悪かったよ」
「そ、そんなの言える訳ねぇだろ!」
「わ、わぁ~た、わぁ~たよ」
「す・・・・・好きだよ」
「こ、これでイイんだろ!満足か!?」
「はぁ~あ・・・今日はマジで厄日だぜ・・・」
ってやってた事を思い出すと今でもキュンッってなる。

78 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 01:28:38.86 ID:2THEfHb90
>>73
こういうのは違うか

私、日本橋に会社があるサラリーマンなんです。まだなったばかりですけどね。
話は変わりますが、最近のケータイってほとんどカメラ機能ついてますよね。
なんか珍しいものみつけたら携帯で撮影。芸能人にあったら勝手に撮影。
ネコも杓子もカメラ携帯の時代ですよね。

会社の帰りの時間でした。夜8時頃だったと思います。
日本橋はサラリーマンが多い街ですから、夜の8時といえば帰宅するサラリーマンや
一杯やっていこうとするサラリーマンで賑わう時間です。
交差点で信号待ちをしていると、原付と車が衝突しました。事故です。
結構な勢いだったので原付に乗ってた方の人が勢いよく飛ばされて
私を含めたサラリーマンの塊が信号待ちをしている横断歩道の前に投げ出されました。
顔は血だらけで、頭からはおびただしい血がどろどろと流れ落ちていました。
私はびっくりして119番しなければと思いながら携帯を取り出そうとしつつ
何気なくあたりを見てみると、信号待ちをしているサラリーマンが
老いも若きもこぞってその血だらけの人を携帯カメラで撮影しだしたんです。
ぞろぞろと前に携帯をかざしながら、顔はニヤニヤと。
あるものは、同僚と話しながら。
「ヤベー、コレ。エグいなあ」とか
「すげーもんに出くわしたなあ」とか
結構立派そうな服装のサラリーマンや年配の方も。
誰も止めに入らない。撮影をやめない。
私は119番し、その場を足早に立ち去りました。
あそこに1分でもいたくなかったからです。
あの時。携帯カメラで撮影してた人たちのなんともいえない悪意ある笑みを
今も忘れることができません。
日本はやっぱり病んでるんですね。
いや、ひょっとしたら私が狂ってるんですかね。

80 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 01:29:13.14 ID:v8WeAeV60
ある病室に2人の末期ガンの患者が入院していた。
一人は窓側のベッド、もう一人はドア側のベッド。
2人とも寝たきりの状態だったが、窓際のベッドの男は
ドア側のベッドの男に窓の外の様子を話してあげていた。
「今日は雲一つない青空だ。」「桜の花がさいたよ。」「ツバメが巣を作ったんだ。」
そんな会話のおかげで死を間近に控えながらも2人は穏やかに過ごしていた。
ある晩、窓際のベッドの男の様態が急変した。自分でナースコールも出来ないようだ。
ドア側の男はナースコールに手を伸ばした。が、ボタンを押す手をとめた。
「もしあいつが死んだら、自分が窓からの景色を直接見れる・・・」
どうせお互い先のない命、少しでも安らかな時をすごしたいと思ったドア側のベッドの男は、
自分は眠っていたということにして、窓側のベッドの男を見殺しにした。
窓側のベッドの男はそのまま死亡した。
晴れて窓側のベッドに移動したドア側のベッドの男が窓の外に見たのは、
打ちっ放しのコンクリートの壁だった。

82 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 01:30:51.39 ID:v8WeAeV60
あー、やっぱりチラシの裏スレは最高!w
いつも長文日記書いて「チラシの裏池」って言われちゃうんだよね。
ついつい書き込んじゃうんだよねー、ブログ持った方がいいかなorz
はっきり言ってサイト持っても誰も来なさそうだから
私ですら見てるここに書いたほうが「書き上げた感」がある(´д`)ハァー
おいらも2ちゃん依存症ぽ。。。
見てる人なんてチラシの裏スレの住人くらいだと思うけど
張り切って今日も書いてやるヽ(`д´)ノ
ついでに言うとホントの日記何でつまんないですorzマジデスイマセン
ていうか、もうこの板でしか居場所ない(つд`)グスン
今日は学校の文化祭だったぽ(*´д`)
もちろん私のクラスはずっとやりたかったたこ焼き。
後で聞いたら売り上げが一番だったらしい。まじ嬉しいぽ。
ロスは責任持って私らが全部食べました。orzフトルー
でもまぁ結構楽しめたかな~。
見に来たお客さん捕まえて買わせたりとか楽しいねw
てごたえのある文化祭だった。来年も楽しみたいなー
るんるん気分で打ち上げは飲み会に行きました
誰も予約取ってくれてなかったから私が取ったんだけどねorzツカレル
かなり疲れたけど、その分楽しい一日だった(・∀・)イイネ!!
これで終わりだけど、やっぱり来年楽しいといいなぁと思う。
ので、また実行委員またやりたいと思いますwww
文章苦手で長文ウザーだけどせっかく書いたんだし読んでーorz
にしてもチラシの裏スレあって良かった・・・。
気がついたらこのスレの10分の1私だww
づっと高校生でいたいわぁヽ(´▽`)ノ
いつもこんなん書いてたら私のIDNGワード行きかなーorz
てか今日のは気合い入ってるからまじで見てくれ。回線切って(ry

83 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 01:32:45.38 ID:wfXj6n780
4歳になる娘が、字を教えてほしいといってきたので、
どうせすぐ飽きるだろうと思いつつも、毎晩教えていた。
ある日、娘の通っている保育園の先生から電話があった。
「○○ちゃんから、神様に手紙を届けてほしいって言われたんです」
こっそりと中を読んでみたら、
「いいこにするので、ぱぱをかえしてください。おねがいします」
と書いてあったそうだ。
旦那は去年、交通事故で他界した。
字を覚えたかったのは、神様に手紙を書くためだったんだ・・・
受話器を持ったまま、私も先生も泣いてしまった。
「もう少ししたら、パパ戻って来るんだよ~」
最近、娘が明るい声を出す意味がこれでやっとつながった。
娘の心と、写真にしか残っていない旦那を思って涙が止まらない。

87 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 01:38:29.25 ID:v8WeAeV60
クラスにミヨちゃんという女の子がいた。
ミヨちゃんは内気でいつも一人で本を読んでいる、静かな子だった。
クラスの目立つ女子グループはそれが気に入らないらしく、
休み時間になるとミヨちゃんにちょっかいを出したり、本を取り上げたりしていた。
次第にエスカレートしていき
ミヨちゃんの給食にチョークの粉を入れたり、体操着をゴミ箱に捨てたりと、
リーダー格の女子が私に「お前もミヨをいじめろ」と言ってきた。
逆らったら自分もいじめられる、そう感じた私は
ミヨちゃんの筆箱を取り上げ窓から放り投げた。

そうして日が過ぎていき、春休みになり
私は近所の本屋へ受験用の参考書を買いに行く為に家を出た。
しばらく歩いていると、見慣れたクラスメート

ミヨちゃんがそこにいた。

88 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 01:39:00.70 ID:v8WeAeV60
私はいじめてしまった罪悪感からその場から逃げようとした
しかし奇妙なことにミヨちゃんは私を見るなり嬉しそうに飛び跳ねていた。
何か嬉しいことでもあったのか、とミヨちゃんに尋ねた。
しかしミヨちゃんは答えない。
「きゅう、きゅう、きゅう、きゅう」と嬉しそうに呟いている。
飛び跳ねるのがそんなに楽しいのか、と私も一緒に飛び跳ねてみることにした
ポンポンポンポン、一緒になってハネてみるが、特におもしろいこともない
ばかばかしい、そう思いやめようかとおもったその時

ミヨちゃんはすばやく私の足元のマンホールを外した
私はそのまま下水道に落ちた

マンホールを戻した後、ミヨちゃんは何事もなかったかのようにまた呟きだした

「じゅう、じゅう、じゅう、じゅう」

90 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 01:40:02.85 ID:v8WeAeV60
「私、リカちゃん。今あなたの後ろにいるの・・・」

テリーマン「俺もいるぜ」
キン肉マン「テリーマン」
ブロッケンJr「お前だけに、いいカッコさせるかよ」
キン肉マン「ブロッケンJr・・・」
ロビンマスク「正義超人は、おまえだけじゃないんだぜ 」
ウォーズマン「コーホー」
キン肉マン「みんな・・・」

悪魔超人「こ、これが友情パワーか」

93 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 01:42:13.48 ID:v8WeAeV60
「私メリーさん。今あなたの家の前にいるの」
「最近ずっと尾けてたのはオマエか」
「そうよ」
「1日100件のキチガイみてーな無言電話もオマエか」
「そう・・・(100件?)」
「風呂場にこれ見よがしに髪の毛落としてったのもオマエか」
「・・・ふふ」
「俺の女に脅迫状送りつけたのもオマエか」
「・・・・・・」
「下着盗んでいくのも」
「!!ば、バカじゃないの?な、なんで私メリーさんがそんなコト・・・!」
「俺のたてぶえよだれまみれにしてくのも」
「?!ち、ちが・・・っ!?そ、それは私メリーさんじゃ・・・」
「俺の半裸の寝姿の写真をホモ雑誌Badiに投稿したのも」
「に、逃げて!そこからはやく!超逃げてー!!」

94 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 01:45:38.06 ID:v8WeAeV60
僕はいつも学校に行くためにバスに乗ってるんですけど、
そのバスは右に曲がった
そのいつも乗ってるバスで、ある日おかしな事があったんです。
だって、いつものような、おばあさんもがいるから、
最後まで行ったんです。痛いから。
それで、そこまでは別に良かったんですけど、めちゃくちゃ
大きい紙袋の紙じゃない版みたいなのがあって、
ボールみたいなのもあって、シルクハットをかぶってる人も
いっぱいいたんです。
おかしいですよね?普通の道を通ってるのに。
それでもバスはずうっと普通に進んでたんですけど、
ある道を左に曲がった所で、いきなり急ブレーキをしたんですよ。
それで、本当に急にキー---って止まったんで、
中に乗ってた人が、バランスを崩してこけそうになったんです。
僕は席に座ってたんで大丈夫だったんですけど。

でも、本当におかしい事は、学校に行く直前に起こったんです。
そのバスはいつも、大きな公園の横を通って行くんですけど、
その頃、ちょうどそのいつもの道は工事してたんで、
ちょっと遠回りして、トンネルがある方の道から行ってたんです。
それで、そのトンネルのちょうど真中ぐらいまで通ったところで、
そのバスが”ガチャ”とか言いながら止まったんです。
僕はもちろんおかしいな、と思いました。
で、気づくと、バスは既に学校前のバス停に着いてました。
僕は、あれ?おかしいなぁ?とか思いながらバスを降りて、
その日も普通に学校に行きました。
そのバスに乗ってた人はもうみんな死んだんですけど。

98 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 01:53:57.00 ID:v8WeAeV60
自宅で彼女とセクースをした後、寝てしまった。
気がつくと、部屋は真っ暗。どうやら日が落ちるまで寝てたようだ。
隣を見ると、彼女が居ないことに気付いた。同時に、バリバリくちゃくちゃと物を喰う音が聞こえて来た。
暗くてよく分からないが、彼女は椅子に座って何か食べているようだ。

俺:「おい、なんで電気付けないん?」

彼女:「……ウチも今起きたんや。お腹空いたわ~」

俺:「ほんまぁ。しかしまぁ、、、今日は初エッチだったねw」

彼女:「へへ。すごい良かったよ。…ウチのこと好きぃ?放さへん?」

俺:「あたりまえやん。お前以外はありえへんわぁ」

♪♪♪
枕元の携帯が鳴った。こんな時にシラケるだろうが、何やぁ?

【題名】RE
【本文】起きた?今夕食買いにコンビニに行ってんやけど、何が食べたい?(>_<)


「誰からのメール?誰から?ダレカラァ?ネエ」

100 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 01:55:36.14 ID:v8WeAeV60
>>95
一人で部屋の片付けしてたら、
昔のパソ通時代に使ってたモデムが出てきた。
今のPCにつないでダイアルUPしたらつながった。
1440の低速度で文字列がタタタタって出てくる。
まだパソ通生きてたんだ。昔のIDとPSWDでログインできちゃった。
見たらメールがすんげーたまってる。
そういやメル友になりかけてアボーンした基地外女がいたっけ。
1996年の夏、俺がパソ通を使わなくなってから今日まで、
毎日俺あてにメール出してた。
「返事がない」
「無視?」
「会わない?」
「死ね」
「昨日手首切った」
「返事ちょうだい」
  :
  :
昨日づけの最後のメールまでみんなこんな調子。
と思ったら今またメールがきた。
「やっと読んでくれたのね」

106 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 02:02:37.37 ID:v8WeAeV60
医者「あー…何歳ですか」
患者「今年で40になります」
医者「ならんでしょうな」

107 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 02:03:14.15 ID:v8WeAeV60
ある夫婦が中古の家を買った。
値段も安いし周囲の環境も良く、日当たりも良好。
中古とはいえ何もかも申し分のない家だった。
ところがある日のこと、夫が廊下を歩いているとそこに一本の赤いクレヨンが落ちている。
彼ら夫婦に子供はいない。
だから、家の中にクレヨンなどあるはずがない。
変だなと思った彼だが、おそらくは前の住人の忘れ物だろうと判断し、深く考えずにそのクレヨンを拾うとゴミ箱に投げ込んだ。
数日後の朝、彼が新聞を取りに行こうと廊下に出ると、あの日と同じ場所にまた赤いクレヨンが落ちていた。
さすがに不思議に思ってそのことを妻に話すと、彼女の顔がさっと青ざめる。
「実は私も昨日掃除をしている時に廊下に、赤いクレヨンが落ちていたので拾ったのよ。あなたが言っているのと全く同じ場所で」
もしかして、知らない間に近所の子供でも入り込んできたのだろうか。
しかし、そうだとすれば家の中のどこかに落書きがあってもいいはずだ。
クレヨンだけが落ちているとなると、これはなんとも不気味な話じゃないか・・・
恐くなった二人はいつもクレヨンが落ちている場所の周囲を調べてみることにした。
あらためて廊下を調べた二人は奇妙なことに気づく。
この家は間取りがおかしいのだ。
家の図面を見てみても、外から見た感じでも、この家には本来ならばもう一部屋あるはず。
その部屋があるべき場所というのが、例のクレヨンが落ちている廊下のすぐ前なのだ。
二人が問題の場所の壁を叩くと、そこだけあきらかに周囲と音が違う。
夫が壁紙を剥がしてみると、そこには念入りに釘で打ちつけられた引き戸が隠されていた。
彼は釘を全て引きぬくと引き戸を開き、閉ざされた部屋の中へと足を踏み入れる。
するとそこはガランとしたなにもない部屋。
そして、その部屋の真っ白な壁は、赤いクレヨンで書き殴られたこんな文字でびっしりと埋め尽くされていた。

「おかあさんごめんなさいだしておかあさんおかあさんおかあさんおかあさんおかあさん・・・」

109 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 02:05:00.37 ID:p8nabjP/O
皆で本当にあった呪い(ryを見てたら
風呂場や天井からラップ音がやたら鳴るんだよね、

普段鳴らないのに…

んで友人が、
マジやべぇんじゃね俺ら帰ったらこの部屋に幽霊出るかもなw
とか言ってた。

それは冗談でも俺にとっては冗談に取れなかった

111 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 02:07:31.08 ID:v8WeAeV60
男が住んでいるアパートの一室には、壁に穴が開いていた。

特に疑問には思わなかったが、どうも穴から視線を感じる……
不審に思った男は、壁の穴を恐る恐る覗いてみた。しかし穴の向こう赤くぼやけていてよくわからない

結局、ポスターでも貼ってあるのだと考え、男は納得した。

しかし、それでもやはり視線を感じる……

気になった男は、大家に尋ねてみた。

男「俺の隣に、誰か住んでますか?」
大家「あぁ、病気で目が赤い女の人が住んどるよ」

112 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 02:08:48.34 ID:v8WeAeV60
怖いから部屋から風呂まで
全部電気つけて風呂入ってきた\(^o^)/

だるまさんが転んだは平気だった
むしろ風呂出て部屋の電気つける時
掛けてた鞄が落ちた時のほうがビビったw

113 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 02:10:34.74 ID:v8WeAeV60
ある日自宅マンションについてエレベーターに乗ろうとすると
上から降りてきたエレベーターの扉が開いた瞬間、帽子を
深くカブった男が、扉が開くや否や飛び出してかけて行ったんだ。

「なんだよ、あいつ」と思いながら家に帰り、上着を見ると
赤いシミがついている。ドコで付いたんだろう、と思いながら洗濯して
そのまま普通にその日を終えたんだ。

次の日の昼間、唐突に警察が現れた。
「昨日、上の階で殺人事件があったんですけど、なにかご存知ないですか?」と。
「なにも知りません」というと、しつこいほどに「本当ですね?」と聞いてきたが
知らないものはなにも知らない。「わかりました」と警察は帰っていった。

数日後、ニュースで犯人が捕まったとやっていたのだが、そのテレビに映ってた
犯人は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

114 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 02:11:11.23 ID:v8WeAeV60
何年か前家族で海水浴に出かけた時の事です。
初めての海にはしゃぐ息子を私はビデオで撮影していました。
しばらくして少し離れた波打ち際に人だかりができているのに気づきました。
人々の視線をカメラ越しに辿っていくとちょうど息子と同い年位の男の子が溺れています。
なぜあんな浅瀬で?と思いつつ撮影し続けました。
帰宅後、ビデオを編集していると問題のシーンにさしかかりました。
私はゾッとしました。
そこには男の子を引きずり込もうとする無数の手が写っていたのです。
次の瞬間私は家を飛び出しあの海水浴場へと車を走らせました。
海に着くとすぐに車を降り浅瀬に飛び込みます。
すぐにワラワラと無数の手が伸びてきましたが一匹ずつ倒し続けました。
倒しても倒してもキリがないほど出てくる手をもう数千匹は倒したでしょうか・・・
「そろそろいいかな・・・」
最後は全体攻撃魔法で一挙に方をつけると莫大な経験値が。
高らかに鳴り響くファンファーレはいつまでも鳴り止みませんでした。

117 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 02:13:35.65 ID:v8WeAeV60
学校から帰って台所で麦茶を飲んでいると
床下の収納スヘ゜ースに死んだお母さんが押し込められているのに気がついた

隣の部屋からお父さんが出てきた
「由美?、お母さんは他に好きな人がいたんだ、お前のことも捨てて
出て行こうとしていたんだ、だからけんかになってさっき殺してしまった」
と泣き出した

私はお父さんを警察に突き出すつもりはない
このまま二人で暮らしていこうと思った

着替えのため自分の部屋に行くとメモ帳の切れ端が落ちていた
「由美、?逃げて お父さんは 狂っている」


あなたなら、お父さんと、お母さん、どちらを信じますか?

161 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 05:06:48.44 ID:cYzkcC2K0
>>117はお母さんを信じるでFAかしら

120 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 02:14:53.99 ID:v8WeAeV60
ある雪山で猛吹雪の中、4人が遭難した。
このままでは確実に死ぬ・・・そう皆が考えていた先、山小屋が見付かる。
息も絶え絶えに小屋になだれ込む4人。
しかし、その山小屋には暖房施設がなく、あるのは非常用の食糧のみ。
寝れば確実に凍え死ぬ。ひとまず朝になれば・・・
そこでリーダーがゲームを提案する。
「4人全員が小屋の四隅に座り、5分毎に東回りに歩いて、人を起こして回ろう。
起こされた人は起こした人と交替して次の角に向かう」

翌朝、救助隊が山小屋を発見。疲弊した4人に笑顔が浮かぶ。
救助隊「よく全員ご無事で」
リーダー「いや、駄目かと思いましたが~~~のようなゲームをしまして…」
少し間を置いて救助隊が答える

救助隊「そのゲーム、できっこないですよ」

122 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 02:19:21.24 ID:v8WeAeV60
横浜での話だったと思う
中学生くらいの男の子と母親が信号待ちをしていた
見るからに大切に育てている息子
でもマザコンチックであったり、教育ママ的でもなく、
微笑ましい関係が見ただけで判る、そういう親子

信号待ちをしていた親子に車が突っ込んだ
車は息子だけを轢き、母親は呆然と立ちすくんでいた

周囲の人々が、車の下敷きになった息子を助け出し、救急車を呼び、
辺りは人々が取り囲み騒然とした

息子の腕はちぎれ、足は関節がいくつも出来たように折れ曲がっている
その顔は苦痛に歪んでいる
助かるかどうかは判らないが、とりあえず今は生きている

すると母親が突然叫んだ
「殺しましょ、ね、殺しましょ。このまま生きていても苦しいだけだし、
腕もどっかいっちゃったし、足も変だし、殺しちゃいましょうよ、ね、ね、ね!!」

周囲の人々に訴えかける。
救助活動をしていた市民が母親に「お前それでも母親か!」と言っても
「殺しましょ。もう一回車で轢いてよ!」

その後は救急車が来て、どうなったかの顛末は判らない

128 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 02:37:37.56 ID:v8WeAeV60
ある日、僕は彼女を殺した
死体は井戸に捨てた 次の日に死体は消えてた

5年後、気に入らない知人を殺した
死体は井戸に捨てた 次の日に死体は消えてた

10年後、ムカつく上司を殺した
死体は井戸に捨てた 次の日に死体は消えてた

15年後、介護が必要な母が邪魔になったので殺した
次の日に死体は消えてなかった
次の日もその次の日にも、死体はずっと浮いてた

150 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 04:56:02.42 ID:O7rVYNBa0
俺は原付に乗って買い物に出かけた
普段どうり国道を走っていると真っ赤なワンピースを着た綺麗な女性が眼に映った
お、綺麗な人だな、そう思った瞬間俺は対向車線から来たトラックに撥ねられた
柔道を習っていた俺はとっさの瞬間受身をとる事ができたため両足を骨折する重傷ですんだ。

それから半年たったある日友人のKが同じくトラックに撥ねられた
直ぐに病院に駆けつけたが、Kに意識は無くその後死亡した
その場で救助に当たった人の話によるとKは「赤いワンピースを見てついよそ見しちまった・・・」
と呟いていたという、俺は驚いた。
アレは死神なんじゃないか?俺がそう思っている頃またあそこで事故が合ったらしい
話を聞いてみるとひき逃げらしく、この辺りは見通しがいいにも拘らずそういう事故が多いらしい
俺はあの赤いワンピースの女が死神だと確信した

数日後俺はバイトの先輩Tさんの車に乗ってその道を走っていた
Tさんは実家が寺で非常に霊感が強いらしく、俺は死神の話をしてみた。
「ふーん」っと素っ気なく聞いていたTさん、だが少し走ってからTさんが突然
「あの女か!」と叫んだ。見ると確かにあの赤いワンピースを着た女が道を歩いている!!
「そうです!あの女です!!」俺が叫ぶと「そうじゃない!あっち事だ!!」と正面を指すT先輩
見ると顔の抉れた女が対向車線を走るトラックの方向を狂わそうと、車体飛び移っている所だった!
「ハンドル頼んだぜ・・・」Tさんはそう呟くと車の窓から上半身を外に出し、狙いを定め
「破ぁーーーーー!!」と叫んだ、するとTさんの両手から青白い光弾が飛びだし、女の霊を吹き飛ばした
「これで安心だな・・・」そう呟いて片手でタバコに火をつけるTさん。
寺生まれってスゲェ・・・その時初めてそう思った。


151 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 04:57:36.78 ID:O7rVYNBa0
俺にもやっと彼女が出来た
彼女は色白で背も低く病弱で、学校でもよく虐められていたそうだ
俺はそんな彼女の事を守ってあげたいと思い、告白し、付き合うことになった
付き合いだしてから1ヶ月後、彼女が初めて家に止まりに来た。
だが童貞で奥手な俺は彼女にキスすることすら出来ず、酒を飲むとそのままソファーで眠ってしまった
夜中に妙な音がしたので目が覚めた、誰かがブツブツ何か言ってる・・・
俺は彼女が電話しているのかと隣の部屋を覗き込んだ、するとそこには
恐ろしい顔をした彼女が「おうち、おうち、あたらしいおうち」と呟きながら自分の髪の毛を壁とタンスの隙間や
戸棚の下に押し込んでいる姿だった。
俺はあまりの恐怖に言葉を出すことも出来ずそのまま朝を迎えた。

何事も無かったかの様に眠る彼女・・・俺はどうしていいのか分からず
寺生まれで霊感の強い先輩のTさんに電話をし、ワケを話した
黙って俺の話を聞いたTさんは「よし、待ってろ、すぐ行く」と言ってくれた
俺は彼女に気付かれないようにこっそりTさんを上げると、彼女を見たTさんは「これは・・・」と呟き
「俺の後ろに下がってろ、絶対に前に来るな・・・」と言い彼女の前に立った
Tさんは何か呪文のようなものを唱え「破ぁ!!」と叫んだ
すると部屋中に仕組まれていたであろう髪の毛がいっせいに燃え上がり
彼女の髪の毛までもが燃え上がった!!
「姿を見せな・・・」Tさんがそういうと長かった彼女の髪の毛がバサリと抜け落ち、女の生首になった!
「こんな女の子に取り付いて、自分の結界を広げて他のかい、この小悪党め!!」
生首をガシリと掴むTさん次の瞬間生首は断末魔をあげながら燃え上がり、灰になって消えた。
しゃがみ込んだTさんは無残に抜け降ちた彼女の髪の毛に触れると「お前たち、元の場所に帰りな・・・」と優しく呟き
フワフワと浮かび上がった髪の毛は彼女の頭に生え移り、元どうりになった。

「二人に『カミ』のご加護がありますように」Tさんは笑いながらそう言って帰っていった。
寺生まれってスゴイ、改めてそう思った。


152 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 04:58:31.25 ID:O7rVYNBa0
俺はバイト仲間5人と海へ行くことにした
しかし、海岸は物凄い人で、とても遊ぶことが出来ず、俺達は目的をドライブに半ば無理やり変更し
海辺の道路をひたすら走っていた。すると友人のYが「あれ?この辺り人全然いないよ」と言う
見てみると確かにこの辺りだけ人がポカンとおらず、5人で遊ぶなら丁度いい広さがある
浜に降り、ビーチバレーをしたり砂のお城を作ったりと楽しい時間を過ごした
するとYが「私元水泳部なんだーあのブイまで泳ぎきったらかき氷おごってね!」と言い出した

俺が返事をするより早く海に飛び込むY、なるほど水泳部だけあってか綺麗な泳ぎでブイまでたどり着くY
沖で大きく手を振るY、俺達も浅瀬から手を降って返すが、どうも様子がおかしい
「あれ!?溺れてるんじゃない!?」誰かが叫んだ、確かに今にも沈みそうだ!俺達は急いで救助に向かった
しかし、水泳部のYと違い泳ぎの遅い俺達は中々たどり着くことが出来ず、代わりにYは今にも沈みそうに・・・
「おかしい・・・」そう思った俺は水中に潜った、するとそこにはYの身体にしがみ付き、引き込もうとする黒い影が無数に蠢いていた!!

このままじゃ俺達も、そう思った瞬間、大波の向こうから一人のサーファーが!!
寺生まれで霊感の強いTさんだった!Tさんは板を華麗に操りYを抱き上げるとそのまま波に乗って陸地へ
「破ぁ!!」振り返らずにTさんが叫んだ、するとTさんの板が起こした無数の泡がボコボコと集まり浮き輪状に、俺達もそれにつかまって陸までたどり着くことが出来た
「ありがとうございますTさん、でも何でここへ?」そう聞いた俺にTさんは
「なぁに、この辺りは毎年水難事故が起こってるっていわく付きの海岸でな、こんな事もあろうかとな・・・」
そういいながらYの胸に手をあて呪文を唱えるTさん、するとYの口から汚れた水が吐き出されYは意識を取り戻した。
「きっと死者が死者を呼ぶ潮の流れなんだろうぜ、ここは・・・」海岸線を見つめて呟くTさん
顔を赤くしながら「あ、あんたなんかに助けてもらうくらいなら死ねばよかったわ!」と大げさに言い放つYを見て
寺生まれはスゴイ、俺はまたもやそう思った。


153 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 04:59:05.13 ID:O7rVYNBa0
俺は久々に嫌な夢を見た
ノコギリを持った男が俺の部屋に立っている・・・俺は恐怖のあまり動くことが出来ず、ただその男を眺めている。
すると男は突然ノコギリで家の柱を切り出した!思わず「やめろ!!」と叫ぶ俺
するとゆっくりこちらを振り返る男、その顔は、見るも無残に潰されて顔中に釘が打ち付けてある
「お前もこうなりたいのか?お前もこうなりたいのか?してやろうか?してやろうか?」
ゆっくり俺に近づく男・・・俺は金縛りにあったように動けず、そして・・・男のノコギリが俺の顔に・・・

そこで目が覚めた、嫌な夢だ、後味が悪い・・・俺は水を飲もうと立ち上がった
俺の目に飛び込んできたのは、無残にも傷つけられた家の柱!
俺は恐怖で腰を抜かしてしまった、あの男は現実に!!そして次はホントに俺の顔が刻まれてしまうのではないかと

その日のバイトで、俺は寺生まれで霊感の強いTさんにその夢を相談してみた
しかし、Tさんは「しょせん夢だろ?」と冷たい対応
なんとしても引き下がれないので必死に何とかしてください!と頼み込むと
「それじゃあ俺の作ったお守りやるからそれを枕元に置いて寝ろ、そうすりゃ大丈夫だ」とお守りを渡してくれた

次の日、不安ながらも朝の早かった俺は床に付いた、そこでまた夢を見た
「つづき、つづき、つづき!つづき!つづき!つづき!」
またあの男だ!!俺は夢の中でTさんのお守りを探した、しかしどこにも見当たらない・・・
「これ?これ?これ?」なんとお守りを男が持っている!もうおしまいだ!!
だが次の瞬間、お守りが眩い光に包まれ、どこからとも無くTさんの声が
「破ぁ!!」お守りは光と共に飛び散り、男の半身を吹き飛ばした。
「あああああああああ」半身でのたうつ男を尻目に俺は夢から目覚めた
枕元にあったはずのお守りはどこをどんなに探しても見つからなかった・・・
その話をTさんに話すと
「半身を吹き飛ばした?やれやれ、威力は親父の作った奴の半分か・・・」と呟くTさん
寺生まれはスゴイ、俺は感動を覚えずにはいられなかった。


155 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 04:59:46.56 ID:O7rVYNBa0
俺は夜釣りに出かけた
ある日、遊びの予定がキャンセルになった俺は秘密の釣り場で夜釣りを楽しむ事にした
街から少し離れた所にある橋で、静かでよくつれる俺の穴場
その日も良く釣れ、しばらくした頃、全身に寒気が。
何か恐いな・・・そう思いつつも入れ食い状態のその場を離れる気にもならず夜釣りを楽しんだ
「あなたも釣りですか?」後ろから声をかけられた、振り返るとそこにはサラリーマン風の中年男性が
「えぇ、ここよく釣れるんです」「えぇそうらしいですね」
「あなたも釣りですか?」「・・・まぁそうですね」話していくうちに段々と俺は違和感を感じた
男性はどう見てもスーツ姿、とても釣りを楽しむ格好じゃない、こんな所でなにを・・・

「あなた、つらないんですか・・・」男性の声・・・いやおかしい、明らかに上から聞こえてきた
「つりましょうよ、あなたも・・・」俺は恐怖に震えながらも上を見上げた・・・
そこには、今話をしていた男性の首吊り死体が!!男が言っていたのは「釣り」ではなく「吊り」だったのだ!!
気が付くと俺の目の前には無数の人影が「吊ろう・・・一緒に吊ろう・・・」と俺に囁いている

「そこまでだ」聞いたことのある声、寺生まれで霊感の強いTさんだ
影によって今にも吊り上げられそうな俺の前に来ると、自前の釣竿を振り回し
「破ぁ!!」と叫ぶ、すると釣竿の糸が眩く光り、振り回した糸が剣のように次々と影を引き裂いてゆく!
ある程度影を振り払うと、Tさんの呪文によって周りには光が走り、アッと言う間に影は全滅した。

「Tさんも夜釣りですか?」そう尋ねるとTさんは俺を指差し「まあな、随分と小物を釣り上げちまったがな・・・」
帰り道で聞いた話によるとあそこは自殺の名所で首吊りが首吊りを呼ぶ恐怖の橋らしい。
「すっかり日も上がっちまったな、どれ、街で女の子でも釣りに行くか」
そう言って車に飛び乗り爽やかに笑ってみせるTさんを見て
寺生まれはスゴイ、俺はいろんな意味で思った。


156 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 05:00:21.17 ID:O7rVYNBa0
俺は彼女から深刻な相談をされた。
最近、自宅の老いた犬が誰もいない玄関に向かってけたたましく吠えるというのだ
俺が彼女の家に挨拶に行った時も、俺を見ても全く吠えなかった人なつっこいあの犬が
突然ものすごい剣幕で吠えるのだという、しかも時間を問わず。
不安がる彼女が霊を引き寄せやすい体質だったことを思い出し、俺は
寺生まれて霊感の強いTさんに相談する事をすすめた

ファミレスで3人で食事をしながら事の話をするとTさんは
「大丈夫、その犬は帰ってきた先祖に挨拶してるんだよ、この時期だし」とのこと
すっかり安心した彼女を送り返すと、Tさんから連絡が・・・
「彼女の言っていた事だが、確認したい事があるあの子の家の前まで案内してくれ」
深夜2時、彼女の家の前に行くと、確かに駐車場に繋がれた犬が吠えている。
「やはりな・・・」そう呟いてTさんは彼女の家の向かいにある電柱に手を添えた
するとそこからスッと青白い光が走り幾つもの亡者が彼女の家を通り抜けようとしているのが見える
しかし犬の抵抗に遭い、上手く通り抜けられない模様
「大した犬だ・・・ずっと家を守っていたのかい」そういいながら犬の頭を撫でるTさん
「破っ」Tさんの声と共に道は家を避け天に伸び、虹のように遠くの空に伸びていった・・・

「何故彼女に嘘をついたんですか?」の問いに「他人の女とはいえ、可愛い子を無駄に恐がらせるのは男の仕事じゃないぜ・・・」
寺生まれはスゴイ、俺は久しぶりにそう思った。

・・・数日後、彼女の家の犬が老衰で亡くなったと聞いた。
悲しみにくれる彼女を励ましてやると「ワン!」と元気なあの犬の声が聞こえた気がした
きっと犬はまだ家族を守っているんだな・・・線香をあげながら俺は思った
家族を見守る犬はスゴイ、俺はその夜ちょっと泣いた

157 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 05:01:25.36 ID:O7rVYNBa0
ある晩、仕事で遅くなり仲間内では「通ってはいけない」峠を通ることにした。
呪われた峠と言われるそこは、幾人もの地元の走り屋が命を落としている。
事故を起こした連中には変なものを見たという者まで・・・。
丁度峠も中腹に差し掛かった頃。
俺はバックミラーに白い人影を認めた。老婆である。
白い装束を着た老婆が、髪を振り乱して猛スピードで追いついてくる。
こんな馬鹿な!?80kmは出ているんだぞ!
老婆は悠々と俺の愛車を追い抜いた。峠はもうすぐ終わる。

俺はアクセルを踏み込む。老婆がぐんぐんと近づいてくる。
振り向いて少し驚いたようだったが、老婆もスピードを上げる。
くっ、なんて馬力だ。
俺も全身のアドレナリンを集めて、更にアクセルを踏み込む。時空を越えそうだ。
老婆に並んだ。
ババァが俺に勝てると思ったのか。そんな殺気が俺に悪魔的な発想をさせた。幅寄せである。
迫り来る老婆の表情は恐怖に歪んでいた。
すると老婆はなんと、俺の車のフロントに飛び乗った。
それまで出ていた120km/hが相対速度で240km/h。
老婆はカタパルトに弾かれた戦闘機のように跳んだ。
なんて奴だ。この俺の完敗だ。
しかしこの先は・・・!


158 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 05:01:59.64 ID:O7rVYNBa0
この先こそ、走り屋の志を砕いてきた魔のカーブである。
既に戦意を喪失していた俺は急ブレーキをかける。
老婆も慌てて止まろうとしたらしく、踵からは火柱と煙が上がり、体は大きく傾いた。
しかし老婆についていた加速度を制御することは最早出来なかった。

その先のガードレールを突き破り、老婆は跳んだ―。
しかしその姿は美しかった。オリンピック選手が見せるどんな跳躍よりも高く華麗に。
跳躍は落ちることなく、夜の星空を背景に、どんどんと舞い上がりそして―
スローモーションのように崖下の闇に飲み込まれていた。

後日俺は花束を持ってそのカーブを訪れた。
宵闇に散った、一人の戦友の勇気を称えに。


169 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 05:37:54.57 ID:worTxxrZ0
杖をついた男が赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は男に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
少し考えた後、男は答えた。
「ええ、キレイですよ」
するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。
しかし、男は少しだけ困った顔をしながらこういった。
「私は目が見えないんですよ、なので"これでも"というのが何のことかはわかりません」
少し思案した後、女は男の手を取ると頬の裂けている部分をなぞらせた。
頬に触れた男の手が一瞬揺れ、自分の話している相手が口の裂けている女だと気づいた。
そして女は、もう一度先ほどの質問を繰り返した。
「これでも・・・口が裂けていてもキレイか!」
男の答えは変わらなかった。むしろ、よりはっきりと言い放った。
「あなたは、キレイな人です」
そして、男は光を感じない目を女に向けるとこう続けた。

170 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 05:38:45.72 ID:worTxxrZ0
「私が光を失ってからずいぶん経ちます、そして多くの人に会ってきました。
今のように道で声をかけられたこともあります。多くの人は私が盲目だと知ると
声をかけたことをあやまり、同情し、申し訳なさそうに去っていくのです。
しかし、あなたは私の意見を聞こうとしてくれる。口のことも触れさせることで
教えてくれた。私を特別視していないようですごく嬉しいことです。
私は外見のことはわからないので、そういった基準でしか判断できませんが
あなたは少なくとも、私にとってはキレイな人です。
失礼でなければ、あなたともっと話をしてみたいです」
と、とても嬉しそうに話す男。
女はポカーンとした後、急にボンッ!と音が出そうな勢いで赤面し
「あ、ありがとう、きょきょきょ今日は時間がないから、これ、こここれで失礼します」
とだけ言うと走っていってしまった。

走りながら女は自分に言い聞かせる。
(心臓がすごくドキドキしているのは今走ってるから!)
頭に浮かぶ先ほどの男の嬉しそうな顔を振り払いながら赤面した女は走り続けた。

それから、杖を持った男と大きなマスクをした女性が
仲よさそうに話しながら歩いているのがたびたび目撃されたという。

222 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 21:28:42.77 ID:JpxuLHaZ0
彼は高校生。
生まれつき心臓に障害を抱えていた。
恒例行事のマラソン大会。
医師や家族、クラスメートが止めるにも関わらず、彼は出走を決意した。
「みんなと一緒に走りたい。」
案の定、彼は最下位でゴールすることになったのであるが、
ゴール地点ではクラスメートが全員彼の完走を拍手で称えていた。

しかし、このレースが彼の心臓にかけた負担は想像以上であり、彼は帰らぬ人とな

った。
私は、彼の思い出にと、マラソン大会の写真を眺めていた。
ゴールの瞬間を撮った1枚に手を伸ばす。
笑顔で拍手をしながら彼を称えるクラスメート達。
拍手のタイミングもバッチリ合っている。
全員が手のひらを合わせた状態で写っているのだ。
そう、まるで何かを拝むかのように・・・

224 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 21:31:38.93 ID:JpxuLHaZ0
さっき、2万4千円のヘッドホンが突然壊れた。
音楽を大音量で聴き過ぎたせいか、いきなりプチッと音が出なくなった。
俺はムカついて思わずわざとテレビを床に落とした。
ズドンとテレビが床に落ちた振動を感じて俺はふと我に返った。
何やってんだ俺は。このテレビは15万もしたじゃないか。
たまたま落とした場所には布団が敷いてあって
落ちた振動は多少あったが落ちた音は全くしなかった。
たぶん壊れていないだろうと思いながらテレビの電源を入れてみた。
映像は普通に映るのだが、音が全く出なくなっていた。
最悪だ。15万円のテレビまで壊れてしまった。
それにしても今日は外が不思議なくらいに静かだ・・・
気晴らしにちょっと散歩にでも行ってみようかなぁ。

225 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 21:33:30.19 ID:JpxuLHaZ0
彼女と二人、部屋でまったりしてるとしりとりが始まる。
数十回続き、オレの番のお題が「け」で回ってくる。

俺 「け…け…」
女 「はやくー、『け』なんて簡単じゃんー」

俺 「け…け…結婚しよう…」
女 「うんこ」

226 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 21:35:33.11 ID:GkUT2g3X0
>>225
泣いた

235 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 22:18:18.41 ID:JjWm/Mp30
大学生の女の子の話です。
ある晩先輩の家でお酒を飲み、みんなで騒いだ後、女の子が鞄を忘れた事に気がつき、その先輩の家に取りに戻りました。

すでに明かりは消され、もう寝ているらしく静かです。
彼女は起こしちゃ可愛そうだから小声で「ごめんねー、鞄取りに来ただけだから。おやすみー」と、
一応一声かけて鞄を暗闇の中から探し出し、帰りました。

翌朝、通学途中でその先輩のアパートの前を通ると、何台もパトカーが止まっています。
何事かと思い、そばの警官に聞くと、なんとその先輩が殺されていたそうです。
驚いた彼女が警察に色々と話しをていた時、部屋から刑事と思しき人物が出てきて言いました。

「こんな走り書きがあったんだが、心当たりはないかね?」
刑事から渡された紙を見ると、そこには

『明かりをつけなくて助かったな』

236 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 22:18:49.44 ID:JjWm/Mp30
うちの死んだじいちゃんがまだ若い頃の話。
うちのじいちゃんは林業できこりを生業としていたんだが
ある時たまたま同じ同僚のきこりにおみやげを貰った。
そして仕事を終えたじいちゃんが山道を下りて還ろうとすると
いくら下ってもふもとにつかない。
普段なら10分もかから下れる帰路なのにもう30分以上もかかっている。
どこの道に行っても同じ場所もぐるりぐるりと回ってしまう。
じいちゃんはふと思っておみやげの中身をみると中身は油揚げだった。
とっさに狐に化かされてるなと思ったじいちゃんはそばにあった切り株に
座ってタバコをふかしながら「全部はやれんが一切れやるから帰してくんろ」
と言うと不思議とすんなりふもとに下りられ無事に家に帰れたそうな。
翌日また仕事に山に登るとタヌキが死んでたそうな。

239 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 22:21:24.48 ID:JjWm/Mp30
友達の彼女が経験した話なんだが…
ある夜チャイムがなったので玄関の覗き穴
から見ると誰も居なくて、悪戯かな?と
部屋に戻ろうとするとまたチャイムの音
でも誰も居ないっていうのが何回も
繰り返されて気味が悪くなってると
今度は扉をガンガン叩く音が聞こえてきて
また覗き穴を見ると二軒隣のおばあちゃん
が鬼の形相で仁王立ち
怖くなって110番、到着した警官に
「扉開けなくて良かったね。あのおばあちゃん
ボケてて後ろ手に包丁握ってたよ」
って言われて腰抜けたらしい。

241 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 22:22:32.56 ID:JjWm/Mp30
そんなに怖くないのですがきいてください
私がまだ4~5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の
中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドア
が付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。
ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか
突然、私は目を離し身を引いたのです。
そして次の瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように
乱舞していました。・・・・・・
私は息を呑みそこを離れ、コワくて母親にさえ話すことが出来ませんでした

245 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 22:44:05.16 ID:BZ/JXLbe0
606 名前:阿弖流爲 投稿日:2006/11/19(日) 01:25:20 ID:m/Zz/XMN0
2001年の秋
風邪ひいてて寒気がするので、
大久保にある病院に行くため西武新宿線のつり革につかまってた。
で、あたまがぐわんぐわんと痛くて、目を閉じて眉間にしわ寄せて耐えてた。
そこで記憶が途絶えて、気がついたら夕方で、あたりは見知らぬ景色。
買ったことない服着てて、髪染めたこともなかったのに茶髪になってた。
パニクって近くのラーメン屋に入って、ここどこと聞いた。大阪市の福島駅の近くで、
時間が一年近く経ってた。ケータイの種類が変わってた。
アドレス帳には、「ま」とか「ひ」とか、一文字の名前で電話番号が10程度あったけど、
知り合いや実家の電話番号がない。
俺はなぜだか知らないがその知らない電話番号が恐ろしくて、川に捨てた。
警察から実家に連絡した。向こうもパニクってた。俺に捜索願が出てた。
とにかく、帰って、今もまだ月一で精神病院に通ってる。
仕事は元の会社には帰れないみたいだったので、今は派遣やってる。

255 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 23:34:58.59 ID:F94wVJa40
受験勉強のために部屋で猛勉強してたら、
夜中の二時ごろに部屋のドアをコンコンとノックされて
「○○、夜食持ってきたからドア開けなさい」
って母親が言ってきたんだと。(ドアにはカギがかかってる)
でも○○クンはちょうど勉強に区切りの良いとこで休憩したかったので
「そこに置いといてお母さん」って言ったんだと。
そしたらお母さんがそのまま階段をトントン降りていく音が聞こえたんだと。
それから三時ごろになってまたお母さんがドアをノックして
「○○、おやつ持ってきたからドア開けなさい」って言ってきたんだと。
でも○○クンは「オヤツなんて別にいいよ」って答えたんだと。そしたら
「うるさい!いいからここ開けなさい!!開けろっ!開けろぉ!!!!」
って急にキチガイのように怒鳴りだしたんだと。

○○クンはびびって、開けようとしたんだけど、なんだか嫌な予感がして、開けなかったんだと。
そしたら今度は涙声で「お願い……○○……ドア開けてぇ……」
って懇願してきたんだと。でも開けなかったんだと。
んでそのまま10分ぐらい経った後
「チッ」
って母親が舌打ちして、階段をトントン降りていったんだと。
でもそれからすぐに○○クンは思い出したんだと。
今、両親は法事で田舎に帰っているということに。

あのときドアを開けていたらどうなっていたかと思うと、○○クンは震えたそうな。

256 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/05(水) 23:39:13.51 ID:F94wVJa40
これは、実話です。数年前、私は、妹と二人で東京で二人暮らしをしていました。
元々は、二人別々に部屋を借りていたのですが、二人の家賃を合わせると
一軒家が借りられるという事に気付き、都心から多少離れてはいるものの、広くて綺麗な家を借りる事にしたのです。
ある日、妹がお風呂に入り、私が二階でテレビを見ている時です。
風呂場から「ギャアアアアア」という物凄い悲鳴が聞こえました。
ゴキブリでも出たかと思って一階に下りると、妹は髪をぐっしょりと濡らして裸のままで廊下に立っていました。
何があったか知らないが、いくらなんでもその格好はないだろうと呆れながら
「どうしたの?」と聞くと青ざめた顔で「・・・風呂場、見て来て、お願い」と言います。
言われた通り見てきましたが、特に変わった様子はありませんでした。
脱衣所までびしょ濡れで、妹が湯船から慌てて飛び出した様子が伺えた以外は。

取り敢えず服を着て、髪を乾かして一息付いてから、妹は事情を話し始めました。
いつものように、お風呂に浸かっていると、「ヒュー・・ヒュー・・」という
誰かの呼吸する音を聞いたというのです。周りを見わたしたのですが、誰もいません。
風の音だと解釈し、妹は深く気にせずに髪を洗い始めました。
湯船に浸かりながら、上半身だけ風呂釜の外に身を乗り出し、前かがみになって
髪を洗います。手のひらでシャンプーを泡立て、地肌に指を滑らせ、
髪を揉むようにして洗いました。そのとき、ある事に気付いたのです。
髪が、長い。
妹が洗っている髪の毛は、彼女自身の髪よりも数十センチ長かったそうです。
そして、もう一つのある事実に気が付いた時、妹は思わず風呂場から飛び出し
てしまったそうです。

後頭部に、誰かの鼻が当たっている事に。

それ以降、妹は極度の怖がりになってしまい、お風呂に入る時は必ず
ドアの外で私が待機するようになりました。
私自身は、今日に至るまで、何ら不思議な体験をしてません。
しかし、妹は確かにあの時、自分でない誰かの髪を洗ったと言います。

317 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 02:31:04.10 ID:dizZTi5DO
ありきたりだから、知ってたらごめん。

ある若い夫婦がいた。
二人はとても貧しく、その日暮しの生活だった。
そんな二人に、子供ができた。
父親は子供を育てるため今まで以上に働いたが、母親は育児に専念しなければならなくなった為に二人の生活は次第に苦しくなっていった。
そして、二人はある決断をした。
ある晩、二人は赤ん坊を抱きかかえて湖に向かい、ボートを漕ぎ、湖の真ん中辺りに差し掛かった所で・・・

赤ん坊を沈めた。

(続く…)

318 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 02:32:31.13 ID:dizZTi5DO
《続き》
・・・・それから年月が経ち、あの日の記憶は薄らいでいた。二人は経済的な余裕ができ、幸せで明るい日々を取り戻していた。
そして、元気な男の子を授かり、男の子はすくすくと育った。
そんなある日、天気がいいので家族で出掛けようという事になった。
特に行き先は決まっていなかったが、景色のいい所にでも行こうという話になり湖に行く事にした。

(続く…)

319 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 02:33:41.11 ID:dizZTi5DO
《続き》
湖に着き、ボートを借り、二人は子供を乗せてボートを漕ぎ出した。
ボートが湖の真ん中に差し掛かった頃、子供が「おしっこがしたい。」と言い出した。
岸まで戻るには時間がかかるし誰も見ていないだろう…と思い、「後ろから捕まえてあげるから、ここでしなさい。」と言った。
ボートの端に立たち、二人に背を向けた時、男の子は低く、苦しそうな声で呟いた。










「・・・・・今 度 は 落 と さ な い で ね ・・・・・」

331 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 02:43:36.12 ID:pnVaRXeJ0
108 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/11/19 11:53

「いきなり右足だけしびれだしたんだよ・・・」 友人Kは語りだした。





「おまえなんでもない?。つーか、あの時何もなかった?」

「いや、別に何も・・・。どうかしたのか?」

10日ほど前、心霊好きの友人がネットで見つけた所謂心霊スポットに、深夜数人で探検という快挙
(私に言わせれば暴挙に近い)を成し遂げた。意気込んだ割にはものの15分ほどで終わりになって
しまい、無理やり連れて来られる形になった私もやや拍子抜けの感があったのだが、底の浅い心霊マニア
にとっては十分な「探検」だったのだろう。

「建物の中入って、右の廊下を奥まで行って、部屋の中覗いて帰ってきたろ?
廊下の奥から引き返したときだよ。」

友人が見つけてきたスポットは郊外にある廃墟で、この手のものに決まってある暴走族の落書きが
ほとんどみられない珍しいものだった。
元々は大きなガラスのドアにでもなっていたのだろうと思われる入口から入ると、左右に伸びる廊下。
右に向かった廊下を突き当たりまでたどると、大きな鉄製のドアで行き止まりになり、そこから引き返した。
ただそれだけである。
いくつかある小部屋(?)にも入らなかったし、左に伸びる廊下にも足を踏み入れなかった。
わざわざ数珠まで忍ばせていた私が滑稽に思えた。
これは探検ではなく儀式だったのだ、「ビビリ屋」でないことを仲間内で確認し合うための・・・。
だから花を手向けた私をからかったりしたのだろう。

332 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 02:44:08.05 ID:pnVaRXeJ0
109 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/11/19 11:54

「なんかこう、『バチ―ン』て感じで・・・。一瞬、何か尖った物ででも足刺したのかと思ったら
痺れなんだよ。正座なんかしてなるのと一緒。ただ右足だけ。」

「・・・・・・」

「一瞬で足がしびれたのは初めてだよ、あと、立ったまま足がしびれたものな。
絶対にヤバイと思ったよ、いや、いきなり痺れたのもそうだけどさ、あんとき何か『出た』ら、
逃げられないし、おまえら絶対俺を置いてくだろう?必死で付いてったよ」

「・・・・・・」

「俺たちやっぱ祟られたみたいだぞ。まあ、俺の場合は当日足が痺れただけだったけど、
FとMは事故で重態、Hはいきなりぶっ倒れたと思ったら即入院、ICU行きとはな・・・
あそこ行って一週間チョイでこれだからな、マジ、祟りかもな。」

「・・・・・」

「おまえも足しびれるとか、肩が重くなるとかで済んでるのかなと思って声掛けたんだけど
まだ何もないようだから気をつけろよ。ホント足しびれるくらいで済んでよかったよ俺。
ま、そんな暗い顔すんなよ。自分から霊呼んじゃうぜ。」

334 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 02:44:54.52 ID:pnVaRXeJ0
110 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/11/19 11:55

Kは言いたいことだけを言ってしまうとそそくさと帰っていった。
私はそんなに暗い顔をしていたのだろうか・・・。

私は再びパソコンに向かうと、保存してあるいくつかのメールを見やった。

from:M
to:xxxx
subject:びっくり

おとといの肝試し、戻ろうとする直前足がいきなりしびれだしてビビッた。
それもなぜか右足だけ。これだけなら不思議でもなんでもないけど、
Fに話たらFもだって。これにはびっくりだったよ。写真何か写ってるかも。
ほんじゃ、また。
・・・バイク直ったよ~ン・・・


from:H
to:xxxx
subject:霊障・・・かも

調子悪いです。頭痛です。飲み杉かもです。
この間は言わなかったけど、実は変なことがありました。
Fが「戻ろうか」という少し前、突然右足だけしびれだして歩くのがやっとになってました。
外に出たとたんに直ったんでまず霊障間違いなしです。
なんかヤバイ気がするので写真現像出してないです。
奴らには内緒ね
う~頭いて。

335 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 02:52:13.13 ID:pnVaRXeJ0
小学生のトキ、夏休みの宿題に昆虫採取をするコトにしました。
まぁ、毎日アミ持って野山を駆け回って遊んでただけなんだけど、ある日すごいのを捕まえました。

体長13.5cmのトノサマバッタ(足含まず)

まぁ、もちろん標本にして学校に提出したんだけど、次の日には学校中の噂が広がって展示場の理科室は昼休みなんかメチャ混みになっちゃったんだよね。
でも、2日ほどで撤去されちゃった上、学校が全校生徒にこんな内容のプリントを配った。

理科室にあった標本のバッタは、トノサマバッタではなく、外国のバッタである事がわかりました。
日本の生物では無いので、気にしないように。

その後、両親と共に校長室に呼ばれ、先生ではない数人の大人と話をし、両親はハンコを押したり、生活指導方針がどーとか難しいコトを言われてました。
子供心に「怒られてるんだ」ってのはわかりました。

それから十数年が経ち、なにげなく当時の事を思い出して両親に尋ねると・・・

  名前     大きさ     つかまえた場所
トノサマバッタ  13.5cm  浜○原子力発電所緑地公園
                  ↑
                  コレが、まずかったらしい。

336 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 02:53:07.06 ID:4FPhQVlX0
>>335
何がヤバイんだ

338 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 02:56:43.30 ID:WFRmITrw0
>>336
ヒント:ゴジラ

339 エルティー ◆ElTiXXMIXI 2007/12/06(木) 02:58:17.90 ID:NnTpbphKO
足が異様な数のバッタとかだったら怖かった

355 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 03:16:25.43 ID:2/d3n9hc0
これは有名で既出かもしれないが・・・


Saga2は思い出のソフトなんだ……今でもよく思いだしては切なくなってます。

俺さ、産まれた時から酷い小児喘息だったのよ。
夜中にかーちゃん起こして病院連れてってもらうなんてしょっちゅうだったし、
小学校あがって更に病状が悪くなって。もちろん体育なんかでれないし、
みんなと外で遊ぶ事すらできなかった。

んで、小五になってからほぼ毎日病院行って吸入するくらいまで悪化しちゃって、
そのまま3週間入院する事になって。。。

んでね、そん時4人部屋の病室だったんだけど
二人はおばあちゃんとおじさん、んでもう一人は俺と同い年くらいの女の子だった。
俺、昔からすげぇ人見知りが激しい上に物凄い照れ屋で、なかなかその同室の人達と仲良くなれないで
一人で勉強してるかゲームボーイやってるかだったのよ。
そん時家から持ってきたソフトが「Saga2」で、もう一回クリアしたやつだったんだけど
ヒマだしもっかいやるかな、って毎日やってたワケさ。


356 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 03:16:56.18 ID:2/d3n9hc0
んで入院して一週間立った頃、俺がゲームボーイやってる時は
なんかその同室の女の子がじーっとこっち見てる事に気づいたんよ。俺が彼女の方みると慌てて目逸らすんだけどね。
もしかしてやってみたいのかな?と思って、「良かったらコレ借そうか?」って聞いたのよ。
そしたら目ぇ輝かせて「いいの?」っていうもんだから、「もう飽きたからな」とか照れ隠しして借してあげたさ。

でも案の定操作が分からないらしく、画面とずっとにらめっこしてるもんだから
俺が操作教えながら一緒にゲーム進めることにしたんよ。
パーティーは人間・男の主人公「リョータ(俺の名前)」で、仲間は人間・女「さやか(彼女の名前)」
あとはエスパーガールとロボットにそれぞれ同室のばあちゃんとおじさんの名前つけたっけ。

それからどんどんそのコと仲良くなって、二人でゲームボーイやるだけじゃなく、色んな話もするようになった。
学校の事、家族の事、好きな音楽の事、近くに迫った夏休みの事…

357 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 03:17:26.78 ID:2/d3n9hc0
それからの時間はあっという間だった。すぐに俺が退院する時がやってきた。
看護婦や同室のおじさん、ばあちゃん達が口々に「おめでとう」って言ってくれてる中
彼女だけ泣いてた。それ見て俺も泣きそうになったさ。でもグッと堪えて
「オマエ退院するまでコレ借してやるよ。退院したら連絡くれよな」ってそのままゲームボーイとSaga2置いていったのよ。

それから何回もお見舞しに行こうと思った。…でもいざ行こうかと思うとなんか照れくさくて行けなかった。
連絡がないまま1年半が過ぎて、俺も小学校を卒業する頃になった。
せめて卒業前にもう1度会っておきたいな、と思って意を決してお見舞に行く事にしたんよ

359 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 03:17:57.55 ID:2/d3n9hc0
病室に行ったけど彼女はいなかった。病室入口の名前欄にもない。
もうとっくに退院してたのかな…?と思ってとりあえずナースセンターで聞いてみた。

「遠い所にいった」とかうまくはぐらかされたけど、俺も小6だったし、そこまでバカじゃない。
その場の空気や後ろの看護婦が泣き出したのを見ても明らかだった。
俺がショック状態で呆然としてる中、その看護婦が
「ああ、そういえばさやかちゃんから、リョータ君が来たら渡しといて、って言われた物があるのよ」
と言って俺にそれを渡してくれた。借してあげたゲームボーイとSaga2だった。

俺はそれを受けとって家に帰った。
帰るなりメシも食わないで、暗い自分の部屋でゲームボーイのスイッチを入れた。
懐かしいあのOPの音楽。それと一緒にでてくるロード画面。
一つは彼女と俺が一緒にプレイしたデータ。あの時からほとんど変わってない。
懐かしさと悲しさで胸がいっぱいになった


360 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 03:18:28.05 ID:2/d3n9hc0
もう一つのデータはやたらレベルの低いデータだった。
最初から始めてすぐ飽きたんかな?と思ってそのデータをロードしてみた。



パーティー四人の名前がこうなっていた。












「かんごふ」

「さんにこ」

「ろされる」

「たすけて」


361 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 03:19:31.90 ID:On74J2Ix0
>>360
いま丁度ゲームしてた

おもわず投げ付けた

362 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 03:20:14.29 ID:4twROACH0
>>360
これありがとばいばいだかってやつもあるよな

391 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 03:53:16.10 ID:e0XjlL1B0


お前ら後ぜったいに振り向くなよ    上から女の人が・・・

392 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 03:53:47.60 ID:On74J2Ix0
やばいやばい背中になんかあたっえる


393 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 03:56:49.44 ID:F9aJ8ptJO
>>392
あ、ごめん、勃起してたわ

394 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 03:56:50.01 ID:e0XjlL1B0
「あててんのよ!」

404 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 04:16:15.04 ID:0FEMqoIGO
変な時間に起きちまった俺の体験談なんだが、書かせておくれ。
俺が高校二年の時だ。
世界史の授業中、つい居眠りしちまってさ。
どれくらい寝てたかわからんけど、ふと目が覚めたわけだ。
それで、少し顔を上げてみたら、目の前に赤い服来た女の子がスケッチブックとクレヨン持って立ってたんだよ。
その学校は結構幽霊が出るって評判だったし、俺自身も見る方だったからスルーしようと思ったんだが、
その女の子、「遊ぼう」って言ってきたんだよ。俺は眠かったし、こういう時はキッパリ断るもんだと思ってたんで、
「俺は遊べんよ」って小さく呟いて、また寝ようとしたんだ。
そしたら、その子さ…俺の頭をガシッと掴んで急に引っ張り出したのよ。
それが凄い力なんだ。しかも、頭から何かが抜き取られるような感覚がするもんだから焦った。
流石にヤバイなって思ってたら、後ろに座ってた友達が俺の肩掴んでグッて押さえてくれたんだよ。その瞬間女の子の手が離れて、女の子の姿も消えてて…
その友達は振り返った俺の顔を見るなり凄い心配そうな顔で「大丈夫…?」って聞いてきた。
俺は、ありがとうって礼を言ってまた寝た。
授業が終わってから、何でさっき肩を掴んでくれたのか聞いたら、何となくやったって返ってきたよ。
その女の子は結局それ以来見なかった。

学校ではな。

418 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 05:08:55.83 ID:0FEMqoIGO
妖怪っつーのかな?

祖母ちゃんの家に行った時、金縛りになったことがあってさ。
別に金縛りは初めてじゃないし、ほとんどが錯覚だろうとも思ってたけど、その時は今までと感覚が違ってた。
身体が本当に縛られてる感じなんだよ、しかも金属質な何かに。
とっさに頭に浮かんだのは鎖だった。鎖に縛られてるんだと何となく思った。
俺は思いっきり力を込めて、その鎖みたいな何かから抜け出そうと腕を広げたんよ。
すると手応えがあったんだよね、確かに。ちょっと鎖が緩くなったような気がした。
これならすぐ助かるなと思って、二回くらい同じ動きを繰り返したら、ふっと金縛りが解けたんだ。
俺はやったと思いながら横を向くと、黒い球体に尻尾が生えたような奴が尻尾くねらせながら逃げてくのが見えたのさ。

●~←こんな感じに。

幽霊には見えなかったし、別に気味悪いわけでもなかったんだが、変な奴だったよ。

420 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 05:10:24.18 ID:On74J2Ix0
>>418
よかったな、下手したら受精してたぜw

419 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 05:10:08.62 ID:IyNJTdj3O
トイレに行けなくなったから缶コーヒーの中にする

421 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 05:10:58.24 ID:+2nLw0kcO
この時間に目覚ましセットしてて
今鳴って心底びびった

427 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 05:50:05.36 ID:d6L+VN970
10~20代:適当に暮らしていても、親もまだ現役世代なのでまだまだパラサイト可能。
       夢がある、やりたい事を探しているなどといいつつ、社会人に比べると たいした苦労もなく、
       自由を謳歌した気ままな生活を送る。一生フリーターでもいいやなどと豪語する。

20~30代:同級生たちは中堅どころ。自分はまだまだ浮草生活。ただ、親が退職した頃から
       生活費が苦しいことをリアルに感じ出す。しかし改心していざ職に就こうにも
       年齢制限、職歴なしで全て書類落ち。面接にも漕ぎ着けられない。ようやく現実を知る。
       身分に差がつき始め、恥ずかしくて友人の結婚式や同窓会に出席できなくなる。

30~40代:社会人の同級生はぼちぼち管理職となり月収も増え、ボーナスの額に一喜一憂するが、
       自分の時給は20代の頃と変わらない。それどころか、体力は衰える一方なのに、
       仕事はバイトで、相変わらず、単純作業・深夜・立ちっぱなし等の肉体労働。いまだ職歴なし。
       普通の庶民の生活に憧れるが完全に手遅れ。結婚も家庭も諦める。絶望が全身を支配する。

40代~  :若いフリーターの方が使えるのでバイトを首になる。新しいバイトを探すも、
       物覚えが悪くいざって時に首を切りづらい高齢フリーターは嫌がられ、バイトも見つからない。
       当然、貯蓄があるわけでもなく、親戚からも疎まれる社会のお荷物と化す。
       いつしか一線を超えてしまい、雨風をしのぐためのビニールシートを購入する。
       服は毎日同じ。プライドを捨て、コンビニ・飲食店の残飯あさりを始める。

60代~  :同世代は孫ができ、退職後は退職金やこれまでの貯蓄、年金等で、
       贅沢とは言えないまでも普通の暖かい老後を送る。幸せな普通の人生と言える。
       一方、長年に渡る浮浪者生活で体はボロボロ、あちこちが痛む。しかし健康保険もないので
       病院にも行けない。もちろん年金などもらえない。あとは時間の問題にすぎない。

終末   :親族の中では行方不明のまま、共同墓地で無縁仏となる。

440 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 11:11:52.18 ID:hmup7G3C0
『タコ部屋』の由来

 北海道の鉄道建設工事は、いわゆるタコ部屋と称する土工部屋により、
監禁強制労働が日常的に公然と行われ、鉄道開通という住民の喜びの陰に、線路、トンネル、
橋梁の根本には、その人々の血が何度となく流され、時には生きたまま埋められ、
神の怒りを和らげる生け贄として『人柱』となって今も埋められている事を忘れてはならない。
 タコ部屋の名のいわれは、地元の土工夫を『地雇』といったのに対して、
自分で我が身を蛸のように足を切って食べる、道外の者を『他雇』と言ったのが、
始まりと言われている。 
 古老の話によると常紋信号場の付近では、今でも山菜採りの人が人骨を発見する事があるという
 合掌・・・

441 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 11:12:37.05 ID:hmup7G3C0
ある科学者がタイムマシンを作った。

科学者はそれを使って10年前、自分が
タイムマシンを作ろうと思った時に行った。

10年前の自分はタイムマシンをつくるために
研究をしていた、今の科学者は研究に没頭するあまりに
妻に見放されてしまっている、そのようなことがおこらないように
完成した設計図をこっそりとおいていった。

現代に帰ると10年前にタイムマシンができていることになって
妻にも見放されずにいた。

あのとき設計図をおいていって正解だと思った。

しばらくして科学者は思った、そういえば自分の手に入れた
設計図も研究所にいつのまにか置いてあったのだ。

そうすると、誰 が 設 計 図 を 書 い た ん だ ?

456 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 13:52:48.61 ID:pnVaRXeJ0
姉は血を吐く、妹は火吐く、可愛いトミノは宝玉(たま)を吐く。
ひとり地獄に落ちゆくトミノ、地獄くらやみ花も無き。
鞭で叩くはトミノの姉か、鞭の朱総(しゅぶさ)が気にかかる。
叩けや叩けやれ叩かずとても、無間地獄はひとつみち。
暗い地獄へ案内をたのむ、金の羊に、鶯に。
皮の嚢(ふくろ)にゃいくらほど入れよ、無間地獄の旅支度。
春が来て候(そろ)林に谿(たに)に、くらい地獄谷七曲り。
籠にや鶯、車にゃ羊、可愛いトミノの眼にや涙。
啼けよ、鶯、林の雨に妹恋しと声かぎり。
啼けば反響(こだま)が地獄にひびき、狐牡丹の花がさく。
地獄七山七谿めぐる、可愛いトミノのひとり旅。
地獄ござらばもて来てたもれ、針の御山の留針(とめばり)を。
赤い留針だてにはささぬ、可愛いトミノのめじるしに。

458 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 13:56:31.21 ID:8ZbECeLv0
>>456
声出して読むとダメなんだっけ?

459 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 14:00:23.51 ID:pnVaRXeJ0
>>458
そうそう

461 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 14:04:25.90 ID:On74J2Ix0
>>459
呼んだらどうなんの?
まぁ読めない漢字あるから大丈夫だけど

462 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 14:05:40.06 ID:pnVaRXeJ0
>>461
死ぬ





という都市伝説

473 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/06(木) 15:02:09.73 ID:h0/qBSz20
俺が小学生の頃の話。

俺が住んでいた町に廃墟があった。
2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。
ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、 地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。
ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。
まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。
そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。
友人と近づいて確認してみると、扉の前に
「わたしは このさきの へやに いるよ」
と書いてあった。
俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。
歩いて行くと分かれ道に突き当たって、壁に
「わたしは ひだり に いるよ」
と書いてあった。
少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。
すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に
「あたまは ひだり からだは みぎ」
と書いてあった。
友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。
でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。
部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に
わたしの からだは このしたに いるよ」
と書いてあった。下を見ると
「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ。 うしろ みないでね」
俺は急いでその部屋の窓から飛び降りにげた。
それからはもう、その場所には近づいていない。


679 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 02:15:46.68 ID:ZPLbHNrq0
そう、あれは急な吹雪に危うく遭難しかけた時の事。
四方を銀幕で遮られた視界の中、俺たちはどうにか山小屋を見つけ出した。
しかしその山小屋には食料も燃料もなく、ただ猛烈な吹雪をしのげる屋根がついているだけというお粗末なものだった。
俺たちは真っ暗な部屋の隅でガタガタと震えながら4人で固まっていたが、この寒さではゆっくりと凍死するのを待つだけのようなものだった。
すると誰かがある提案をした。
その提案とは、部屋の角にひとりずつ立ち、だれかひとりが壁伝いに移動して次の角にいる人とタッチする。
タッチされた人はまた壁伝いに移動して次の角の人にタッチする。
これをぐるぐると吹雪がやむまでの間し続けるというものである。
とにかく助かりたかったので、俺たちは一心不乱に歩いてはタッチし、タッチされてはまた歩いた。
どれくらい繰り返したのだろうか。
小屋の中を延々と回っていると、誰かがポツリ「おかしくないか?」と言った。続けてもうひとりも答えた。
「ああ……俺も思った」そう、それは単純な落とし穴であった。
このゲームは部屋の四隅に絶対人がいなければ成り立たない。
最初のひとりが移動して、その角に人がいなくなってしまった時点でゲームは終了してしまうのだ。
つまり、「…ひとり、多くないか?」ということである。
次第にクリアになっていく意識の中、その事実に気づいた俺たちは一目散に山小屋から逃げ出した。
外はまだ吹雪いていたが、幾分かは弱まっていたため俺たちは何とか無事下山することができた。
しかし、この話をしても誰も信じてくれない。
これはその後知ったことだが、全く同じような怪談が知れ渡っていたからだ。
そのため俺たちは長らく嘘つきを見るような目で見られた。
ただ、このまま汚名を着せ続けられたくはなかった俺たちは、去年の夏もう一度あの小屋を訪れた。
淡い記憶を辿っていくと、木々の開けた場所に例の山小屋を見つけた。
不気味に立つ山小屋の中へ恐る恐る入った俺たちだったが、その瞬間とてつも ないものを発見した。



部 屋 が 三 角 !!

688 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 02:20:42.87 ID:absM79nTO
>>679 ちょ

680 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 02:17:46.95 ID:O3jLL8L60
小学校の修学旅行でのことだった。
我々は一路目的地をめざしてバスに乗り込んだ。
席も隣同士だった。少しテンションの高すぎる彼に閉口しながらも、
バスの旅は快調に進んで行った・・・。

 しかし、バスに乗って1時間が過ぎた頃には、安川君はさっきまでの
テンションがウソだったかのように静かになり、何か神妙な顔つきに
なっていた。
 「車酔いか?」
私は聞いてみた。
 「うん、ちょっと酔ったみたい。」
 「先生に言おうか?「」
 「いや、大丈夫、言わんといて」
 「そうか、また気分悪くなったら言いや。」
 「うん。」
まぁ彼が大丈夫だと言うのだから、それ以上のしようはない。
私も彼の車酔いにつきあって、せっかくの楽しい修学旅行をだいなしに
するつもりは毛頭なく、彼を放って友人らとの会話を楽しんでいた。

 「先生、和田さんが気分悪いって」
突然後方の女子らの席からゲロ警告が先生に報告された。
警告されたところで、先生にできるのは「大丈夫?」とのお決まりの
セリフとゲロ袋を装着したゲロバケツを渡すことぐらいだ。

684 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 02:19:09.09 ID:O3jLL8L60
 特技が『貰いゲロ』の私としては、非常に忌々しき事態である。
隣の安川君も加わって『連鎖ゲロ』という非常事態に突入する
危険性もはらんでいた。

 しかし、和田さんは車酔いに耐えてよく頑張った!私は感動した!
かくして非常事態は去ったかに思えた・・・・。

 バスは予定通りに快調に進み、ハイウェイへと突入した。
ハイウェイはカーブも信号も無いので、酔いが悪化することは無い。
 私は安堵し、また友人らとのバカ話に花を咲かせていた・
           その時
私の隣の安川爆弾がポツリと火花をあげた

     
         「・・・うんこしたい。」


・・・車酔いではなかったのだ。彼は一心不乱に、今にも括約筋の束縛を
振り切って生まれ落ちんとする『うんこ』との熱いバトルを孤独に繰り広げて
いたのである。

689 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 02:21:07.18 ID:O3jLL8L60
 しかし、先生はそんな私の気遣いに気付かず
「安川君、ガマンできそう?もう出ちゃいそう?」

 とバス中に響き渡る大声で彼に問い掛けた。
安川君の恨みがましい視線が私に突き刺さる。

 一瞬で車内には静寂が訪れ、皆の注意は
『うんこがもれそうな安川君』に集まった。

 先生が彼の隣の席へと移動したので、隣だった私は
先生の席へと移動が出来だ。

  「爆心地は避けれた!やった!」

 不謹慎だが私のその時の素直な心境はそうだ。

 最早私に出来ることは祈るだけだったが、
「安川君がうんこをガマンできますように」 なんて祈ったら
神様に怒られそうだったのでやめた。大人しく事の成り行きを
見守ることにした。

 先生は「ガマンできそう?」とまだ問うていた。安川君は半泣き状態で
答えようとしない。

 私は考えていた。もし「もうガマンできません」と彼が答えたら
先生はどうするのだろうかと。幼い私の出したベストの答えは
『バスを停車して道の端にうんこする』というものだ。それ以外に
考え付かなかったという事もあるが。一休さんでもそう答えるであろう
ベストの回答を、もしその時が来れば先生も選択するだろうと
思っていた・・・。

690 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 02:21:43.33 ID:O3jLL8L60
Time is come---そして時は来たれり

先生の「ガマンできる?」の問いに遂に彼が首を 横 に振った。

『WARNING WARNING 爆発秒読み開始
 乗組員はすみやかに退避せよ』 緊急コールが脳内に鳴り響く。

 しかし我々には逃げ場は無かった。

モーゼにすがる民草のように我々は先生の決断を待った。
モーゼの口から決断の言葉が吐かれる

「安川君は一番前の席へ、前の席の人達は後ろの座席へ下がって!」

 意外なモーゼの言葉に私は呆然とした。席を移動して何の解決に
なるのだろうかと。しかしその疑問はモーゼの手にしたものによって
一瞬で掻き消えた。

 モーゼの手にあったもの・・・それは

     『バケツ』

 そう、『ゲロバケツ』として搭載されていたあのバケツである。
流石にモーゼがそのバケツを何に使用せんとしているかは理解できた。

モーゼは海を割る変わりに 『ゲロバケツ』 を 『うんこバケツ』
へと変身させようとしているのだと。

693 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 02:23:00.37 ID:O3jLL8L60
モーゼの導きにより、民族大移動は終了した。

 しかし、それで終わりではない、いや、地獄はこれからなのだ。
皆が顔を見合わせる。何を喋ればいいのかわからない。
来るべき地獄の時を皆が、最大級の静寂という最悪の状況で
迎えようとしたいた。

           「ピブッ」

静寂の車内についにサタンが産声を上げた。悪魔の母は嗚咽をあげていた。

   「ブピッ! ブパパパパパパ!!
           ブシャッ!!    ビッ!  ピピブブツ!!

     プシャシャシャシャシャシャーーーーー ビッ!!」

 サタンがあらん限りの雄たけびをあげた!!
 雄たけびと共に、車内に地獄の臭気が蔓延する!!

 この極限の状況に耐えられず、滝川君が笑い声を
上げはじめた!するとそれにつられてガマンしていた者達も
一斉に大笑いを始めた。

695 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 02:23:50.09 ID:O3jLL8L60
 「ブプビチチッ ワーープッーーーハハブピッピツハッブリブリブリハッハッ!!

     ワハハハブリブリッハハッハッハビチチプチッハハハーーーーハハハプゥッ」

 サタンの雄たけびと臭気と子羊達の笑い声で車内は更なる地獄へと変わった。

 その瘴気に当てられたのは、車に酔っていた和田さんだった。
頼みの綱のゲロバケツは既にバス前方で安川君の菊門錬金術により
うんこバケツへとクラスチェンジしていた。

 耐え切れなくなった和田さんの口から溶解液が勢いよく放たれた。
前門の狼、後門の虎とはよく言うが、『前門のビチグソ、後門のゲロ』
とは古代中国の文人も考えもしなかったであろう。

 車内はクソの悪臭とゲロの悪臭が入り混じり、ビチグソの放たれる
爆音と気の触れんばかりの爆笑がうずまき、泣き出す女や貰いゲロを
する奴らも現れた。

 「フゲロオエップ゙プビチチッ ワーウッッープッーーーハハブピッピツハッブリブリブリハッハッ!!

     ワハハハゲェェッハハゲロゲロハブリリリハハハ  ゲロ

     ブリブリワハハハゲロゲオエッエッ   ビプッ  ゲロオペッハハハハエーン   

     ワハハハブリブリッハシクシクハッハッハビチチッハブピゲロッロロハハーーーーハハハプゥッ」

 脱糞、嘔吐、嗚咽、爆笑、激臭を乗せた地獄のバスは速度を緩める
ことなく目的地へと向かった。

               ==終==

698 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 02:25:06.80 ID:Q8d+C0dD0
>>695
怖すぎるwwwwwwwwwww

697 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 02:25:05.52 ID:mmhi7YSD0
精神病棟にいる母親から、息子に届いた手紙らしい。
  ↓
479 :水先案名無い人:2006/10/24(火) 12:02:07 ID:kyFEpNf00
大介、イタリアの生活はどうですか。お母さんはフツウ。
守護神ジス様のおかげで、元気です。お医者をだまして何でも食べちゃう。
隣人達めケッコウ気さくでいい人ばかり。安心しれ。明日は仕事で、皆
船が来るて、喜んどる。毎日楽しいです。給料でるし飯も固くない。
ね、ね!!病棟生活だからって悪いことないわ、わりと私にはいい老後です。じゃね。

785 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 03:31:11.95 ID:ECuIs8vbO
私が交通事故で下半身不随となった時、父は加害者に向かって
「嫁入り前の娘を身障者にして、この責任は一生取ってもらいますぞ」
と激怒した。すると相手の男は、
「そのつもりでおります。ぼくにお嬢さんをください」
と物静かに言って深々と頭を下げたのだった。
この男が、私の夫である。
一日中、ベッドに寝たっきりの私を夫はよく面倒をみてくれる。
血の気の失せた青白いわたしの二本の脚を、回復を早めるためだ、と言って一生懸命マッサージしてくれ、そっと接吻までしてくれるのである。
私はこの夫の献身的な努力にすっかり感激し、結婚したというわけだ。
わたしは夫を愛するようになると同時に、夫に対して申し訳ない気持ちで一杯だった。
「こっそり浮気してもいいわよ」
私が言うと、夫は決まって、
「何を言うんだ。ぼくの愛しているのは君だけだよ」
怒ったように言うだけだった。
「そんなつまらないこと考えるくらいなら、これを飲んでぐっすり眠ることだね」
私は、夫が作ってくれる特製の睡眠薬を飲んで眠ることになっていた。
交通事故の後遺症には、まず心の安静が第一だと言われていたからである。
それからわたしの体は、自分でもはっきりわかるくらい急激に衰えていった。
そして夫の看病ぶりは、ますます手厚く、不自由なわたしの体を文字通り一日中、やさしく撫でさすってくれるのだった。

786 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 03:32:12.46 ID:ECuIs8vbO
その夜、遅く帰って来た夫は、いつになくウキウキした気分で、しかもそれを無理に押し殺したような奇妙な表情で、
「ねえ君、ぼくはこれから重大な用があって出かけなければならない。この薬を飲んでゆっくり休みたまえ。
病気の君にはショックすぎる話なのでね。詳しいことは、もう少し君の病気がよくなってから話してあげようね。」
そう言うと、いつもより色の濃い飲み薬を私の枕元に置いて、そそくさと出かけて行ったのだった。
その薬を一気に飲んだ私は、自分の体が、ぐっぐっと深い海の底に引きずり込まれていくのを感じた。
その白濁した意識の中で、耳元のラジオが夫の名前を言っているのに気がついた。
それは夫の運転していた車が若い女をはねて重傷を負わせたというニュースであった。
私は結婚してから初めて、その見知らぬ女に激しい嫉妬を感じた。
しかしもうすべては終わりであることを、私自身が一番よく知っていたのだった。

806 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 04:02:23.52 ID:ECuIs8vbO
僕の家の隣に女の子が越してきたのは小四の夏休みだった。
彼女の家庭にはお父さんがいなかった。
お母さんは僕の目から見てもとても若かったのを覚えている。
違うクラスになったけど僕と彼女は仲良くなった。
彼女はあまり明るいほうではなく、女子の友達も少なかった。
本ばかり読んで親しい友人のいなかった僕と彼女はお互いの家に遊びに行くほど仲良くなった。
そのうち彼女は愚痴を言うようになった。
母親がすぐ殴ること。
同じクラスの女子が意地悪をすること。
すきな男の子ができたけどその子はほかの女子にも人気があること。
最初は僕のほうがよくしゃべっていたけれど、この頃からは一方的に彼女が話し僕が聴くようになっていた。

ある日を境に彼女は学校に来なくなった。
好きだった男子の取り巻きたちにいじめられていたのが理由だ。
彼女は僕に会うたびに自分をいじめた女子が憎いといった。
そのいじめを見てみぬ振りしていたクラスの皆も憎いといった。
そして現実味のない復讐やクラスメイトの悪口を延々と話し続けた。
僕はただ黙って相槌を打っていた。

中学に入ってから彼女の素行が荒れ始めた。
夜遅くまで帰ってこないようになり、これ見よがしにタバコを吸い始めた。
家庭環境も悪化し、深夜にいきなり親子喧嘩が始まったりもした。
一度は警察が彼女を迎えにやってきた。この頃から近所と折り合いが悪くなり、
中傷ビラや落書きなどの悪質な嫌がらせが彼女の家に行われた。
一度は郵便受けに刻んだ猫が入っていた。僕も母に彼女と付き合うのをやめるよう言われた。

807 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 04:03:31.65 ID:ECuIs8vbO
僕が高校を出たとき、彼女は部屋に引きこもるようになった。
僕も彼女の姿を見ることがめっきり減った。
めっきりふけこんだ彼女のお母さんに話を聞くと昼は絶対に出てこない。
ご飯は部屋の前においていく。深夜になるとトイレに行くときだけ出てくる。
そんな生活を送っているようだ。僕は久しぶりに彼女に会いにいった。

彼女は僕に会うのを拒絶した。扉越しに帰れと怒鳴った。
何を話しても黙っていた。一度なんかはドアがあいたと思ったら味噌汁をかけられた。
ちらりと見えた彼女はげっそりと青白くやつれていた。絞った雑巾のようだった。
僕は毎日彼女に会いに行った。親とけんかした。
やっとできた友達と疎遠になった。それでも毎日彼女の部屋まで会いに行った。

そのうち彼女は扉越しに話をするようになった。
悪い仲間と付き合っていたこと
万引きが癖になって警察に捕まったこと
恋人ができたと思ったら避妊に失敗して子供ができたとたんに逃げられたこと
助けてほしくて相談した母親に半狂乱になって殴られたこと
子供をおろしたこと
死のうと思ったこと
手首を切ったこと
昔と同じように彼女が一方的にしゃべり続け、僕は相槌を打つ。
意見を求められたときはなるべく無難な意見を言う。

809 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 04:04:43.79 ID:ECuIs8vbO
そのうち彼女は部屋を出た。アルバイトも始めた。
だんだん性格も明るくなり始めた。彼女のお母さんから泣きながらお礼を言われた。
ある日、彼女は近所の団地から飛び降りた。
下が植え込みだったこととたいした高さじゃなかったために一命は取り留めたが
脊髄が傷ついたために今後の人生は車椅子のお世話になるそうだ。
ベッドに横になった彼女はなきながら謝った。
親や僕に迷惑をかけていたのがすごく申し訳なかったから飛び降りたんだそうだ。
泣いている彼女を慰めた。寝転んだまま泣いている人を慰めるのは難しいと思った。
慰めながら彼女にプロポーズした。結婚を前提に付き合ってくれるように頼んだ。
彼女は全身の水分を絞りつくすようにして泣きながら「本気??私でいいの?本当にいいの?」
と何度も聞き返した。訊かれる度にうなづき返した。君のことがずっと好きだった。
顔をゆがめてクラスメイトの悪口を言っていたときも
悪い友達と付き合って荒れていたときも
一方的に愚痴をしゃべり続けていたときも
君が泣きながらお母さんが自分を殴ることを告白したときも
引きこもって別人のように痩せたときも
小学生の頃に君が好きな男子の名前をその取り巻きたちに教えたときも
君の家のポストに入れる猫を刻んでいたときも
足の感覚を失い白いベッドに飲み込まれそうに小さく横たわっている今も
ずっと君が好きだ。
これで完璧に君は僕だけの「彼女」だ。

僕たち今度結婚します。

811 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 04:06:58.55 ID:ygzvqo3gO
後輩の仕事中の出来事。
大阪の店舗で一仕事を終えた後輩はすぐに次の仕事先である奈良の店に向かって行ったんだ
阪神高速から西名阪と快調に飛ばしていたらしい。
車内でタバコをかなり吸うので、運転席の窓と助手席後部の窓を少しずつ開けて煙が充満しないようにして走っていた。
真夜中なんでいつも通りに右側をすっ飛ばしてたら前に黒のベンツが走っていた。
そのベンツはスット横に避けてくれたんだが、追い越した後急に猛スピードで追っかけてきたんだ
んで車間を詰められて、パッシングとホーンを鳴らされ「うぜー」と思いながらアクセルを緩めて左車線にどいたらしい
するとベンツも左に車線を移してしつこくパッシングを続けてきた
「ややこしいのに捕まったな」と思いながら、とりあえず香芝ってサービスエリアに入ることに決めた


817 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 04:19:32.43 ID:ygzvqo3gO
「うまくやり過ごせればいいな」って考えていたらしい。
だが、ベンツはサービスエリアにも着いて来た。後輩は「仕方ない。なんか気に障ったのなら謝ろう」と思って、ベンツの方に歩いてった。
すると、ベンツから顔面蒼白になったオッサンが飛び出してきて車の屋根を指差しながら


「屋根の上に女が乗ってたぞ!!後ろの窓から入ろうとしていた!!」
と叫び声を上げたらしい。
後輩が振り返って見ると、屋根の上には誰も居なかった。
それからタバコを吸う時も窓を開けれなくなったんだとさ。


自分で読み直しても全然怖くないのはなんでだぜ?

821 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 04:22:24.78 ID:Ll0h1etK0
>>817
今北
ベンツに乗ったおっさんのヌクモリティに感動した

836 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 04:47:09.88 ID:ZthqcFYj0
>>817
こわいwww

812 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 04:07:49.14 ID:9AEpiWkpO
ばぁちゃんが一年前に死んだ
かぁちゃんが半年前に死んだ
親父が二ヶ月前に死んだ


なんで大切な人が次々死ぬんだ
俺は泣きながら、ばぁちゃんの米寿の時に撮った亡くなった皆がいる記念写真を握りしめていた

俺は涙を流しながら、次誰か死ぬんか?次も大切な人が死ぬんか?と叫んだ

そしたら写真の皆が一斉に俺を指差した

861 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 05:40:37.15 ID:SNTQsU2k0
貼られてたらごめんね

ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

5年後、些細なけんかで友達を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

15年後、嫌な上司を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

20年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていなかった
次の日も、次の日も死体はそのままだった

863 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 05:42:07.51 ID:absM79nTO
>>861 俺これ未だによく分からないんだ…

864 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 05:43:31.12 ID:ItDoUVeb0
>>863
自分の母親が処分してたってことなんじゃね?

862 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 05:41:05.30 ID:yzkk5EjGO
庭に犬を飼っている。
深夜帰宅した俺は、ふと犬の寝顔を見に薄暗い庭へ。
かわいい寝顔だ。ふとエサ入れに目をむけると、なぜか大量のブドウが入っている。
しかもご丁寧に一粒づつ綺麗に剥いてあるし。
「ブドウなんか食わすなよ、誰のイタズラだ」

そう思ってブドウをガッと掴んで投げようとして気付いた。

「ネチッ」

…ブドウだと思っていたのは、ドッグフードに群がった大量のナメクジだった。

873 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 05:48:39.90 ID:ygzvqo3gO
>>862
想像すると恐ろしいな

875 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 05:51:29.88 ID:ItDoUVeb0
俺の死んだじいちゃんの話だ

むかし貧乏で靴なんか買えなかった頃、裸足でいろんなところを駆けずり回っていたそうだ。
ある日、友達と野原で鬼ごっこをして遊んでいると、その友達の凄まじい悲鳴が聞こえてきた。

じいちゃんもその友達の所に駆け寄っていったら、同じような悲鳴をあげてしまったそうだ。






細い竹がななめに切ってあって、足の裏を貫通したらしい・・・。

878 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 05:54:47.87 ID:ygzvqo3gO
>>875
人間のすることが一番怖いな

881 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 06:00:09.33 ID:SNTQsU2k0
597 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/07/15(日) 02:55:44 ID:a3ZDBVRhO
ある年上の女と知り合った。
40になったばかりというが20代後半に見えるくらい若々しく
美人で妖艶でいい女だった。
何度か会う内に俺の部屋に来る事になった。

部屋で映画見てたら、彼女が「トイレ借りていい?」と。
トイレに行った彼女が悲鳴をあげたので急いでトイレにかけつけたら、
「用をたそうと思って便座上げたら縁にゴギブリがいたの!」
ゴギブリにこんな悲鳴あげるとは、まだまだ女の子じゃん。
ちょっと可愛いとこもあるんだなぁ~と思った。
その時は。

887 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 06:05:46.04 ID:P4w6FiK80
>>881
ああああああ、そういうことか

888 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 06:09:08.06 ID:ygzvqo3gO
>>881
アーッ!

890 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 06:13:49.01 ID:SNTQsU2k0
637 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/07/15(日) 19:49:29 ID:uLJJPfkV0
今日休み時間に教室にいたら、うちのクラス専用のチャットがあるって小耳に挟んだ。
帰ってからネットで必死に調べたら・・・あったあった!
たぶんここで間違いない。ちょっと自信ないけど、早速入室してみる。

<<WhiteSwordさんが入室されました>>
<<現在チャットルームには6人の方がいます>>
 Domcom  :課題UZEEEEEEE!!
 Domcom  :ヽ(´ー')ノこんばんミー。。 
 WhiteSword:ど~も、こんばんわっす。 
 ひみ☆こ  :だ~れ、やねんっ??
 カノッサ     :ハイホ~q('Ф')p 
 L男     :もうすぐガキの使い始まるじゃん♪
 WhiteSword:Y・Kって言えばわかるかな??
 L男     :YK???あ~特定
 ひみ☆こ  :え、マジスコ?マジスコ?
 ひみ☆こ  :ユキヒロd、ユキヒロd、
 Domcom  :D<~~~~~~!!!
 カノッサ    :ユキヒロd、!てか落ち着けよ星w

なんか盛り上がってるみたいだw。さて今日は疲れたし早めに寝るか。
明日、誰がどのハンドルネームなのか聞いてみよう。

894 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 06:24:07.85 ID:wTAIr7D30
>>890
意味が分からない

895 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 06:25:12.75 ID:SNTQsU2k0
>>894
d、 キーボ見てみ

921 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 08:56:18.23 ID:CuZ0P1pdO
まだ残ってんのかよ

925 米俵 ◆RICE...cAY 2007/12/07(金) 10:02:02.65 ID:gv8Vp4+q0
いつまで残ってんだこのスレはwww

934 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 12:34:52.67 ID:YRzUTl1N0
これはガチ。叔母の実体験だから。怖くはないけど
叔母は霊感のある人だから、結構、不思議な話を聞くけど、これは話しても平気な話。

叔母が住んでいたのは山奥の家。隣りとは数百メートル以上離れた集落。
逆鏡するなってひいおばあちゃんが言っていたらしいけど、
子供だった叔母は縁側に仰向けに寝そべった状態で、
鏡で背後の坂になった山道をみていた。そしたら、男がひとり歩いてきた。
その道は、叔母の家にしか通じていないので、必然的に自宅に来ると思い、
ひいおばあちゃんに「男の人がきたよ」と言いに行った。だが、いくらまっても来ない。
庭から見に行ったけど、誰もいない。ひいおばあちゃんは不思議に思って、
どんな男か聞いた。叔母は見たまま、帽子を被りこれくらいの年代で、こんな服装だと説明。
その途端、ひいおばあちゃんが真っ青になって怒ったそうです。で、逆鏡でみていた事までバレて、えっらい怒られたって。
どうやら男性は、亡くなったひいおじいちゃんだったらしい。叔母が生まれる直前に亡くなって、
会いたがってたから来たらしい。以来、逆鏡はやめたって。

945 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 13:52:27.56 ID:3EXRU2YI0
支援コピペ
-------------
差し障りがあるといけないので、時と場所はぼやかして書きます。
そこの施設内で、たびたび動物の惨殺死体が発見されるのです。
そこにいた子供に聞くと「きらきらさんがやった」と言います。
「きらきらさんってなに?」と聞くと両目を両手で隠し「しらない」としか言いません。
そこの職員も「きらきらさん」がなんなのか、さっぱりわからず不気味に思っていました。

あるとき、施設内の庭に子供達を連れ出したとき私と手を繋いでる男の子が小さく「あっ」と声をあげ「きらきらさんだ」と言って、青空の一点を見つめます。
私も空を見つめましたがなにも見えません。
ふと気がつくと、他の子供達も徐々に「きらきらさん」に気がついたらしく一人、また一人と空を見上げ、結局その場の子供達全員が同じ空の一点を見つめているのです。
「きらきらさん」に向かって、にこにこ手を振っている子もいます。

とても晴れ渡った明るい昼下がりに、突然起こったこの不安な静寂に耐え切れず私は手を繋いでいた男の子の前にしゃがみ「なんにも見えないよ?きらきらさんってなんなの?」と問いかけました。
するとやはり、両目を両手で隠し「しらない」というのです。
私は彼の両目を覆っている両手をはずし「私も知りたいなー。教えてよ」と言いました。
すると、その子はいきなり、両手の人差し指をおもいっきり突き出し私の両目を衝こうとしたのです。
驚いてシリモチをついたので、その攻撃を避けることができましたが、今度はその突き出した両手の人差し指を、同じ勢いで、なんのためらいもなく彼は自分の両目に突き刺したのです。
あまりのことに我を忘れて私は彼に飛びかかり、押し倒し、
「だれかっ!だれかああぁあ!!たすけてったすけてぇぇぇ!!!」と絶叫していました。
子供とは思えないような力でした。
もみあううちに、彼は自分をとりもどしたのか「目が痛いよーーー!!」と泣き出しました。
すぐに病院に連れて行き、失明を免れることはできましたが、後遺症は残ってしまいました。

言葉をうまく操れない子供達は 、得体の知れないものに対して勝手に名前を付け、親しんでしまうことがあります。
大人があるときふと耳にする聞きなれない子供達の「造語」に立ち入ってはいけない場合があるのではないか・・・そう思いました。


969 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 18:21:14.98 ID:F6y5eWGc0
うわ・・この前見たときもこのスレあった気がするw

970 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 18:26:55.68 ID:DvAO9mRlO
よし!3レス@一時間保守で
3日ルールを破ろうぜ!

988 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 21:22:54.80 ID:UusWYUzV0
このスレが残ってることが一番怖い

991 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 21:39:38.09 ID:xfw93bvu0
すげ、まだあったのかこのスレ


996 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 21:45:48.24 ID:qffx7G3Q0
1000なら心霊スポット行く

997 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 21:46:24.76 ID:z0XOJuBS0
1000なら皆に祟りあれ

998 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 21:47:00.03 ID:csKGeXGiO
    ∩___∩      
   ノ      ヽ/⌒)1000ならみーんな
  /⌒) (゚)   (゚) | .|  
 / /   ( _●_)  ミ/   ∩―-、
.(  ヽ  |∪|  /    / (゚) 、_ `ヽ
 \    ヽノ /      /  ( ●  (゚) |つ
  /      /      | /(入__ノ   ミ   さつまいもー
 |       /       、 (_/    ノ  
 |  /\ \       \___ ノ゙ ─ー
 | /    )  )       \       _     
 ∪    (  \        \     \




999 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 21:47:06.50 ID:+GrN8j300
>>1000ならこのスレに書き込んだ全員に今夜霊体験が・・・!

1000 以下、名無にかわりましてVIPがお送りします。 2007/12/07(金) 21:47:14.08 ID:4i0gQsXq0
1000なら皆死ぬ

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【2009/05/17 10:59】 2ちゃんねる | track back(0) | comment(0) |
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